夜叉王丸夫妻(クラリス伯爵令嬢)
名前:クラリス・フォン・ザッハ伯爵令嬢
誕生花:ナンテン(私の愛は増すばかり)
誕生石:ブラックトリマリン(知性、意識、豊かな感受性)
種族:悪魔
年齢:二千二百歳(人間推定二十二歳)
国籍:イギリス
職業:空軍将校、伯爵令嬢、狙撃手、猟兵部隊長
階級:アエリア(六階級の内、二位)
服装:薄青色の背広式軍服、軍帽、革の長靴、サーベル
性格:寡黙、無表情、誠実
容姿:金髪の長髪(背中まで)、水色の瞳、白絹の肌
身長:173cm
体重:56k
趣味:音楽鑑賞、読書(軍記物)
車:BMW E90(MT車、黒)
子供:エメリア
愛称:魔弾の射者、寡黙な狙撃兵、鷹娘
夜叉王丸の呼び方:副将軍様→夜叉王丸様→飛天様
装飾品:アクアマリンの指輪
嗜好:ベートーヴェンの曲、ショパンの曲、モーツアルトの曲
好きな物:フォアグラのソテー、キャビア
嫌いな物:鰻重、かつ丼、生姜焼き
愛拳銃:レミントン・アーミー・モデル、S&W スコフィールド45
愛刀剣:ジーザー(サーベル)、ベルセント(銃剣)
人物:父親が空軍の重役を勤める伯爵令嬢で自身も父親の空軍に所属しているが軍人らしからぬ気品溢れる立ち振る舞いで兵士の人気は高く英雄的な存在で扱われている。
責任感が強く、常に凛とした態度で表情を表に出さないが、評価が上がるに連れ肩書きに押し潰されそうな重圧を感じている。
地獄軍団の副将軍を務める夜叉王丸を狂信的な程に崇拝していて専属の秘書に転勤すると猛烈にアタックし他の妻達に勝負を挑み見事に勝ち妻の座に着いた。
基本的に軍服姿で寡黙でクレセント姫と同じに見えるがクレセント姫が白兵戦を得意としクラリスは遠距離などの戦いを得意としている為、まったく逆である。
車は軍事らしく?BMWに乗りMT車で夜叉王丸と同じ事が嬉しいらしく貰った2丁を大切に持ち歩いている。
銃の腕前はクレセント姫、ヴァレンタイ、スクルド、ジークルーネよりも上で銃剣術でも他者を寄せ付けない。
一度、クレセント姫と早撃ち対決をしたが、物の見事にクレセント姫が銃を抜く暇も与えずに勝った。
勝負の賭けは夜叉王丸の護衛をどちらがするかで対決になったが、決着はクラリスの勝ちで夜叉王丸と嬉々として出かけた。
これにはかなりクレセント姫は怒りを覚えてダハーカ達に八つ当たりをして剣の修行に明け暮れた。
それからまた夜叉王丸の護衛で喧嘩になったが、今度は早撃ちではなく剣の勝負であった事からクレセント姫は勝利を確信したがクラリスの銃剣術にまたしても負けた。
それで一時期、伏せがちになったクレセント姫の看病をする夜叉王丸の姿を見て自分も看病されたいと思っているが今の所は看病される事はない。