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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

BABY_7

作者: 暇人
掲載日:2024/05/03

この作品はフィクションです。

実際の事件等には関係していません。

つい最近の事件、男が銃で脅し性交渉を強制的にさせられてしまった女性がいた。不運なことに、それによって女性は子供を授かってしまう。その後、女性は男性に何度も抵抗して、最終的に銃殺されてしまった。残されたお腹の中の命も恐らく死産であろうと皆が思っていた。だがしかし、お腹の命は見る見るうちに大きくなり無事に生まれてきてしまったのだ。その時の母親は既に死亡して約1週間程経っていた為、筋肉は落ち、体はやせ細り、頬骨もくっきりとついていた。生まれてきた赤ん坊は少し妙な行動があった。産声がなかったのだ。それどころか、呼吸も整い、首も座っている状態であった。側に居た助産師や医師、看護師もこれまで前例がない事だったため皆恐怖で動けなかった。その時、その赤ん坊はゆっくりと立ち上がった。そして目をゆっくり開き、近くにあったハサミでへその緒を切り上げた。赤ん坊は痛みも何も感じないような素振りでハサミを置き、周りの医師達をじっくりと観察した。一人の看護師が恐怖で声が漏れたとき、赤ん坊はその看護師に視線を送った。そしてゆっくりと腕を上げたその時、銃声が鳴り響いた。赤ん坊の手には何故か銃が握られていたのだった。銃の反動により腕が後ろに引っ張られてしまったが、それでも尚銃は離さずにいた。周りの医師達はついに逃走を計ったが鍵が何故か通らず、手こずっているうちに後ろには赤ん坊が立っていた。

伏線とか回収する気無いです。

てか多分作れません

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