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第二話

「豊臣秀頼‥マジぶっ殺すわ!」

徳川家康の鶴の一声で日本全国の徳川勢が集まった。

藤堂高虎‥水野勝成‥井伊直孝‥本多忠朝などなど。

豊臣勢もこのビッグウェーブに乗りたがっている浪人や反徳川勢を集めた。

毛利勝永‥後藤又兵衛とかとかとか‥。

「江戸幕府‥?別に怖かねえ‥」

もはや誰も止めることはできない。大阪城周辺で戦が始まると徳川軍は連戦連勝。あっという間に大阪城包囲が始まった。

「所詮、オワコンなのだ。潔く消えよ」

しかし、豊臣軍には当時無名の真田幸村が参加していた。真田丸なる出丸を築くとそこを拠点にチマチマと確実に徳川の戦力を削る。

「ンォーアーッ!面倒くせぇーっ!大砲で吹っ飛ばすんじゃ!」

徳川軍の放った砲弾は見事大阪城の天守にヒットしこれに怯えきった豊臣軍上層部は不利な講和条件で停戦することに。

「あーあ。早く両方終わらねえかな」

伊達家は昔いろいろヤンチャだったので周辺に同盟はいない。

「こいつらお友達でもねえし選んで始末する必要がないから楽だよな。暇潰しに相馬でも攻めるか」

伊達軍は早速、暇潰しに相馬中村城へ向かった。

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