夜叉王丸夫妻(スクルド)
名前:スクルド
誕生花:シンビジウム(飾らない人、深窓の麗人)
誕生石:ファントムクリスタル(未来の情報、過去の記憶、時空)
種族:神族
年齢:二千七百歳(人間推定二十七歳)
国籍:スウェーデン
職業:運命の女神(未来)、ワルキューレの長、機甲部隊部隊長
階級:不明
服装:蒼と白銀を主体にした鎧
性格:実直、堅物、嫉妬家
容姿:水色の長髪(腰まで)、青の瞳、白絹の肌
身長:178cm
体重:75k
趣味:武器の手入れ、鍛錬、ハープの演奏、時代劇を見る
車:クライスラー 300C(MT車、青)
子供:イリヤ
愛称:怪力女神、番犬、時代劇オタク
夜叉王丸の呼び方:騎士様→夜叉王丸様→飛天様
装飾品:シャネルのブレスレット、ダイヤモンドの首飾り
嗜好:北欧産のビール
好きな物:王道時代劇、生八つ橋、ビール
嫌いな物:王道から外れた時代劇、卑怯な奴、夜叉王丸に近づく女
愛拳銃:コルトキングコブラ シルバー 6インチ
愛刀剣:フレーアンティス(ハルバード)、マイスタード(ツーハンドソード)、スィーデント(短剣)
人物:北欧神界のアース神族で未来を司る女神でありワルキューレの総司令官でもありジークルーネの上司。
夫婦仲は良好だが、些か夜の夫婦生活の間では少し他の妻に比べて熱を感じない夜叉王丸に頭を悩ませている。
娘のイリヤを強い戦乙女にしようと厳しく育てたために完全にファザコンになってしまい自分の首を絞める形となった。
屋敷の中でも常に鎧に身を包み剣は放さないで鍛錬を怠らずに汗をかいていて夜叉王丸とは正反対の毎日を送っている。
妻達の中で武術の腕では上位クラスに入っているが軍神である摩利支天には歴然とした差で負けている。
しかし、武術だけでなく音楽の腕も優れていてヴァレンタインと一緒に演奏する時もあれば喧嘩しながら演奏する時もある。
時代劇ファンだが、アラストールとは正反対の時代劇を好んでいる為、毎日のように喧嘩三昧を送っている。
部下であるジークルーネが夜叉王丸とイチャツイテいると職権乱用をして仕事を押し付けたりするなどして無理やり夜叉王丸から引き離している為、恨まれている。
卑怯な戦いを好まず夜叉王丸の戦いを嫌がっている節があるが、魔界で暮らし始めてからは馴染み始めている。
他の妻にも傍若無人な態度を取っているが夜叉王丸の言う事には従順に従っている。