15~18日目
GM:はい、皆さんおはようございます。15日目の朝になりました。
ティナ:折り返し地点じゃな……。
ニルギリ:サカロスの酒薬とか、"スエラの炎"について調べなければならないんですよね……あと魔動機文明語の本の解読とか。
GM:では、どう行動しますか?
ニルギリ:ふむ……西に移動して、ブロックを埋めていきますか。
コナー:だな。
ティナ:運が良ければサカロスの酒薬についてわかるかもしれんしの。
GM:はい、では西に移動します。
○15日目:朝 【53:三色の天幕】
GM:広場に、赤と黒と青の、3つの天幕が張ってある。
コナー:なんだっけ、ここ?
ティナ:えーっと……たしか拠点になるところじゃなかったかの?
ニルギリ:どれがどれでしたか……覚えていないですね。
GM:中に入ってみる?
コナー:じゃあ、赤から順番に入ってみるか。
ティナ:じゃな。
GM:では、赤の天幕に入ります。天井からランプが吊るされていて、中は明るいです。中央には絨毯が敷かれ、そこに香炉が焚かれている。甘い香りが漂ってきて、君たちはその匂いでふと意識が途切れそうになった。生命抵抗判定で目標値「16」に成功すれば起きていられる。
コナー:マジか(ころころ)失敗。
ティナ:9以上じゃが(ころころ)よし、耐えたぞ!
ニルギリ:(ころころ)私は失敗ですね。
GM:では、誰かひとりでも起きていれば何事もない。★をひとつ獲得。
ティナ:ふぅーむ……とりあえず出るかの。
コナー:赤ってトラップだったんだな。
ニルギリ:では、次は黒でしたか? 入ってみましょうか。
ティナ:うむ、そうじゃな。
GM:では、黒の天幕には2人のルーンフォークの青年がいる。"魔神使い"ザバールに使えていて、ディエゴとダリオと名乗る。危機感知判定で、目標値「16」。
コナー:いきなり襲われるのか!? (ころころ)失敗。
ティナ:(ころころ)無理じゃな。
ニルギリ:(ころころ)ダメでした。
GM:では何も感じなかった。特にアイテムが減っているというのもない。で、ここではあらゆるアイテムを売買することができると、その2人から説明されるよ。
ティナ:マジか!
コナー:やっと上位ランクのアイテムが買えるところが見つかったってわけだな!
GM:で、今なら500ガメルで「バザール商会の会員」になれると説明されるよ。購入した金額の1割がバザールポイントとして貯まっていき、そのポイントに応じて特典を得られるよ。
ティナ:あー、あー、そうじゃったなぁ。ポイントがたまるところじゃった。
GM:なる?
ニルギリ:なるに決まってますよ。
GM:では、ルーンフォークの2人は「ポイントを利用する場合は青の天幕にお入りください」と言うね。で、君たち、お買い物する?
ティナ:する、というか、したい。Aランク金属鎧とか!
ニルギリ:うちにそんなお金はありませんよ。魔香草2つと救命草3つ、保存食をお徳用で補充します。
ティナ:ケチー!
GM:剣のかけらでも売ればそれなりの金になりませんか?
ニルギリ:ティナの防護点を上げるのには、6,100ガメルのコートオブプレートでないとダメなので。
コナー:武器も、これ以上のものはまだ持てないからなぁ。
ティナ:ぐぬぬ……なら、せめて投擲用の武器を買ってくれんか?
コナー:何やかんやで石も結構投げてるしな。
ニルギリ:いいですよ。何にします?
ティナ:石よりはマシな奴。
ニルギリ:指定が雑なんですが。
コナー:(EXを見て)斧かスピアだなぁ。
ティナ:斧じゃなぁ。4つほどあれば十分かの。
コナー:んじゃ、次は北に移動だな。
GM:では★ひとつを獲得したうえで、tbが昼になります。
○15日目:昼 【62:キルヒア神殿】
GM:長い間、訪れる者もなく放置されていたと思しき石造りの建物は、一度火を放たれたらしくあちこちに黒く焦げた跡が残っている。賢神キルヒアの聖印が刻まれていることから、ここはキルヒア神殿だったようだ。
ニルギリ:えーっと……ここはたしか、面倒なリドルがありましたよね?
