調査へ
詳しくないので
めちゃめちゃに破綻してるかもしれません。
そこは、ある場所。テーブルやテレビがおいてある。だがそこに人の気配はなく、機械音もしない、
そしてただ声らしきが、満ちるだけ。
どこかの都市、そこに一人の男が歩いていた、名前はジョン。
そして、ジョンは古生物学者だった。そしてジョンはとても不服だった、なぜなら数時間前のこと。
「コンコン」
ドアのノックの音がきこえて、椅子に座り、観葉植物に水をやっていた男は、クルリとドアのほうに向いて「どうぞ」と言った、男の名前はディック。
「ガチャリ」ドアを開けて出てきた男は、ジョンだった。「おお、ジョンか。」
ディックはジョンに用があって呼び出したのだった。
「で、ご用はなんですか?」ジョンは研究を中断されたので眉をひそめていた。
「そう不機嫌にならないで、そこにかけてよ。」ディックにそう言われて、ジョンはソファーに座った。
「最近私の息子がサッカー部のキャプテンになってでねぇ、妻が狂喜乱舞していたのをなだめるのは大変だったよ。」ジョンは長くなるなと思い、少しにらむようにして、「本題にはいってください。」といった。「ハ。そうだな、だがきみは研究熱心すぎるところが玉にキズだぜ。なにごともほどほどがいい、酒も、恋も、研究もね、ハ、ハ、ハ。」ジョンはまたにらんだ、
「・・・すまん」
そして、ディックはちょっとおそるおそる言った、「おちついて聞いてほしいんだがね。きみのいまやっている化石の発掘プロジェクトからさ、きみ、外れてくれないかね。」
ディックはジョンが殴り掛かってくるかもと身構えたが、さすがにそんなことはなかった。
「・・・なぜですか・・・」
「もーっと面白い研究を紹介しようと思っているんだよ、もちろんきみの能力を買ってね。行ってみてからのお楽しみだけどもね。」
そして今に至るのだった