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三単語で書く短編小説集

思い出の写真

「こんなところにあったのね。」


部屋の片づけをしていた私の手が止まる。手の中にあったのは一枚の写真。


そこには歯を出し満面の笑みを浮かべているギャル風の女の子と少し気弱そうな男の子が写っている。


二人が水着なのはここがプールだからだ。


感慨にふけていると、急にドアが開く。


「晩御飯できたよ。」 


「分かった。今行くわ。」


「何で一人でニヤニヤしてたの?」


「ふふっ。秘密よ。」


そういって二人でリビングへ向かう。少し頼りないけど優しさにあふれ、一生懸命な人。


私は幸せ者だ。

指定ワード 「水着」 「写真」 「歯」


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