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第三話

相馬中村城の相馬利胤はいきなりやって来た伊達政宗軍になす術なく撃破される。

「まったく‥あっさりやられやがって。何をして生きてんだ?」

伊達政宗にとってはあまりにも楽勝すぎて暇潰しにもならなかった。

「息を吸って、絶望して‥また吸ってる」

相馬利胤はもう疲れていた。どうせ徳川が勝つだろうしなんか人生にも飽きていた。

「伊達家についてこい!面白いことになるぞ」

伊達政宗は相馬利胤を連れて小高城へ向かい無血開城させ相馬家を取り込む。

とはいえ相馬家の人材は相馬義胤68歳、木幡高清79歳、木幡継清82歳とやたら年寄りばかりであった。

「相馬家は老人ホームか!」

伊達政宗もこれには呆れるしかない。

「伊達政宗‥人生希望は持っておくものじゃ‥しかし、声には出すな‥誰かさんに潰されるから‥」

相馬家の老人たちがやんわり伊達、自重しろとメッセージを送るが‥。

「俺は人を選んで始末するほど上品じゃない‥」

伊達家は血縁者同士で色々あったのである。





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