GM:メタぁ!
ティナ:すっかり忘れたの。
コナー:ただまぁ、あと15日ぐらいしかない状態で、キルヒアの謎を解いている暇はないよなぁ。何を入手できるか覚えてないけれど。
ティナ:ひとまず、無視じゃな。
GM:……では、tbは夕方になります。
ニルギリ:これ以上の行動はちょっと危ないですし、追剥ぎ小路で休んでいきましょう。そこから、D列を埋めつつ娼婦街ですね。
GM:では、16日目の昼まで飛びますよ? D2を開きます(ころころ)
○16日目:昼 【23:剣闘士の宿舎】
GM:通りの真ん中に、両手剣を天に向かって突き上げるリルドラケンの石像が立っている。その傍らにある大きな建物の上には、像と同じ意匠を施した紋章が掲げられている。屈強な男たちが、その建物に入っていく。どうやら剣闘士の宿舎のようだ。
ティナ:無視じゃなぁ。
コナー:剣闘士になるつもりはないしな。
GM:……tbは夕方になります。
○16日目:夕方 【55:サカロス神殿】
GM:朽ちた門がある。錆びた鉄の門扉が地面に倒れており、その向こうには樹木が生い茂っている。樹木の上に、石造りの建物の屋根が微かに見える。
ティナ:無視……と言いたいが、ここなんて場所じゃ?
GM:サカロス神殿。
ティナ:目的地、ここではないかっ!
ニルギリ:ひとつは朽ちているとはいえ、3つの神殿に囲まれた中にある、娼婦街。
コナー:いろんな意味で立地とか最悪だな!
ティナ:ともあれ、中に入るぞ。
GM:中に入ろうとすると、君たちは木々の根元に骨が転がっているのを見つける。人骨もあれば蛮族の者もある。さらに進むと、打ち捨てられた神殿の建物がある。荒れ果てた印象だが、蛮族に破壊された様子はない。神殿に入ろうと扉に手をかけると、庭のほうから魔動機文明語で声がかかるね。
ニルギリ:わからないのですけれど!?
GM:じゃ、妖精語。
ニルギリ:それも分かりませんが!
GM:じゃ、今はおとなしく立ち去ったほうがいいんじゃないかな?
ニルギリ:くっ……!
ティナ:ここに来て、言語の壁が立ちふさがるとは。
コナー:しゃーない。とりあえず娼婦街に行って、報酬とか受け取ろう。
GM:はい。ではtbは夜に変わります。遭遇チェックもよろしく。
○16日目:夜 【23:娼婦街】
ティナ:(ころころ)よし、問題はない。
GM:ではアリアドネにゾンネンフェレスの討伐を報告すると、「これであなたへの貸し、5つになってしまったわね」と微笑んで、微笑む。★をふたつ獲得して、成長に移ってくれ。
ニルギリ:経験点は1,260点です。
コナー:うーん……5レベルに上げてもいいかな?
ニルギリ:悪くはありませんが、先手とか大丈夫ですか?
コナー:それを言われると。まぁスカウトを3から5に上げればいいんだけど。
ティナ:どんだけ経験点溜めておるんじゃ……。
GM:ファンブルのちからってすげー。
コナー:まぁ、俺が物理のダメージディーラーにならんとどうしようもないからさ。早く武器習熟取りたいんだよね。
ニルギリ:じゃあ、いいんではないでしょうか?
ティナ:じゃな。スカウト5レベルなら、なんの文句もないしの。
コナー:ありがとう。スカウト5に上げて、≪トレジャーハント≫と≪武器習熟A/ソード≫を取るぜ。能力は(ころころ)よし、筋力生命で、筋力上げ。
ティナ:わしはひとまず温存じゃなぁ。(ころころ)能力は敏捷が伸びたの。
ニルギリ:私はセージを3に、マギテックを新たに1取って、魔動機文明語の会話と読文、そしてドレイク語の会話を覚えました。
GM:え、わざわざ?
