夜叉王丸夫妻(ジークルーネ)
名前:ヘルヴォル・アルヴィト・ジークルーネ
誕生花:薔薇(熱烈な恋、情熱)
誕生石:シャーマンストーン(攻撃性、満足感)
種族:神族
年齢:二千三百歳(人間推定二十三歳)
国籍:フィンランド
職業:戦乙女、長槍部隊長
階級:不明
服装:紺と鋼色を主体にした鎧
性格:好戦的、酒豪、負けず嫌い
容姿:金髪のセミロング(肩まで)、紺色の瞳、褐色の肌
身長:174cm
体重:56k
趣味:酒飲み、鍛練、H
バイク:ジレラ(MT車、黒)
子供:スェル
愛称:酒女、傲慢女神、餓鬼、戦小娘
夜叉王丸の呼び方:夜叉王丸→飛天
装飾品:金のブレスレット
嗜好:ロマノコンティーの赤ワイン
好きな物:酒、摘み物
嫌いな物:魚料理
愛拳銃:コルト アナコンダ 44マグナム 6インチ
愛刀剣:ヴァイス(ブロードソード)、ベルゼーグ(直槍)、ヴァガス(円盾)
人物:ワルキューレの中でも上位クラスでスクルドの片腕的存在で政治的な面で手腕を発揮している。
誇り高く男を見下す性格で男に媚を売る女も同様に見下す癖がありそれが他の妻達(主に月黄泉、緋夜、真狐、黒闇天、白明天)の逆鱗に触れ毎日のように屋敷を壊している。
武道の腕は強いがクレセント姫、ヴァレンタイン、アラストール達のように実戦経験のある者達にとっては子供同然の腕前。
最初は北欧神界で開かれた武道大会で長年チャンピオンだったが、夜叉王丸の出現により糸も容易くチャンピオンの座を奪われた。
それが悔しくて魔界に押し掛けて夜叉王丸の隙を狙って殺そうとするも鵺、クレセント姫、ヴァレンタインなどの護衛に護られている為にまったく手が出せなかった。
夫婦仲は良好で夜の生活でも夜叉王丸を満足させられる数少ない一人として手腕を振るっている。
娘のスェルをスクルドの娘と同様に強いワルキューレに育てようとするも厳し過ぎる教えの為に完全にファザコンの娘に育ってしまい自分自身の首を絞める事となり後悔している。
普段は剣の鍛錬などで時間を潰しているが夜叉王丸と酒を飲む時は嬉々として一緒に酒を飲みベッドインする。
ラファエルのより酒に強くないが、妻たちの中でも上位に入る酒豪として夜叉王丸の晩酌に付き合ったりしている。
新生された風の翼では他の妻たちと一緒に部隊長の座に収まり夜叉王丸と一緒に戦で活躍している。