将来に対する唯ぼんやりした不安
※怖いのとか苦手な方は読むのを控えてください。
誰かに殺されるくらいだったら自殺してやる。私は、そう思っている。
ニュースが聞こえる。
「異常気象ですね。」
毎年じゃないか。もう、不安。なぜ平気で生きてるんですか?そんな人ばかり。それも怖い。理解できない。そして私は真面目と言われ、変人と言われ。いいえ、不安なだけなんです。怖がりなだけなんです。緊急事態の意味知ってます?私の中ではもう緊急速報の音がなりっぱなしなんですよ。想像してみて下さい。ずっとあの怖い音が鳴ってるんです。ね、怖いでしょ?
どうせ自殺するんなら、環境とか地球の未来とかどうなってもいいだろ。わかってる。本当は、地球温暖化なんてないかもしれない。杞憂かもしれない。だけど、不安。その不安を消すには自殺しかないような気がしてきて、殺されるなら殺したくて、不穏で汚い空気が私をいつも覆ってる気がして、怖いんです。はやく、どうにかしたいけど、どうにも出来ないからこわいんです。宿題がいつまでも終わらない恐怖。いつまでも手をつけられない恐怖。それに似ています。塵も積もれば山となる。
あぁ、怖い。だから、ニュースは嫌いです。
こんな呟きさえ、「なんか、小鳥がピーチクパーチク言ってるよ」って、バカにされる。「なんにも知らないくせに」って。
うん、なんにも知らないよ。私はアホ。唯あるのは、将来に対するぼんやりした不安。
※自殺をする予定はないので安心してください。




