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社の先へ  作者: ゆーしん
第1章「旅立ち」
8/10

第7話「お父さん」

「この部屋、使っていない部屋なのでご自由にどうぞ。」

「ありがとう。」

こうして俺はユキに部屋を案内された。

バタン

ユキが部屋から出て行った。一人になり様々なことを考える。

何故俺か?

もし帰れなかったら?

ユキやユキの父さんを信じていいのか?

「あ、そういえば...」

俺は一つの話を思い出した。幻の神社が存在するらしい。もしかしてあの神社がその幻の神社ではないのか。父さんからよく神社の話を聞かされた。父さんとの数少ない思い出のうちの一つだ。そんな父さんは俺が小さい頃に行方不明となった。もしかすると...



幻の神社って知ってるか?そこからとても綺麗な場所に行けるらしいんだ。いつか行ってみたいもんだよな。



「父さん...?」

どうやら寝てしまっていたようだ。気が付けば朝になっていた。

コンコンコン

ユキが俺を呼びに来た。

「それでは酒場に行きましょう。」

0話のせいでepとズレてるから人物紹介でも挟もうかなと

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