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恋愛綴り  作者: 茶太朗
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惚れたら負け

 私には気になる人がいる。

 同じクラスの男の子。


 私が日直の時には、サッと黒板を消してくれる。

「高いところは届かないだろ。」

 背が高くてとても優しい。

 いつも優しくしてくれる。


 私はそのたびに「ありがとう。」と少しはにかむ。

 彼はそのたびに「どういたしまして。」と少し赤らむ。


 絶対両想いのはずなのに。

 どうして告白してくれないの。

 彼も私と同じ想いのはずなのに。


 私からは絶対に言えない。

 だって惚れたら負けだと思うから。

彼も同じ想いでしょう。


読んでいただきありがとうございました。


明日19日は更新祭、1時間毎に1話更新します。(ネタが尽きるまで)

スタートは19日の午前8時です。

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