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社の先へ  作者: ゆーしん
第0章「知らぬ世界」
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第1話「散歩」

「はぁ。もう昼かよ」そんな愚痴を吐きながらベッドから起き上がる。ある日突然学校に行くのがめんどくさくなった。ふと友達の言葉を思い出す。「暇なら散歩でもしとけよ。意外と楽しいもんだぜ。」散歩か。あまり気が乗らないが行ってみるか。久しぶりに小学校の方でも。俺の小学校は中学校や駅、今通ってる高校とは逆の方角にある。そのためここ5年は行っていない。ただの道なのに通学路ってだけで懐かしいものだ。通らなくなっても道や景色はしっかりと覚えている。「ん?」そんな見慣れた景色に違和感を覚える。「こんなとこに神社なんてあったか?」いや絶対にない。新しくできたのか?神社が?色々な事を頭の中で考える。すると突然道路の脇から白い猫が出てきて勢い良く神社の階段登って行った。俺はそれについて行くように神社の階段を登り始めた。

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