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私は…  作者: クル
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私は毎朝妹から攻撃を受けている

白い世界。地と空の境すらわからない世界。目の前にはひとつの箱。その箱には『箱の中身など知るものがいなければ何の価値もない』と書かれている。それを私は開けてみる。



『お姉〜ちゃん〜‼︎朝だよ〜‼︎』



妹の声と共に私の体は鈍い衝撃を食らった。これが妹のおきまりの起こし方。最近成長期に入ったのか前まで余り痛くなかったが今は目覚めには丁度いいぐらいの衝撃をもたらしていた。


『お姉ちゃんの身も考えて。ダイブしないで』


私の1日は大体こうして始まる。

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