ニルギリ:MPも伸びますし。まぁ、これ以上は伸ばさないでしょうが。今後は率先して魔法攻撃ができますね。
コナー:マジ苦労人だな。
ニルギリ:まぁ、会話と読文を覚えるのに、一番安かったのがマギテック取得ですしね。ソーサラーを4にしたらあとはコンジャラーのみ伸ばすつもりですよ。
GM:船に乗るまでに間に合えばいいけどな。
ニルギリ:縁起でもないことを。あ、能力値ですが(ころころ)やっと精神力が伸びました。あと1でボーナスブレイクです。
GM:下2つが良く伸びるな。
ニルギリ:ええまぁ、魔法使いですからね。1泊したら今度こそサカロス神殿へリベンジです。
○17日目:朝 【55:サカロス神殿】
GM:ではサカロス神殿に到着です。神殿に入ろうと足を踏み入れると、また魔動機文明語で「待ちなさい」という声が聞こえてくる。
ニルギリ:汎用蛮族語と魔動機文明語をそろえなければならない、なんてほんとうに面倒くさいサプリですね。
GM:で、声をしたほうを見ると庭の樹木から裸の美しい女が出てくる。
ニルギリ:描写的にドライアードですが(ころころ)13ですが。
GM:ドライアードですね。気が付けば5体のドライアードに囲まれています。ドライアードは「神殿は主の帰りを待っている。しかし、お前ではない」といい、神殿に入らないよう警告します。
ニルギリ:我々の目的はサカロスの薬酒ですし、別にそれさえ手に入れば入らなくても構いませんが。
ティナ:じゃな。
GM:「それは酒蔵にある」と答える。そして「欲しいなら、私達との飲み比べに勝ったら渡してもいい」と言うね。
ティナ:この、サカロス信者特有の呑兵衛感よ。
ニルギリ:妖精がサカロス信者というのもなんだかおかしな話ですが。
GM:ここのドライアードは、かつてのここの信者や神官たちと一晩中飲んで騒いでた仲なので。魔動機文明語を話せるのもそのためだね。
コナー:言葉覚えるぐらいとか。
ティナ:まぁ、受けざるを得んよなぁ。
GM:では、ドライアードは嬉しそうに、どこからともなく酒の入った壺を用意する。
コナー:持ち歩いてるとか言うんじゃあるめぇーな?
ニルギリ:可能性としては否定できませんが。
GM:なお、この壺の酒は非常に強烈で、この神殿周辺に植えられている植物から醸造されたものだ。
ティナ:テキーラ?
GM:明言はされてない。魔動機文明時代のサカロス神官から教えられたものだね。で、飲み比べのルールは簡単。生命抵抗判定で目標値「15」を行う。失敗したものから脱落していく。これを5回行って、全て成功したら勝者。
ティナ:キツい。わし8以上じゃ。
コナー:7以上を5回か。割ときついな。
ニルギリ:私が一番弱いんですよね、基準値5ですよ?
GM:何度でもチャレンジは可能だよ。
ティナ:急性アルコール中毒になるじゃろこれ。
ニルギリ:ですが、頑張っていただかないと。
ティナ:くぅ(ころころ……)3回目で失敗じゃ。
コナー:俺は出目がアレなんだよなぁ。まぁ、変転があるから目はあるけれど(ころころ……)ん、成功だな。
ニルギリ:5レベルに上げてもらって正解でしたか。
GM:じゃあ飲み比べに勝った君たちは★ひとつを獲得する。同時に、サカロスの薬酒を水袋1個分――つまり5回ぶん手に入れる。
ティナ:うぉ、たっぷりじゃな!
