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詩集

ふとした時

作者: みかづキ

ふとした時、勉強をしたくなってくる

恋人、親友、親、兄弟

誰かと共に学びたい


邪魔をしたい訳ではない

教え合いたい訳ではない


ふとした時、会話をしたくなってくる

恋人、親友、親、兄弟

誰でもいいから話したい


我儘言いたい訳ではない

話を聞きたい訳ではない


ふとした時、一人になりたくなってくる

恋人、親友、親、兄弟

そんな物が嫌になる


嫌いになった訳ではない

孤独で居たい訳ではない



ふとした時、自分が誰かを見失う

恋人、親友、親、兄弟

彼らにとっての私とは?


楽しませている訳ではなく

喜ばせている訳でもなく

周りを困らせるだけの私を

誰が必要としてくれるのだろう?


考えれば考える程怖くなり

ふと気づいた時にはもう

考える事を辞めている

割とこれの繰り返し

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― 新着の感想 ―
[良い点] 解る! [一言] でもはじめにこいつ嫌いって思った人を好きになれた事がないのはどうしてでしょう?
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