104話
ネーカ「それでは今度はギルドの登録についてです」
一拍置いてネーカが説明を続ける。
ネーカ「ギルドカードを作るのに銀貨1枚、ランクごとに年間の税がプラスされます。ランクは月の売上によって変わります」
ランク 月売上 年税
ストーン 銀貨10枚 銀貨1枚
アイアン 銀貨50枚 銀貨5枚
ブロンズ 金貨1枚 銀貨10枚
シルバー 金貨10枚 銀貨70枚
ゴールド 金貨100枚 金貨5枚
プラチナ 白金貨10枚 金貨100枚
ダイヤ 白金貨100枚 白金貨1枚
ネーカ「となります」
レンド「金貨の上があるんですか!?」
ネーカ「白金貨は金貨1000枚分ですね」
レンド(金貨が大体100万だろう?その1000倍?10億!?どんな店だよ…)
ネーカ「レンドさんがお世話になっているエクスさんの商会は来年ダイヤの予定ですよ」
レンド「師匠って本当にやばい人だったですね…」
ネーカ「一代でとはいえ、奥さんをはじめ娘息子さんが素晴らしいですからねこのブルングはエクスさん一家
で保たれていると言っても過言ではないです。ラスクさんやルクスさんがいるため素材も手に入りたい放題でしたからね」
レンド「なるほど…」
ネーカ「それではどのような商品を売り出すのか、どのくらいの頻度で出せるのかこちらに記入していただいてよろしいでしょうか?」
レンド「はい、ちょっと待っててくださいね」
_10分後_
レンド「こんな感じですかね」
ネーカ「ちょっと計算しますね…この計算だとブロンズですかね」
レンド「月金貨1枚も行きますかね?」
ネーカ「エクス師匠の弟子、冒険者というのを押し出していけば大丈夫だと思いますよ」
レンド「そんなもんですかね?」
ネーカ「エクスさんが作っているものを知っている人はわかると思いますよ」
レンド「先にいい物件があるか確かめてきていいですか?」
ネーカ「大丈夫ですよ」
レンド「ではいってきます、また明日になると思います」
数軒先のゼクス不動産に入っていった。