GM:このサカロスの薬酒は、毒、病気、精神属性の不利な状態異常を、達成値関係なく消し去る。
コナー:強力だなぁおい。
ティナ:これ全部をウルスラに渡すんじゃよなぁ……もったいないの。
GM:そのへんは諦めてください。そしてこのタイミングで、tbは昼になります。
ニルギリ:夜の前までには施療院に向かえるようですね。
GM:遭遇が少なくてGMとしては残念です。
○17日目:夕方 【36:"木漏れ日の"施療院】
GM:では、施療院に到着してサカロスの酒薬をウルスラに渡すと、「助かったわ、これでもっと病気の人を助けることができる」と君たちにお礼を言い、情報無料券と、ひとりあたり300ガメルを渡す。★ふたつを獲得する。さらにウルスラは、このことで君たちを信頼して秘密を打ち明けてくれる。
ティナ:"スエラの炎"かの?
GM:「気付いてるとは思ったけど、そうよ」と答える。彼女は"スエラの炎"の首領で、構成員は奴隷が中心だ。
ティナ:これで"風の旅団"のクエストも終了じゃな。報告しに行かねば。
GM:ウルスラが秘密を打ち明けたので、さらに★ひとつを獲得する。
コナー:これで成長可能?
GM:成長に移っていいよ。
ニルギリ:800点ですね。
コナー:温存だなぁ(ころころ)知力精神か……知力だなぁ。腕輪でボーナスブレイクする。
ティナ:わしはプリーストを5に上げるかの(ころころ)器用度知力か、知力を伸ばすとするか。焼け石に水じゃが……ともあれ≪マルチアクション≫を習得したぞ。殴りながら魔法が使えるようになった。ファイターを上げねば。あとアレじゃな、イスカイアの魔法鎧系がほしい。
ニルギリ:成長できないので、このまま温存ですね(ころころ)敏捷生命とか、生命力にするに決まってるじゃないですか……私は杖が欲しいですよ。まぁ、次の技能は≪魔法収束≫で制御ルートですけど。
GM:で、このタイミングでtbは夜になりますが。
ティナ:1泊して、"風の旅団"に行けばよいな。
ニルギリ:ですね。それと、働いて抵抗ペナを受けるよりは、今日はお金を払って泊まりますか。
GM:ニルギリのレベルが低すぎてまだ平均4レベルの敵しか出てこない……では生命抵抗判定で目標値は「12」です。
ニルギリ:私が地味に辛くなってますね(ころころ)成功です。
コナー:(ころころ)今回は問題なし、と。
ティナ:(ころころ)わしもじゃ。
○18日目:昼 【41:追剥ぎ小路】
GM:道中はイベント発生もないようなので、18日目の昼、何事もなく追剥ぎ小路の拠点に到着します。
ティナ:あと12日じゃなぁ。
コナー:魔法装置の情報を持ち帰らなきゃならんのだけど、今の情報だけで大丈夫か?
ニルギリ:まぁ、生きて帰ることが優先ですよ。
GM:ではトホテルに"スエラの炎"の情報を伝えて、クエストは完了します。★ひとつと、ひとりあたり1,000ガメルを獲得してください。そして成長タイミングが入ります。
ニルギリ:200点ぽっちですね。共有財産は6,000ガメルちょっとあります。
コナー:RTAっぽいよな、このあたり。
ティナ:クエストだけ回せば能力値が伸びるのみじゃなぁ(ころころ)知力が伸びるぞ。
コナー:俺は(ころころ)同じく知力だな。上の武器のための筋力が欲しいわ。あと1でボーナスブレイク。
ニルギリ:(ころころ)私も知力なんですよね。
コナー:そういえばさっき、指輪とか買ってないな。
GM:1本伸ばしなら全員5レベルとか6レベルになってるはずなんだよなぁ。で、現状クエストは何も発生していないけれど。
ニルギリ:MAP埋め……ですかねぇ……?
コナー:冒険者レベル上げないと、次のクエストが発生しないんだよな?
