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100話

イトワ「うーんとね、新しい友達ができたの!」ターくんを持ち上げて嬉々という。

レンド「見慣れない亀だな?」

イトワ「レア種っぽい?」

クロエ「かわいいなー!!」クロエが抱え上げて抱き締める。

ロイエ「でもテイムだけにしては時間かかったね?」

イトワ「隠しボスなのかな?同じキラーバイトタートルと戦ってなんとか勝った報酬見たいな感じ!」

ルーブ「後で詳しく聞かせてもらうわ、とりあえず元気そうで良かった」

ルーブはイトワを抱き締める。

イトワ「お姉ちゃん、私も強くなったから大丈夫だよ。でもごめんね、次からは気をつけるよ」そういいルーブの頭を撫でた。

レンド「とりあえずボス倒して帰るか」

クロエ「そうだね、ボスも気をつけよう」

ルーブと一緒に立ち上がりイトワと一緒に歩き出す。今度は手を繋いで。

ヴァンくんは1人モヤモヤしていた。

_ボス部屋前_

レンド「準備はいいな?行くぞ!」

レンドがボス部屋の扉を開ける。

鑑定 テイム不可

リトル海竜Lv50<HP4000/MP2000/S10・V400・I600・D40・L10>

⭐️物理無効、魔法無効、ブレス

レンド「勝ち目がねぇ…」

海竜「お!珍しいね!人間とキラーバイトタートル?」

イトワ「モンスターがしゃべった!?」

海竜「竜種は知能が高いからね、基本的に勝負はしないんだ」

ロイエ「見逃してくれると?」

海竜「そうだねー、僕を倒してもお父さんが出てきちゃうからやめておいた方がいいよ。でも100年ぶりだなぁ、人間がくるの」

ルーブ「戦わなくて済むならいいけど、竜種は基本的に化け物スペックなの?」

海竜「どうなんだろう、僕はここから出ないからわからないけどお父さんは最強らしいから、他はそうでもないんじゃない?あ、そこのテイマーさん面白いもの持ってるね?不思議の卵かな?」

イトワ「え?そうですけど、なんで?」

海竜「見せてくれるかな?」イトワは不思議な卵を取り出して海竜に見せる。

海竜はその卵にそっと頭をつけた。

イトワ「どうしたんですか?」


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