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ホストとの恋の行方  作者: ふみか


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ホスト通い

莉音くんに出会ってから、1か月に1回ミレイに

一人で行くようになりました。

仕事が終わって、定時に帰れたとき、いったん

家に帰って、可愛い服に着替えてから行ったり

残業だったときは、そのまま行ったりしています。

もらった名刺は大切に取ってあります。

仕事中は、携帯は見れないから、ひたすら

作業をしていました

ミレイにいいくために…。

webデザインの下書きをしていたら、上司が来ました

「美咲さん」

「あっはい」

「このデザイン何だけど、クライアントから修正依頼が来た」

「なんか明るいほうがいいみたい」

「わかりました」

「直しておきます」

「あの自宅でも作業する許可もらえませんか?」

「そうすれば2週間で提出ができます」と私は言った。

上司は、「いいよ」と言ってくれました。

それで許可をもらいました。

その後は、新規クライアントのデザインの下書きを

タブレットでしていました。

それが終わってから、修正のデザインの考えていて

終わったのが21時でした

この日は、ミレイにはいかず

まっすぐ家に帰りました。

次の日は仕事が休みで、夜に

ミレイに行くことにしました。

午前中は、修正のデザインをタブレットで考えていました。

18時ぐらいには、出かける準備を始めました。

この日は。、可愛い服に、ロングスカートを組み合わせました。

それから、家を出て、バスで、駅に向かいました。

駅について、電車が来るのを待っていました。

電車が来て、電車に乗りました

電車で1時間ぐらいかかりました。

ミレイについて、中に入って、受け付けの人に声をかけました。

「あの莉音くん指名でお願いします」と私は言った。

受付の人は、席に案内してくれました。

その10分後

「結衣ちゃん」

「莉音くん」

「指名してくれてありがとう」

「うん」

「今日は何してたの?」

「今日は、家で仕事をしていました」

「結衣ちゃんはなんの仕事してるの?」

「webのデザインの仕事をしてる」

「すごいね かっこいいね」と言ってくれました。

かっこいいねって言われたとき、私は、嬉しいって思えたし頑張ろって思えた。

この日はいろんな話をしました。

10分ぐらいだったけど…。

話せてよかったって思った。

莉音くんが違う席に行っている間は、ヘルプの子と

話していました。

ヘルプの子は、アニメが好きみたいです

莉音くんが来るまでアニメの話をしていました。

実は私は、アニメを見るのも好きなのです

仕事が休みの日にたまにアニメを見るときがあります

ずっとアニメを話しをして、もりあがっていたら

莉音くんが戻ってきました。

「なんの話ししてる?」

「アニメの話ししてました」

「アニメ見るの?」

「たまに見ます」

「そうなんだ」

「どんなアニメが好きなの?」

「ラブコメが好きです」

「そうなんだ」とこの日はずっとアニメの話で

盛り上がっていました

家に帰ったのは、0時すぎで、帰って

すぐに寝ました。

次の日の朝

私は、二日酔い状態で、会社に行く準備をしていました

準備が終わって、家を出て、バス停に行き

バスで会社に行きました。

会社についてから、私は、上司に挨拶をしてから

デスクに行きました。

デスクで、メールの確認や、デザインの下書きを

タブレットでやっていたら、上司が来ました

「美咲さん」

「はい」

「今何のデザインしてる?」

「修正のデザインを早急にやってます」

「その修正なんだけどちょっと明るめがいいみたい」と言われて

私は「わかりました」と言って、デザインの修正をしていました

仕事が終わって定時に終わって、ホストクラブにはいかないから

まっすぐ家に帰ることにしました。

バス停で、バスを待っていたら、携帯がなった。

莉音くんからでした。

「結衣ちゃん」

「今日はお店に来ないの?」というメールでした。

私は「ごめんね 今日行けない」とメールを返しました

そしたら「そうなの?」だけ返ってきました

なんだか寂しそうでした。

そう思いながら、バスが来るまで

メールをしました

メールでも色んな話をしました。


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