夜叉王丸夫妻(黒闇天)
名前:黒闇天
誕生花:ポピー(慰め、思いやり、忍耐)
誕生石:アメジスト(愛情、献身、精神力)
種族:神族
年齢:千八百歳(人間推定十八歳)
国籍:日本
職業:女神(邪神)、密風部隊副隊長
階級:不明
服装:薄紫の着物(下着同然)に紺色の帯
性格:皮肉屋、天気屋、寂しがり屋、内向的
容姿:白が混ざった紫の長髪(腰まで)、瑠璃色の瞳、雪の肌
身長:168cm
体重:45k
趣味:バイクで走る、朝風呂、昼寝
バイク:ドゥカティ・851(MT、赤)
子供:紫美姫
愛称:捻くれ娘、紫の稲妻、妖艶な舞姫
夜叉王丸の呼び方:夜叉王丸→飛天
装飾品:無名の扇、パールのブレスレット(クロムハーツ)
嗜好:龍神温泉の元湯
好きな物:ファンタ(グレープ)、カレー、ジャンヌの作った紅茶
嫌いな物:見下す奴、差別する奴、ナルシスト、両親、姉、一族
愛拳銃:H&K USP
愛刀剣:紫宴(鉄扇)
人物:七福神の一人、毘沙門天を父に吉祥天を母に天の頭目を務める白明天を姉に持つ天竺のサラブレット家系に生まれるも邪神のため酷い扱いを受けて育った。
そのため性格が捻くれて自己中心的になったが、実際は優しく仲間を労わり子供好きで密かに人気を呼んでいる。
夜叉王丸とは兄弟位の歳の差があるが父親のように叱ったり心配する夜叉王丸が好きで夫婦仲は良好。
良い所のお嬢様出だが優秀な両親と姉に反抗してか態度、服装は今時の女子高生で人界の学校に登校した時は一番早く人界の学校に馴染み友達を作った。
知り合った友達とは現在でも親交があり自分を自分として付き合ってくれる友達とは親友と言っても過言ではない位の仲良しである。
両親とは一方的に再会を拒否し夜叉王丸と白明天に首根っこを掴まれて嫌々ながら再会を果たすも刺々しい態度を取っている。
何度か夜叉王丸と白明天の力で面会して暫く一緒に暮らさないかと言われてが
『童は飛天の妻。妻が夫から離れて暮らす訳にはいきません。それに父上たちと暮らして何になります?今更、親睦を深めても意味がありません』
と棘と油を含んで丁寧に断った。
しかし、両親は諦めずに何度も暮らそうと誘っているが全て断っている。
だが、両親の策略により二週間ほど一緒に暮らしたが精神的に参ったようで二度と暮らさないと絶縁を言い渡した。
姉の白明天との確執は同じ屋敷で暮らしている内に次第に壁が無くなり姉妹らしく口喧嘩する程度にまで仲良くなった。
基本的に屋敷では屋根の上で昼寝をするか人界でバイクを走らせるどちらか外出でも家の中でもどっちでも大丈夫な万能タイプ。
何時も紫の鉄扇を持ち歩いて人を叩いたり扇いだりしてかなりの愛着を見せているが、白明天により壊されたのを夜叉王丸に直して貰った。
ジャンヌを実の母親以上に信用して捻くれずに素直に頼ったりしている事からかなり信頼を寄せている。
夜の夫婦生活では羞恥心のあるジャンヌに悪戯をするなどして親睦?を深めている。
妻たちの中でも上位クラスの実力を誇りカリを打ち負かしたが、普段は汗を掻くのを嫌い戦うのを拒否している。
風呂に入るのが何よりも好きで四回、五回は毎日のように入っている。