登場人物紹介(第1部終了時)
第2部を本日から更新していきます。
【カイリ】
《種族》人間族
《年齢》11歳
《習得魔法属性》
四大属性(火水風土)、光属性、闇属性
※魔力回路の欠陥により中級までしか習得ならず。
《習得スキル》
・白夢(睡眠耐性、休眠回復、※デメリット…睡眠障害)
・無詠唱
※ソフィアの無詠唱と違い、手の動作による魔法指向性と魔法名称発声による発動が条件
・付与術師
〔身体強化効果上昇〕
〔属性強化〕(位階の昇華※中級→上級)
〔二重強化〕(属性強化の重ね掛け※上級→超級)
〔再変再化〕
発動済みの魔法の再変成(変成途中に既存の魔法の魔力を消耗するため、元の魔法の劣化の威力にしかならず、その上魔力操作の難易度は高い為失敗しやすい)
《装備》
翠鞘の刀
魔狼の槍
投擲用ナイフ
弓
魔狼のフード
魔狼のブーツ
【ソフィア】
《種族》エルフ
《年齢》??歳(見た目は18歳程度で本人も言い張るが周囲の証言と計算が合わない)
《習得魔法》
四大属性、光、闇、木
精霊召喚
聖獣召喚
その他多数……
《習得スキル》
・アルコール耐性[中](ある程度の酒量では酔わず、二日酔いもしない。※デメリット…アルコール依存症[軽])
・魔力回復[大]
・無詠唱
※カイリとは違い、魔法固有名称及び動作不要。
その他多数……
《座右の銘》
『働いたら負け』
【ククル】
《種族》狐人族
《年齢》11歳
《習得魔法》
火、水、風、闇
カイリ程ではないが魔法習得速度は速い。
最近はゲインから近接戦闘も教わる。
尻尾のブラッシングが日課
【レイラ】
《種族》ハーフエルフ
《年齢》11歳
王都で文字や算術、礼儀作法を勉強中。
我が儘だが面倒見が良く、村にいたときはカイリ以上にギルバートとアリスの面倒を見ていた。
【ゲイン】
《種族》人間族
《年齢》32歳
カイリの父
衛兵(役職、小隊長)
指揮が上手く、顔に似合わず面倒見が良いため部下からの信頼は厚い。
老け顔で厳つい為、アイリとは親子と勘違いされる。
【アイリ】
《種族》人間族
《年齢》26歳
カイリの母
主婦兼薬師
見た目よりもさらに5歳は若く見える。
好きなものは旦那で好きな所は順番で、顔、筋肉、性格とのこと。
【ギルバート】
《種族》人間族
《年齢》9歳
カイリの弟
アイリとゲインのいいとこ取りにより幼くしてイケメンになる兆候がある。
温和な性格
【アリス】
《種族》人間族
《年齢》9歳
カイリの妹
アイリをそのまま幼くしたかのようにそっくり似ている。
ゲインは内心自分に似なくてほっとしている。
明るいがやや内弁慶
【クラウス】
《種族》人間族
《年齢》34歳
王国騎士団副長
《武器》
白鞘の剣
銀の槍
《大切なもの》妻と娘
娘の寝る前に帰宅出来ないとなると知らずにコーヒーを飲む量が増える。
王国有数の大貴族だが平民出身の兵も差別することなく接するため部下からの信頼は厚く、過去の共和国との戦争により彼を英雄として兵に志願したものも多い。
王国史上最強の騎士と謳われている。
【クッカ】
《種族》エルフ(先祖還り)
《年齢》??歳(見た目は30代だが年齢を知るものは現国王と前国王、魔法師団副長ユハナ、それと前宰相と片手で数えられる程しかいない)
召喚術と魔法陣を得意とする。
実戦を重視した魔法訓練の他に魔法理論及び魔法史の研究と布教に尽力し、王国内外に多数の弟子を持つ。
特殊な文字を用いた魔法理論の第一人者でもある。
……なんか長くなったので以下の主要人物は簡単に。
【ユハナ】
魔法師団副長
魔道具の狂研究者
【ヨーゼフ】
騎士団団長
豪快な見た目とは裏腹に戦略家
【ヴァネッサ】
騎士団副長補佐官
ヨーゼフの長女
母親似で美人
多分一番の常識人、そして常識人が一番苦労するのが世の常
【ヨウゼン】
冒険者ギルド本部役員 副本部長
元冒険者
労働基準法が確立されていない世界の中でもブラックとされる仕事量
【マルコ】
冒険者ギルド本部役員 本部長
元冒険者
“仕事はやれる者に任せればいい”と出来る運営者のようなことを言ってるがただやりたくないだけ。
大衆居酒屋の常連でソフィアの呑み仲間。
【サイファー】
SSランク冒険者
王都有数の武闘派ファミリア“餓虎”のリーダー
討伐遠征にてカイリの面倒を見る換わりにヨウゼンとある取り引きをする。
【聖女】
12歳
聖教国聖女
前聖女が引退して代替わりしたばかり。
遠征出立前になにやらソフィアと密約を交わす。
【メルヴィ】
不正を働いた冒険者ギルド支部長の支部窓口受付嬢。
とばっちりでなぜか王都本部へ栄転。
ヨウゼンの秘書となるが華やかな役職と高給を引き換えに休みと出会いが無く嘆いている。
目下の目標は金持ちとの寿退社。
隙あらば仕事で手を抜こうとするが、事務能力は意外と高く、ヨウゼンは良い見つけものをしたと思っている。