ティナ:アリアドネの貸し、あとひとつ足りんしな。
ニルギリ:では北に向かいますか。
GM:はい。では新しいパラグラフが開きます。
○18日目:夕方 【26:≪灼熱の踊り子≫亭】
GM:通りを歩いていくと、やがて黒い石で作られた建物が見えてくる。建物は全体に人族のものと思しき髑髏によって飾られており、おどろおどしい雰囲気だ。汎用蛮族語で「≪灼熱の踊り子≫亭」と書かれた看板が掲げられている。
ティナ:酒場かの?
GM:中に入るかい?
ニルギリ:虎穴に入らざれば虎子を得ず、とも言いますし。
ティナ:じゃな。
GM:では中に入ります。店内はドーム状の空間で、中央には檻で囲まれた遠景の部隊がある。客席がそれを取り囲むように配置されていて、蛮族が座っている。その蛮族の間を、怯えた表情の人族奴隷がグラスや料理を運んでいる。――突然、けたたましい銅鑼の音が響き、ひとりの浮民らしい人族の男が連れて来られると、中央の舞台に放り上げられる。ジュウと音がして、肉の焼けるにおいが店内に充満した。
ティナ:うぉえ……っ、悪趣味な催しものじゃな。
GM:で、焼かれた人族は切り刻まれて饗されるわけだが。その直後、「さて、続けては飛び入りの食材だ」という声が上から響いてくる。見ると、店内を見下ろせる2階のテラスに、おしゃれな口ひげを生やした初老の紳士がいて、酷薄な笑みを浮かべている。彼こそが"黒こげにする"ジャバディーンだ。そっして飛び入りの食材とは君たちのことである。
コナー:マジか。
ティナ:ワシらを料理して喰らうと言うわけか……!
GM:「では、楽しみたまえ」という言葉とともに、蛮族たちが一斉に襲い掛かってくる。(ころころ)1種類3体が襲ってきたぞ。
ニルギリ:(ころころ)15で見抜けますか?
GM:弱点まで抜けたね、ディープグレムリン。そしてこのうち、1体はボスだ。
コナー:面倒だな(ころころ)先手は取ったぞ。
GM:前線にザコを1体配置。
ニルギリ:操霊魔法が厄介ですね。
ティナ:回避が、飛行で13じゃな。斧じゃと8以上か……まぁ当てられなくもないの。
コナー:俺は7以上だな。まぁ当たるだろ、慢心云々言われそうだけど。
ニルギリ:それはそれとして、開幕のバフですが……コナーに【ブレス】入れて、フランベルジュを持たせて殴るという手もありますね。どうせこいつら、魔法くらいしか撃ってこないでしょうし、ずっと≪全力攻撃≫で問題ないかと。
ティナ:【ブレス】は6レベルじゃぞ?
ニルギリ:あ、そうでしたか。
ティナ:いつも通り【フィルプロ】じゃな(ころころ)かかったぞ。
ニルギリ:今回は初手【カンタマ】ですね(ころころ)問題ありません。
コナー:んでバッソ両手持ちして≪全力攻撃≫と(ころころ)回って、23点。
GM:いきなりザコが落ちた件について。んー……どうすっかなー……とりあえず【スパーク】2発をコナーへ。
コナー:(ころころ)【カンタマ】最高。抵抗できたぞ。
GM:ち。ダメージは4点と5点。
コナー:合わせて7点通し。
ニルギリ:こっちの手番ですが……私も【スパーク】ですね(ころころ)どちらも抜いて、10点。
ティナ:わしは前に出てストーンじゃな(ころころ)ザコに当たって10点。
GM:ザコのこり1点。
コナー:後衛に押し込んで≪薙ぎ払い≫(ころころ)回った(ころころ)24点。
GM:ザコが溶けて、ボスが残り7点……嫌がらせに、ティナに【スパーク】撃って終了だな。
ティナ:(ころころ)抵抗したぞ。
GM:じゃ、4点。
ティナ:3点通ったぞ。
GM:じゃ、終了。★をひとつ獲得したうえで、ここから逃げるか、ジャバディーンと戦うかを選択できる。
ニルギリ:ジャバディーンはどんな蛮族ですか? (ころころ)18で見抜けますか?
