#4.0 口から出た言の葉・・・
雑談の中で思い付いたので、書いてます。
お楽しみ下さい┏●
「はじ・・・て。ぼくの名前は・・・。風で聞こ・・・・・・これでどうですか?・・・はい、初めまして。ぼくの名前は、西川 しゅう一です。ここは近所のビルの屋上です。
どうして、ぼくがここにいるかと言うと、新しいお父さんのせいです。
あの人は、ぼくが10才の時に家に来ました。
あの人は、ぼくの事が嫌いみたいです。
ぼく、あの人に痛い事をいっぱいされました。
お酒をのんだ時に、たくさんけられました。
ぼくがゲームをしていると、たたかれました。
ぼくがころんでないていると、カミソリで切られました。
ぼくは、あの人の事がきらいです。
ぼくは、お母さんもきらいになりました。
これで、ぼくの作文は終わりです。
・・・・・・今、はいしんを見ている人に聞きたいです。ぼくは、死んだ方がしあわせですか?」
『子供に、こんな事させて再生数稼ぐとか草』
『親の考え読めんわw』
『毒親乙〜ww』
『死んでみなっせ?』
『人は簡単には死なねぇよw』
「見てて下さい・・・・・・」
ぐちゃ
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『昨日、都内のビルの屋上から自殺したと見られる少年は、ネット配信で自ら自殺すると発言したと取材で判明しました。
警察の調べによりますと、少年は父親から日常的に虐待を受けており、遺体からは鋭利な刃物の様な物による刺傷などが発見されたようです・・・・・・』
「よぉクロ!見てみろコレ。子供が自殺だってよ?」
「今の世界は、年齢に関わらず怨みがあるようだな。」
「この父親・・・いい魂を持ってるわね〜。ねぇ、クロ〜アタシ食べて来ても良いかしら〜?」
「警察に捕まってるんだ。どうやって食べる気だ?」
「確か牢屋って所に入るのよね〜?アカ〜手伝いなさいよ〜。」
「俺はゴメンだね。どうせなら傍観していた母親の方を喰いたいぜ・・・」
「ん?無駄話は、そこまでだ。珍しい客が来たみたいだぞ。2人共来い。」
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(ぼくは何してるんだろう・・・お母さんどうしてるのかなぁ?)
お母さんの事を考えると、体が勝手にうかんで、飛んで行った。
スゴく気持ちいい・・・
(ぼくの家だ。何でぼくの写真が黒いはこに入ってるんだろう?)
「うぅ・・・グスッ・・・あんたのせいで・・・グスッあんたのせいで、捕まっちゃったじゃないの!どうしてくれるのよ秀一!グスッ・・・私には、あの人しか居ないのに・・・勝手に死ぬんじゃ無いわよ!」
(やっぱり・・・ぼくが死んでも、お母さんは、あの人の事しか考えてないんだ・・・・・・にくい。お母さんも死んじゃえ・・・あの人も死んじゃえ・・・)
ぼくがそう思うと、体が飛んで、きたないお店の前についた。
ぼくは、しぜんとお店のドアを開けた・・・




