慣れとは恐ろしいもので
先週はそこそこ涼しかったので、3階の部屋で寝る時には窓を開けてエアコンをかけずに扇風機だけで大丈夫でした
一昨日の日曜日は奈良県にいてカンカン照りで酷暑でした
昨日はそこまで日が照っていなかった大阪だとは思ったのですけどねぇ
月曜日のギター教室を終えて20時半頃帰宅したら、3階の部屋の温度は33℃・・・そこそこ暑いよなぁ・・・
何故そこそこなのか?
夏場は部屋の温度が40℃を余裕で超えることが多く、体温以上なので息をしたら肺が熱いのです
それに比べたらねぇ・・・でも暑いわなぁ
風呂に入って食事を済ませてええ気分になり眠ろうと3階に上がると・・・
部屋の温度は31℃でした
もちろん窓は全開しています
ひょっとしたら窓を開けていたらエアコンかけなくても扇風機だけで眠れるかな?
と頭をよぎったのです
よし!
実行しました
酔いが回っているので最初は眠れるのです
ところが・・・暑くなってきて目が覚めました
時計を見ると午前2時過ぎか・・・温度計を見ると31℃・・・全然下がってないやんか・・・
これはいかんとエアコンをかけました
まぁ、いつもの通り4時には起床しましたけどね(笑)
ここで思ったのです
そう言えば25℃を超えたら夏日やったよなぁ
そして夏日や!やっぱり暑いよなぁ・・・なんて言っていたよな
気を付けないといけない・・・なんて言っていたよな
それが今25℃と言えば爽やかねぇ
と感じてしまうのですよ
充分眠ることができる
ほんと夏場には37℃とか38℃とかの気温が毎日押し寄せてくる現在では25℃なんて爽やかに感じてしまうこの恐ろしさ
体も順応していっているかもしれないけど、ここまで感じ方が変わるか?
と言う事です
それもここ10年以内ぐらいの話じゃないですかね?
慣れとは恐ろしい・・・
そしてこの先はどうなっていくのか?これがまた恐ろしい
地震だけじゃなく、気温の上昇で大雨が降ったり、勢力の強い台風が頻発したり、警戒しないといけないことが増えました
ほんと25℃の夏日で済むなら大歓迎の私ですわ!




