凶風 《爆風》肉爆弾
真守の存在意義薄いですね
語彙力ないです
文章力0です 駄文注意
『ひとまず高い所に行かないとですね、壺さんはそこで見守っててください』加速したリズが突風を起こしながら町の鉄塔まで飛ぶ。『させるかよ!』ソウルがリズに向かって氷属性の魔力弾を飛ばす。リズが風の魔力で魔力弾を打ち返し、さらに加速する。『野郎!!』ソウルが火の魔力で魔力弾を破壊する。(どうする…俺はここから移動できねえしマモルは気絶してる…アイツを止める方法はなんかねえのか…?)ーーーーー「魔人が出てきたぞ!」「誰か拘束魔法使えるヤツはいねえのか!?」「鉄塔に向かってるぞ!鉄塔に毒属性の膜を張れ!」「若い奴らは全員避難させろ!トール平原の最東端に国の監視塔があったはずだ!」リズが鉄塔に着いた。『可哀想に…勇者さんが来たせいでこの町は私に滅ぼされることに…♥️』誰かが鉄塔に雷属性の網を被せようとしたがリズがバラバラに切り裂いた。刹那、高身長の男が水属性の網を投げて被せてリズを鉄塔ごと締め付けた。リズが網を破ろうとすると髭男が火属性のボウガンをリズの上部左腕に撃った。『ヤ"ぁ"!!』リズの上部左腕が矢が刺さった位置を起点に爆ぜる。「火属性のボウガン程度で壊れるくらいの硬さだ!このまま畳み掛ければ倒せ(ドチャ)、るぅん…?」(バタッ…)「ヴァーグ!!」「キャアアア!!」「人が!人!人!人が死んでる!」「おい!それより鉄塔を見ろよ!魔人が網から出てる!!」倒れた髭男の胸部に大きな風穴が開いている。それに群衆が気をとられているうちにリズが網を破っていた。『フウ…フウ……《十字架(爆風)》』リズが赤黒い風の槍を羽を中心に全方位に放つ。風の槍が高身長の男の頭にあたる。「なんだこの風(ボンッ!!)男の頭が十字の閃光を発しながら爆発した。




