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詩集「無地ノート」

かえで【詩】

掲載日:2018/09/23

千の手でつかまえて

おいかけて わたしを


木枯らしにゆびを染めているのでしょう

あたためてもらいたいのでしょう わたしに


長雨に不安なのでしょう

なみだを散らしているのでしょう わたしへ



かえっておいで

欲すればふたたび与えてあげる

なのにどうしてあなたはこない

どうしてそこで立ちすくんでいるの

どうして手をのばしてはくれないの


挿絵(By みてみん)


――――――――――――――――――――――

(2012 5 20 26歳の初夏)


別のHNで他サイトを運営していたときの詩です。

挿絵もそのころのものなので、サインが違うのはご愛敬。

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