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ホストとの恋の行方  作者: ふみか


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1/3

出会い

私は、都内に住んでいて

一人暮らしをしている。

仕事はwebデザインの仕事をしています

そんなある日の朝

この日は、朝から仕事で、行く準備をしていました。

仕事に行く日は、軽くメイクをしていきます

メイクが終わってから、キッチンに行きました。

キッチンで朝ごはんを作って食べました。

食べてから、身だしなみを整えてから

家を出て、バス停に向かいました。

バス停まで5分ぐらいで、会社までは

15分ぐらいのところに会社があります。

会社の前にバスがとまって、私は

バスを降りました。

会社について、中に入って、上司に挨拶をしました

それから、デスクに行きました。

デスクで、この日にやる作業を確認してから仕事を始めました。

デスクで、新しいデザインの下書きを紙でしていて、その下書きが終わったら上司にチェックしてもらいました

チェックが終わって、休憩時間になりました。

そんなとき

美月が来ました

美月とは、同じ時期に入社して、仲良くなったのです

可愛い感じの子だから、みんなに人気者なのです

お昼も一緒に食べるぐらい仲良しなのです。

「結衣お疲れ様」

「美月おつかれ」

「ねぇ今日夜って暇?」

「残業がなければ暇だよ」

「ねぇホストクラブいかない?」

「ホストクラブ!!」

「しぃ!!声でかいよ」

「あっごめん」

「一度行ってみたくって」

「ホストクラブに行ったら沼っちゃうよ」

「大丈夫だよ」と美月は言っていたけど、私は

不安でしかなかった。

「なんでホストクラブなの?」と私は、美月に聞いてみました。

美月は、「会いたい子がいるんだ」と言っていて私は、「そうなんだ」と言って、話していました

「ねぇ一緒にいかない?」

「うーん」

「行こうよ」と言われて、私は

正直悩みました

けど、ホストクラブってどんなところか気になっていたから

「いいよ」と私は、言った。

「いいの?」

「うん」と話していたら、休憩時間が終わりました。

デスクに戻って、デザインの続きをしていました。

パソコンで、修正のデザインを考えていました。

この日は、定時で帰ることができて、美月と合流しました。

先に居酒屋でご飯を食べてから、ホストクラブに行くことになりました。

会社の近くの居酒屋に行きました

駅前にあるのです

中に入ると、すぐに、個室に案内してもらいました。

机の上には、メニュー表がありました。

メニュー表には、なんこつ、からあげ、焼き鳥、イカフライ

エビフライ、枝豆、揚げ出し豆腐などがあり、メニューは豊富でした

私たちは、なんこつ、からあげ、焼き鳥、ビール2つを

たのみました。

料理が来るまでの間は、話していました。

「ねぇ美月」

「何?結衣」

「美月が会いたいってどんな子」

「こんな子だよ」と写真を見せてくれました

アルトくんと言うそうです。

アルトくんっていう人は、とてもかっこいい人だなぁ

とは思った。

「この子に会いたいんだ」と私が言ったら

「そうなの〜」と美月はいっていた。

そんなとき

料理が運ばれてきました。

「焼き鳥、唐揚げ、なんこつ、ビール2つです」

「こちらからおきますね」

「あっはい ありがとうございます」と私たちは

言いました。

それから、話しながら、ビールを飲んで

唐揚げ、焼き鳥、なんこつをたべました。

食べ終わって、私たちは、居酒屋をでて、ホストクラブに

向かいました。

向かっている間は、美月は、「あー緊張する」と言っていた。

ホストクラブの名前は、ミレイと言うそうです。

ホストクラブミレイについて、中に入りました

中に入ると、キラキラしていました。

受付の人に声をかけました。

「あの すいません」

「はい」

「初めてなんですけど」

「かしこまりました」

「身分証ってありますか?」

「あります」と身分証を見せてから

席を案内してもらいました。

席について3分経った頃に

「はじめまして莉音です」

「はじめまして」

「もう一人いたのですね」

「はじめまして」

「はじめまして」

「お二人は友達なんですか?」

「私たちは、友達であり、同僚なんです」

「へぇ〜そうなんだ」と話していたら

「莉音さん指名が入りました」

「わかりました」

「ごめんね ちょっと行ってくるね」

「行ってらっしゃい」莉音くんは、違う席に

行きました。

その間は、2人で、仲良く話していました。

「莉音くんかっこいい」というと

美月は「そうだね」と言ってくれました。


その間は、2人で、仲良く話していました。

「莉音くんかっこいい」というと

美月は「そうだね」と言ってくれました

仲良く話していました。

そんなとき

「失礼します」とまた違う子がきました。

「お隣いいですか?」

「あっはい」

「はじめましてアルトといいます」

「はじめまして」と美月が言いました

アルトくんは、美月と楽しそうに話していて

私は、その間は、お酒を飲んでいました。

そんなとき

「あっお隣の方名前なんっていうのですか?」

「結衣といいます」

「結衣ちゃんは楽しんでますか?」

「あっはい」

「よかったです」

「アルトさん指名が入りました」

「わかりました」

「では行くね」

「あっはい」とそんな感じで色んな人と話しました

そんなとき

莉音くんが戻ってきました

「おまたせ」

「誰かいい人いた?」

「あっはい」

「みんなかっこいいでしょう」

「ちなみに誰?」

「私はアルトさん」

「私は莉音くん」

「えっ!!まじ」

「うん」

「嬉しいなぁ」リオンくんと話していました

それが出会いのきっかけでした。


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