オタク少年の初恋
春それは、桜の舞う綺麗な季節それは、人々を恋に踊ってしまう魅惑の季節
これは、いろんな人たちのいろんな恋物語
俺は、大谷朋也高校2年生の17歳だ。
アニメや漫画好きのただのオタク生まれてこのかた
彼女の一人もできたことのない思春期の童貞だ。
彼女が欲しくても女子には、好まれないオタクだ
自分から話す勇気もない僕にも春がやってきた……
「何だ夢かよーーちくしょー彼女欲しいよー」
俺は、学校終わりにいつもよるゲームショップに、寄っていた
「あったあったー欲しかった初回限定版のギャルゲーこれが欲しかったんだよねー」
と手に取ったゲームの隣に女の子が高い場所のゲームを取ろうとしている身長は、俺より5センチくらい小さな女の子俺は、その子の取ろうとしているゲームを取ってあげた
「ありがとうございます。優しい人なんですね」
と可愛い声の女の子は、とても美しい顔立ちだった
小さく白い顔にポニーテールにしている長く綺麗な髪小さな身長とは、裏腹にムッチリとした体
俺は、一目見て思ってしまったなんて可愛い人なんだと付き合いたいと
でも俺にそんなこと言う勇気は無い
すると彼女の方から話しかけてきた
「君このゲーム好きなの?私好きなんだよねー」
すると俺は「おっ俺も大好きですそのゲーム」
そして彼女と、少し話した後彼女は、こう言った
「まだ名前言ってなかったね橘香織だよ君の名前は」
「俺の名前は、大谷朋也です高校生ですか?」
「うんそうだよ春山高校の3年だよ」
「俺も春山の2年ですてか先輩だったんですね
小ちゃいから先輩だとは、思いませんでした」
「失礼だなーいつも言われるから気にして無いけどねこれからもここの常連としてきてるからよろしくね朋也くん」
「こちらこそよろしくお願いします」
それから二人は、家に帰った
「それにしても可愛い人だったなー先輩だけど付き合えないかなーまぁ俺みたいなオタクに付き合えないよなー明日クラスのやつにどんな人か聞いてみよ」
ここから彼と彼女の短い1ヶ月の春の恋の物語
恋に落ち恋を知り女を知るモテないオタク高校生の恋の物語
読んでくださりありがとうございます
次の更新は、二週間後にしますので次の更新を待っていていただけると嬉しいですこの小説をご贔屓にしてください