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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約半年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性があります。予めご了承下さい。

人生絶望して自殺しようとしたら、美少女きた。ちょっと生きてみようかなって思ってる

作者:コロムシ
名前を捨て、過去も希望も捨てた青年は、静かに“その日”を迎えようとしていた。
誰にも看取られず、誰にも気づかれず、ただひとりで死ぬ――はずだった。

「ダメだよ、そんなことしたら」
あの日、廃駅に現れた少女は、なぜか彼のことを知っているような目で見つめていた。

過去を語らず、未来を望まず、それでも彼は少しずつ“何か”を取り戻していく。
少女の声に、仕草に、まるで――
“かつて大切だった誰か”の面影を感じながら。

だが、運命はいつだって残酷で優しくない。
そして彼は、忘れていた“本当の予定の日”を思い出す。

2月27日。
あの日、世界が止まり、彼の心が壊れた理由――
その場所で、全てが終わり、全てが始まる。

これは、「もういないはずの人」と「もう生きてはいけない人」が、
ほんの少しだけ心を通わせた、“再会”の物語。


まぁ、簡単にいうと なんか自殺止めてくる知らないけど知ってる可愛い女の子が俺の事ずっとみてくるんですけどぉぉ!? 的なアレです。あれ。
第1話:偶然
2025/04/10 11:00
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