兄弟猫プキャットとデニッシュ
おみぃーちを迎えてからいろんな困難があった。蚤の処理もされてなかったし、ワクチンも未投与の状態で売られてたおみぃーち。今となってはいい思い出になるわけないが、だから1万5千円だったのかと、ある意味納得した。
田舎のペットショップはいろんな意味でずさんです…。
そこで初飼い猫おみぃーちの世話をしてる時、奴には噛み癖がある事に気づき、グーグル先生や育児書を総当たりで調べた結果、兄弟猫を迎えたらいいじゃないか?という結論に至った。
そこで里親募集サイトの一つで、兄弟で募集してる猫を見つけ会いに行った。
幸い同じ市内なので移動に時間はあまりかからなかった。と言っても端と端なので大分時間は取られたがその前に会いに行った別の子は都内、もう一軒の子は千葉県。
神奈川の端に暮らす我等には相当時間がかかって無いに等しい。
そこで出会ったのが「プキャット」と「デニッシュ」だった。
里親さんもすごくいい人で、話も合い良い酒が飲めそうだと素直に思った。
プキャットとデニッシュのお母さん猫が元野良猫で現保護猫だったが、1ヶ月ほど行方不明になったことがあり、その時期にできた子猫がプキャットとデニッシュ、そしてほかの子猫たちの4匹だった。
会いに行った時の印象は、デニッシュは友好的で愛想のいい子。逆にプキャットは臆病な子と言う印象で常に怯え隠れているプキャットの印象は強かった。引っ張り出すのに最終兵器として「ちゅーる」を持ち込んだほどだ。
「ちゅーる」でようやくホイホイされたが、それでも食べてる間だけ傍に来るという究極のビビり。
普段は傍若無人らしいが…。
その後紆余曲折あったが、今では後ろのベッドでへそ天して寝てます。2匹そろって。