表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

雨打ち付ける窓際で(仮)

作者:
最新エピソード掲載日:2023/01/09
物心付いた時から感じる謎の気配。毎日性質は変わり、相坂を恐怖させる。相坂は、その気配から逃亡を繰り返すも、ある日幻覚の末、知らない空間に迷い込んでしまう。何処までも突き抜ける終わりの見えない寒々としたコンクリートの壁。変わらない曇天。
…彼が訪れるまでは。謎の気配のように、形が無い少年。ただ、表情だけが湿布のように染み渡って伝わる、奇妙な少年。
謎の気配に惹かれ、毎日の逃亡の末にたどり着いた異空間、そして少年の存在。
彼らが、彼らの思いが交差するとき、異空間が動き出す。 (多分)
迷い口
2023/01/08 22:23
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