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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

葬送剣舞 –送魂の巫女姫–

最終エピソード掲載日:2026/02/25
鬼を討ち、魂魄を送り還し、世界を保つ。
それが、巫女姫とその従者たちに与えられた役割だった。

霊刀『名残月』を手に、葬送剣舞を舞い続ける巫女姫・桔梗。
人の魂魄が正しく輪廻に還るため、彼女は齢短くも定められた理に従い続けていた。

巨門童子、禄存童子、貪狼童子、文曲童子、廉貞童子、武曲童子。
すべて桔梗たちが、倒し、回避し、送り還してきた鬼たちだった。

そして、王城地下牢に封じられた最凶の鬼──破軍童子。
かつて世界の仕組みを変えようとし、理に拒まれ、鬼へと堕ちた存在。

巫女姫と鬼。
本来、決して交わるはずのない二つの運命は、やがて対話という形で交錯する。

世界を救うために、剣を振るうのか。
それとも、世界の理そのものを壊すのか。

鬼と巫女姫が辿り着いた答えは、『誰かの犠牲によって成り立つ世界』そのものへの、静かな反逆だった。

これは、剣で始まり、剣を置くことで終わる──鎮魂と救済の物語。
輪廻に咲く花
2026/02/07 12:40
鬼とはなにか
2026/02/09 15:55
泣く場所
2026/02/11 13:35
炎竜の涙
2026/02/13 12:40
葬送剣舞
2026/02/15 18:55
雨の降る場所
2026/02/17 18:25
弱さを捨てた男
2026/02/20 13:50
選択の果て
2026/02/21 17:10
真実に近づく者
2026/02/22 15:55
破軍童子
2026/02/23 11:15
理の外側へ
2026/02/24 10:20
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