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モラハラ日記  作者: 働きたい姉
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10月7日.11日.12日




こんにちは、こんばんは、おはようございます。

姉です。

今とってもハイな気持ちで日々生きてます。

なんと言っても状況の改善ができそうなので、本当に嬉しいです。

モチの介護もいい方向に進んでいくととても良いですね。

モチのためにできることはなんでもやってあげたいです。






10月7日


「俺の許可を得ずに外に出るな。もしあいつが怪我をしたらお前のせいだ。お前が全部やれ」 


はい、キショイですね。

何様なんでしょうか。

弟が息抜きにサイクリングへ行っただけでブチギレましたよ。

まあ結局金が原因なんですけど。


「整骨院に通ってるのになんで運動しに外に出かけるんだ。整骨院の金を出してるのは俺だ」


はい、結局ここにつきますね。

本当にキモいです。

気持ち悪くて、自分のことしか考えてなくて、本当に気持ち悪い。

結局自己保身ですよ。

弟が怪我でもしてモチの世話をする人がいなくなったら、モラハラおじさんが自分がやらなきゃいけなくなる。

モラハラおじさんは絶対に自分がやりたくないので、弟に怪我をさせるわけには行かないんですね。

弟が怪我でもしたら、また自分がほんの少しの間でも自分がモチの世話をしなきゃいけなくなります。

それが嫌で嫌でたまらないんでしょうね。

だから、こう言う馬鹿みたいにくだらないことで、簡単に怒鳴りちらして、こっちを威圧して、いうことを無理矢理に聞かせる。

モラハラおじさんの十八番ですね。

はい、そうして得意技、謎のブチギレからの弟の就活についてひたすら詰るモラハラおじさん恒例のお話会です。

半世紀も昔の人間で、今のことは何も知らないくせに、さもなんでも知ってますとでもいうように、自分の勝手な考えをダラダラと並べるだけの時間です。

私たちにとっては苦痛でしかない、モラハラおじさんが気持ちよくなるためだけの話ですね。

結局、自己満足のためにこちらを怒鳴って、モラハラおじさんはすごく気持ちよさそうでした。

なんなら自分で言ってましたからね。

日記を書いてなかった間に言われました。


「人の粗を探してそれを指摘するのが楽しくて仕方がない。人が言い返せなくなっているのを見るのが好きだ」


クズですよね。

これ実際に会社でやってたらしいんですよ。

正直、モラハラおじさんと同じところで働いていた人には同情しかないですね。

根本的に、モラハラおじさんは人を傷つけることが好きで好きで仕方ないんだと思います。




はい、今日の夜ご飯も本当に気持ち悪かったです。


「これじゃない。どうして塩味じゃないんだ」


おかしいですね。

モラハラおじさんが生姜焼き食べたいって言うから作ったんですけど、出るわ出るわ、罵詈雑言の嵐ですよ。

挙げ句の果てに、ぶすくれた顔して家の空気悪くして、何がしたいんですかね。

ちなみに空気が悪くなったのは、モラハラおじさんの周りだけなので私たちには関係ないですね。

空気清浄機、あって良かったです。

10年以上前のものですけど。

今日の昼間、モラハラおじさんの言ってたことの中に面白いことがあったんですよ。


「何もやらない奴ほど、文句を言う」


自己紹介ですかね。

寝て起きてご飯があって、気に入らなかったら文句を言う。

さぞ素晴らしい毎日だと思います。

なにもしないで、生活できて良かったですね。

まあ、それも、あと数ヶ月で終わりますけど。

私たちがいなくなった後のモラハラおじさんの様子を想像して耐えます。





10月11日


今日はモチの介護について進展がありました。

ケアマネさんからよくわからない電話を受けて、ちょっと不安になったので、今モチの事を相談しようとしている地域の相談所みたいなところに行ったんですけど、そこで話をした人がすごく理解のある人で、一気に話が進みました。

モチのこれからについてしっかり考えてくれて、私たちが家を出ると同時にモチを保護すると言ってくれました。

ケアマネさんですが、相談を聞いてくれた人はケアマネさんの対応がおかしいと判断して、内密に事を勧めてくれることになったので、私としてもホッとしてます。

正直、ケアマネさんには最近不信感しかなくて、信用できなかったので話をしなくていいのはありがたいです。

私たちもこれから荷物を片付けたり、いらないものを売りに行ったり忙しくなりそうです。

でも、持っていきたい荷物が結構あって、貸コンテナとか調べてるんですけど、結構高いんですね、ああいうの。

友達が預かり屋さんしてくれるって言ってくれたので、そっちを頼るのもアリかなって思ってます。

ただ、友達の家まで荷物を持っていくのが結構しんどいのと、申し訳ない気持ちがあるので、ちょっと考え中って感じです。

けど、一応今年中に家を出るということで話がまとまったので、かなり急ピッチで事を進めないといけないので、手伝ってもらえるとすごくありがたいです。

友達には感謝しかないです。

今度お弁当のおかず持っていきます。




10月12日


はい、今日はモラハラおじさん劇場です。

今日も今日とて突然キレました。


「なんで絆創膏を買う必要がある。使い切ってから買えばいい。大きいサイズのものは切って使えばいい。いつ使うかわからないものをどうして買う。何でもかんでも買えば済むと思うな」


クソ野郎ですね。

絆創膏とか薬って、いざ必要って時に手元にないと結構困ると思うんですけど、そういうの考えられないんでしょうね。

というか、わざわざ絆創膏を切って使うって考えられないんですけど。

まあ、少し大きいから一回り切ろうとかは考えますけど、そもそも傷口とサイズが合わないものを使おうとは思わなくないですか?

どうなんでしょう。

よくわかりません。

モラハラおじさんが大騒ぎしてる理由は、どうせお金を払いたくないからでしょうけど。

たかが絆創膏一つのお金すら出し渋るとか、貧乏なんですかね。

口座にかなり溜め込んでるの知ってるんですけど、見えてないんでしょうか。

毎日毎日、馬鹿みたいに口座の預金をチェックしてる割に、金勘定下手なので分からないんでしょうね。

頭を使って考えろ、人によくこれ言いますけどモラハラおじさんの方が頭使って考えた方がいいと思います。

私と弟のことはなんでもお見通しらしいですけど、家から逃げようとしてるの知っててわざと泳がせてるんですかね。

だとしたらネタバラシそろそろしないとやばいと思いますけど、どうなんでしょう。

モチはもう保護って形にして家から連れ出しますし、同タイミングで私と弟は家から出ますし、このまま静観してたらモラハラおじさん一人になりますけど、本当に分かってるんでしょうか?

このままだと本当に孤独死しか無くなりますけど、大丈夫なんですかね。

まあ、金だけはあるのでなんとかすると思いますけど。

もう2度と生きてる間は関わる気ないので、死んだ時だけ連絡もらえればいいです。

骨は海にでも撒けばいいんですかね。





はい、今回の日記はこの辺りで終わりにします。

確実に前に進んでる気がします。

このままうまく進んでいけばいいんですけど、まだまだ問題は山積みです。

一個一個を確実に解決していくしかないですね。

持っている本やCDもいらないものは売って、少しでも足しにしたいですね。

話変わるんですけど、フィギュアを箱に入れ直してたら、パーツが一つ行方不明になっていて、悲しい気持ちになりました。

こういうの管理するの苦手で、失くしやすいのでまとめて置いたんですけどそれでもなくなるってどういうことなんでしょうね。

自分が信用できない…。


はい、それでは今回はこの辺りで。

ありーでべるち。




白米に肉乗せて食べたい。

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