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ホストとの恋の行方  作者: ふみか


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4/5

仕事をしていても

デスクで私は、仕事をしていました

けど、頭の中は、莉音くんでいっぱいでした

会いたいと思っていた。

でも、納期で、仕事に追われていて

ミレイに行けていないのです。

たまに、莉音くんからメールも来ていたけど

返せる状態じゃなかった。

納期期間が終わって、ピークが過ぎてから

普通の生活ができるようになりました。

莉音くんに会うと安心して、心が満たされていたのでした。

莉音くんと話して、笑ったりしているときが一番好きです

その時に話すのは、お菓子の話や、旅行の話、酒の話をしたりしています。

時間がある限り、話すようにしています。

だいたい15分ぐらいは話せていました。

喋るのが楽しいって思えた。

最初は、一ヶ月に1回のペースだったのだけど

今は、一ヶ月に4回行くようになっていた。

だから、仕事をバリバリしています。

デザインのやまを消化しています。

莉音くんに会うために…。

仕事が終わったのは、19時で、そのまま会社から

10分ぐらいのバスに乗って、駅に行きました

駅で、切符を買って、電車でミレイに行きました

1時間かけてミレイに行くのです。

ついた頃には、たくさんのお客さんでいっぱいでした。

通い詰めているから、受付の人にも名前を覚えてもらえました

「あの」

「美咲さん」

「お久しぶりです」と3週間ぶりにミレイに行ったのでした

「あの莉音くん指名で」

「少々お待ちください」と席を案内してもらいました。

また莉音くんに会いに来たのでした。



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