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夜叉王丸夫妻(月黄泉)

名前:月黄泉


誕生花:ベチュニア(君といると心和む、心の平安)


誕生石:ブルールートマリン(尊厳、崇高)


種族:妖狐

        

年齢:二千二百歳(人間推定二十二歳)


国籍:日本


職業:女帝、幻想部隊副隊長


階級:金狐(七階級の内、五番目)


服装:赤を主体にした十二単に黄色の帯


性格:傲慢、嫉妬家、束縛家


容姿:灰銀のセミロング(肩まで)、琥珀色の瞳、雪の肌


身長:168cm


体重:43kg


趣味:茶飲、和歌、俳句を読む、琴の演奏


車:リムジン(運転手付き)


子供:月華


愛称:女狐、ペチャパイ女帝、月黄泉


夜叉王丸の呼び方:夜叉王丸→飛天


装飾品:ブルールートマリンの指輪、かんざし、櫛


嗜好:八女茶を使った玉露


好きな物:鰯の塩焼き、キツネうどん、油揚げ


嫌いな物:腹狸、夜叉王丸を奪う者


愛拳銃:マカロフPM


愛刀剣:月影(短刀)


人物:妖狐の里を治める女帝で夜叉王丸の酒注ぎ役をしていたが、母の玉藻に奪われ現在は琴の演奏をしている。


夜叉王丸の子供を最初に身篭り出産までの間を甘々な妊婦生活を送っていたが、娘が生まれてからはその生意気な態度とファザコン振りに手を焼いている。


夫婦仲は良好だが、些か夜叉王丸を束縛気味で母の玉藻に役を奪われるなどして不幸な目にあっている。


基本的に与えられた部屋で里から送られてくる書類の山と格闘して終えると玉露を飲みながら琴の演奏をしたり和歌を詠んだりして過ごしているが夜叉王丸と外出をしたりする為、引き籠りではない。


常に和服を好み洋服は殆ど着ないが洋服も卒なく着こなす玉藻を少し羨ましいと思っている様子。


最近は千夜がデザインした和風と洋風を合わせた新しい服を着てからは自分で車を運転するようになった。


夜叉王丸の杯に酌をする役目をしていたが玉藻に奪われてからは琴の演奏にまわされて悔しがっている。


しかし、自分の演奏で夜叉王丸が和むのであればそれも悪くないと思っていているようになっている。


妖鳥族の緋夜とは犬猿の仲で顔を合わせれば喧嘩を繰り返し夜叉王丸から呆れた眼差しを受けている。


ジャンヌを最初はメイドとして見ていたが、玉藻の褒め千切る言葉を聞いてからは態度を改めるようになった。


夜の生活では黒闇天と一緒にジャンヌに悪戯をしては親睦?を深めている。


妻たちの中でも最下位から数えた方が早い位、胸が小さく自分よりも年下の真狐にまで負けているのを気にしている。


ダハーカからは


『ペチャパイ女帝』


と酷いあだ名を付けられて精神的ショックを受けた。


夜叉王丸と結婚する前から気にしていて牛乳を飲んだり煮干しなどカルシウムを食べたりして胸を大きくするように努力した。


夜叉王丸に抱かれるようになってからは少しずつだが、大きくなり満足していたが娘はあっという間に大きくなったので再び精神的ショックを受けた。


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