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モラハラ日記  作者: 働きたい姉
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11月9日.14日




こんにちは、こんばんは、おはようございます。

あねです。

元気に生きてます。

相変わらずモラハラおじさんはクズ街道一直線で、こちらの情がどんどん無くなっていきますね。

出て行く時に申し訳なさを感じなくて済むのでありがたいですね。





11月9日


支援センターの方と色々と話をしていて、来月ごろに家から脱出する手筈だったんですけど、なんと、今日から数日以内に家から出ることになりました。

驚きですね。

ものすごい素早さです。

今まで我慢してたのは何だったんだろうって気持ちになりましたね。

携帯の新規契約がまだなので、急いで契約します。

モチも私たちと同時に家から保護してもらえそうで、本当に良かったです。





11月14日


夜逃げ決行日前日です。

情緒不安定で、モラハラおじさんに対してすごい罪悪感を感じています。


もしかしたら、モラハラおじさんは毒親じゃないんじゃないか?

私たちがわがままを言っているだけなんじゃないのか?

高齢の親を見捨てるのは悪いことじゃないのか?

一人でろくに家事をできないモラハラおじさんを残していくのは心配でたまらない。

ご飯はちゃんと食べられるのか?


そんなことばかり考えてます。

けれど、モラハラおじさんに私たちが傷つけられてきたことは事実です。

何度も殺してやろうと思いました。

何度も恐怖を感じました。

それが事実なんです。

けど、まだしっかりと割り切ることができません。

急に家を出る日が決まったのも原因の一つだと思います。

相談員の人には、家を出たらもう2度と戻れないと何度も念を押されました。

それでも、家を出ると言う選択をしたのは私です。

それだけ苦しめられてきたにもかかわらず、まだ私はモラハラおじさんのことを心配して、罪悪感に駆られています。

本当に毒親って、毒ですね。

どこにいても私の心の中にはモラハラおじさんがいます。

必ず、何をするにしても、モラハラおじさんにバレたらどうなるか、何を言われるか、怒られないか…。

そんなことばかり考えて生きてきて、最後の最後まで私を縛ろうとする。

こんな生活続けていても未来なんてないとわかっているんです。

けれど、心が追いつかない。

すごくしんどいです。

死にたい。


けれど、今日もモラハラおじさんはこちらに癇癪を起こして怒鳴り散らしてきたので、少し心が落ち着きました。

今日の議題です。


「俺様に意見するな。俺様の言うことに従え」


です。

いつも通り、自分のことしか考えてなくて少し安心しました。

明日に備えて寝れるように頑張ります。

どうけモラハラおじさんは、私たちがいなくなっても大したダメージはないでしょうし、強制的に子離れさせると考えて、なんとか家から逃げます。

まあ、胃痛は消えませんけどね。





今回は短めに終わらせます。

明日が本番なので、もう本当にやばいです。

無事に終わったらまた投稿します。

できるだけ早く投稿できると良いんですけど、わからないです。

なんだか、あっという間にことが進みました。

不思議な気持ちです。


では、また無事に逃げられたら戻ってきます。

さようならー。

情緒不安定。

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