GM:弱点まで抜いたね。ボス修正の入ったバジリスクだ。
ニルギリ:8レベル……3レベル差はちょっとキツいですね。
ティナ:じゃが、たしかこいつの防護点を3点少なくできるじゃろ? チャンスなのでは?
GM:ウルスラの情報だね。自動で適応されるよ。
コナー:敵は固定値……抵抗は可能……んー、時間はかかるけど、行けなくはなさそう。【ファナティ】と【セイクリッド・ウェポン】を貰えれば十分当たる。
ニルギリ:私がちょっと危険ではありますが……ま、せっかくですしやってみますか。どうせ、ここで逃げても、レベルが上がらないことには次の目的もなにもありませんし。
GM:では、ジャバディーンに挑むということで進めます。彼は配下を引きつれていて(ころころ)ボガード3体ですね。前線エリアへ放りこみます。
ニルギリ:弱点は(ころころ)抜きました。
コナー:(ころころ)先手は取ったぞ。
ティナ:バフ祭りじゃな! で、ちなみにさっきの戦闘のバフは……
GM:有効ってことでいいよ。
ティナ:よし!
ニルギリ:さっきの3ラウンド表分の、私とティナの行動はまだ取っていないハズですが。コナーがトドメを刺したものとした場合ですが。
GM:えー……じゃあ、甘いかもしれませんが、許可します。
ティナ:よくやった!
ニルギリ:ええ。あるのとないのとじゃあ、いろいろ違いますからね。
ティナ:では【セイクリッド・ウェポン】をわしとコナーに(ころころ)かかったぞい。
GM:バジリスク、真語魔法使えますけど?
ティナ:固定値17じゃろ? わしの魔力じゃ、出目11以上じゃ。無理無理、すぐ解呪されてしまう。
ニルギリ:私も10以上ですからね、今のところ、かけた魔法は【ディスペル】圏内です。とりあえず先の戦闘ぶんのバフで【ファナティシズム】を(ころころ)かかりました。
GM:では改めて、戦闘を開始します。
ティナ:初手、【セイクリッド・シールド】を全員にかけるぞ。(ころころ)よし、問題なくかかった。
ニルギリ:私は【スパーク】で、ボガードの数を減らします。(ころころ)9点ダメージ。
コナー:んで強化された俺が≪薙ぎ払い≫攻撃をボガード3体に(ころころ)おしい、クリティカルにいちたりない。15点ダメージ。弱点込みで17点。
GM:ボガードが消し飛んだ件について。
コナー:まぁ、これでも5レベル冒険者だもんなぁ。ファイターは4レベルだけど。
GM:むむむ……まずは【ディスペル】でコナーの補助を消す。んで、補助で石化の魔眼をコナーへ。
コナー:一切合切消えて、目標値9? うわ、キッツ(ころころ)出目6。ひっくり返しても失敗するな。
GM:(ころころ)敏捷を-6してください。
コナー:器用度じゃない、セーフ!
ニルギリ:では2ラウンドの表ですね。まずは【カンタマ】……いえ、【タフパワー】をかけます。毒の血液が怖いですしね。(ころころ)よし、これは消されません。
ティナ:【セイクリッド・ウェポン】をかけ直しじゃ(ころころ)消されるが、無いよりはマシじゃろ。
コナー:んで後衛エリアに突っ込んで。≪全力攻撃≫か。まだ10以上は当てづらいが(ころころ)当たった。んでダメージは(ころころ)よし、回ったぞ!
ティナ:ここぞというときに回すなんて、お主はほんと主人公じゃなぁ。
ニルギリ:ええ。彼はここぞというときにファンブルするギャグ補正も備えてますからね。
コナー:聞こえてんぞ! (ころころ)もう1回転して(ころころ)9止まり。40点ダメージ。
GM:ぶっ! かけら修正ぶんほぼほぼ消し飛んだじゃねぇか!!
