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プロローグ

2010年 3月18日

 親父が死んだ。突然のことだった。犯人はまだ知らない。

 親父が流していたときに煽られてバトルを申し入れたらしい。

 仲間が親父を見つけたのは、事故が発生してから10分後だったという。

 どこで事故ったのか、誰にやられたのかはわからないうえに、

 暗い夜道…つまり峠だったからぐしゃぐしゃになった34Rを見つけたのは10分後で、既に息絶えていた。

   



   それから2年後・・・

 親父の書斎を片付けているとき、封筒が落ちた。

俺への手紙だった。

 “浩太へ

   この手紙を読んでいるときには、

   俺は死んでいるだろう。

   俺からのお願いだ・・・

   この鍵は俺のFDの鍵とガレージの鍵だ。

   このFDを使って、峠を制覇してほしい。

   頼む…

              親父より”

これが俺と峠の出逢いだった。

ここには大体、次回の予告、感想等を入れていきたいなあとw

次回は登場人物(主要)の紹介です。

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