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社の先へ  作者: ゆーしん
第0章「知らぬ世界」
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第0話「神社」

「この世界には神様がいるとされている。そして神様を祀っているのが神社だ。とある噂話をしよう。異世界に繋がると言われている神社の。そこは普段は存在せず、特別な者の前にだけ現れるという。だが未だに見た者がいないという幻の神社だ。」

________________________

「」目の前の少女は俯きながら悲しそうに呟いた。

「_____」俺は無意識に言葉をかけていた。なんて言ったかは覚えていない。(ミーンミンミンミン)蝉の声と共に視界が明るくなる。あの綺麗な場所はいったいどこなんだろう。あの子はいったい?夢を思い出そうとするが1秒また1秒と時が経つにつれ記憶の闇へと沈んでいった。

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