コナー:あとは変身されなければ、なんとか行けるんじゃないだろうか?
ニルギリ:行けるといいですね。
コナー:んで毒は(ころころ)当たって、6点か。
GM:くそう、調子こきやがって。≪マルチアクション≫宣言して、【ブラスト】と通常攻撃だ。
コナー:げ、げげぇ……(ころころ)抵抗は失敗。通常攻撃は(ころころ)当たった。
GM:死ねぇい(ころころ)【ブラスト】で14点、通常攻撃は(ころころ)ファンブル、はないから12点だな。
コナー:うげぇ!? あと2点とか!
ティナ:こ、コナー!?
GM:そして石化の視線を食らえコナー。
コナー:マジか(ころころ)失敗……。
GM:(ころっ)また敏捷か。まぁあと1発で石化だけどな。
ティナ:ひぃいい! ネームド怖っ!!
コナー:とにかく回復してくれぇー!
ティナ:そうじゃな! 【キュア・ハート】(ころころ)12点回復じゃ!
ニルギリ:【アース・ヒール】(ころころ)11点回復です。
コナー:それでも即死圏だな……。
GM:いやはや、これは久々に、プレイヤーを弄んでもいいかもしれんな。全員まとめて同じラウンドで処理する、とか!
コナー:このやろう!
ニルギリ:今回はさすがに死を覚悟しないといけませんね……。
コナー:もう1回、3回転4回転すれば落とせるんだけどなぁ。
GM:さすがにそれはねーわ。
ティナ:よし、フラグがたったの!
GM:いやいや。フェンサーだったら「もしかしたら……」だけどさぁ。
コナー:とにかくフラグも立ったし、≪全力攻撃≫で回してみるか(ころころ)まずは、何とか命中。ダメージは(ころころ)ファンブル。
ティナ:まーわーせ! まーわーせ!
コナー:んじゃあ、変転して(ころころ)出た、10。
GM:マジか!
コナー:来い、もう1回転! (ころころ)ダメでした。8止まりで、41点。
ティナ:かーっ! もう1回点しておればなぁー!
GM:いやいや! 2回連続で2回転させてんじゃねぇーよ! あと20点しかねぇーわ!!
ニルギリ:変身しませんよね?
GM:ぶっちゃけしたい。でもこのラウンドでコナーが確定で落とせるって思うとなぁー。とりあえず毒の血液ね。
コナー:ほんと確定で落とされそうなんだよなぁー。(ころころ)8点ダメージだわ。
GM:じゃ、≪マルチアクション≫でさっきと同じく。コナーを先に倒すわ。【ブラスト】受けて。
コナー:(ころころ)抵抗できねぇー。ダメージは(ころころ)あ、クリティカルした。
ティナ:こ、コナァァアアア!?
コナー:(ころころ)(ころころ)36点。
GM:消し炭も残らねぇ(笑)
コナー:わ、わぁ……-19点とかきっついぞ……生死判定あ、クリッた。
GM:!?
ニルギリ:うちのファイターが魔法で消し飛んだと思ったらHP1点で仁王立ちしてる件について。
ティナ:じゃが近接攻撃が残っとるんじゃよなー……。
コナー:フラグ、フラグを立てねば……GM、なんか「やったか!」とか言ってくれ。
GM:嫌だよばぁああああか! 誰が言ってやるもんか。通常近接攻撃当たれば20点だ。
コナー:くっそ、(ころころ)当たって、HP-14点? まだ死にたくねぇ……生死判定は、出目7、いや【タフパワー】あるから6以上か(ころころ)よし、成功っ!
ティナ:ほー……助かったの。
GM:くそ、運よく生き延びやがって……残った石化の魔眼を、抵抗しづらそうなニルギリへ。
ニルギリ:(ころころ)失敗です。
GM:(ころっ)敏捷度。
ニルギリ:私はそっちのほうはそれほど問題ないのでいいですけど……次、どうしますか?
ティナ:やつのHP、残り20点らしいではないか。なんとか潰せんかのぉ?
ニルギリ:あなたがその斧で20点ぶんのダメージを与えれば。
ティナ:いやいや無理じゃろー。だいいち、接近できんし。
コナー:俺が起き上がって、うまい具合に攻撃を当てて、いい感じに回ればなんとか。
GM:どんだけ楽観的なんだお前(笑)
ニルギリ:まぁ、ここまで来たら全力抵抗ですよね。とりあえず【リプスラ】です。
GM:なおこのバジリスクの精神抵抗は18の模様。
ニルギリ:そうなんですよね(ころころ)抵抗は抜けなくて(ころころ)ここで6ゾロ出てもしょうがないんですよ。ダメージは9点です。
GM:残り11点か……次で魔物化かな。ちょっと甘く見てたかもしれん。コナーを殺さず魔物化してりゃよかったか。
コナー:まだ死んでねぇーよ!
ティナ:ちぅか、魔物化されるといよいよ勝ち目がなくなる! とにかく前に出て、ハンドアックスの投擲じゃ!
コナー:当たる?
ティナ:わからん。だが一応、わしはまだ【セイクリッド・ウェポン】は消されていないし、【ファナティシズム】も残っておる。基準値9で、8以上8、当たったぞい!
GM:まぁ、この程度なら。
ティナ:そしてダメージは(ころころ)11、回ったァ!
GM:!?
ティナ:(ころころ)5で止まって、15点の、【セイクリ】ついて、17点ダメージ!
ニルギリ:ピッタリじゃないですか!
GM:マジで!?
コナー:ティナまじMVP!
ティナ:ふっふっふ、もっと褒めても良いんじゃよ?
GM:マジかー……えー、グラサイ使ってないよね?
ティナ:同じダイス使っとろうが!
GM:マジかー……ようやく全滅できるぜって思ってたのにな。では君らがジャバディーンに勝利すると「あ、やっべ」とばかりに恐れをなした蛮族たちが急いで逃げ出す。★ふたつを獲得して、通常の戦利品に加えて運河通行証を入手できるぞ。
コナー:通行証、2つめか。
ニルギリ:何に使うか、いまだよくわかってませんけどね。
GM:じゃ、戦利品判定どうぞ。
コナー:俺が振らないと戦利品+1発動しねぇよ?
ティナ:じゃあ、起こすかの。【アウェイクン】(ころころ)かかったぞい。
コナー:サンキュサンキュ。あー、死にかけた死にかけた……。
ニルギリ:ですが、今回は素晴らしい活躍でしたね。あそこで大ダメージを与えてくれたおかげで、なんとか削り倒せたわけですし。
コナー:まぁ、今までのファンブルの揺り返しかな?
GM:振れ幅が大きすぎてほんと、GMしづらいプレイヤーだよお前は。
コナー:褒めんなよ。
ティナ:それより戦利品を剥ぎ取ってくれ。
コナー:おっと。そうだな(ころころ……)意匠をこらした武器が3つに、石化の瞳だな。
ニルギリ:よくやりました!
ティナ:その間に魔香草を使うか(ころころ)わし4点、ニルギリ5点。
ニルギリ:ありがたいんですが、それでも戦闘できないレベルのMPですね。
コナー:俺のHPも回復してくれぇー。
ティナ:救命草じゃな(ころころ)2枚使って、合計15点。
コナー:16点まで回復したけど、戦闘はできないな、これ。
ニルギリ:ここで夜を明かしたいところですが、ティナがルミエル系の魔法を使ったのでさっさと逃げませんと。追剥ぎのほうへと移動しましょう。
GM:では遭遇判定どうぞ。
ティナ:今日はコナーが振ってみるか?
コナー:いや、たぶんそろそろ揺り返すわ。例えばほら(ころころ)ファンブルだし。
GM:未来予知すんなし。
ニルギリ:では私が変わりに振りますよ(ころころ)遭遇なしですね。




