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怪奇討伐部Ⅳ-Star Handolle-  作者: グラニュー糖*
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霊界Radio・特別版!

オマケコーナーっていつもやってるんですよ

 ハレティ「今回もやっていきますよ、霊界Radio!今回は『小説家になろう』特別版ということで、軽く説明をいたします。ここではもう再登場は見込めないだろう登場人物を呼び、のんびり気ままに話していこう!というスタンスで『pixiv版怪奇討伐部Ⅳ』でのオマケコーナーにて毎回放送しています!こちらでは残念ながらページシステムが存在していないということで割愛されていました。が、私たちは毎回ラジオ番組を繰り広げていたんですよー!よー!よー……!(エコー)」


 シフ「ハレティ、テンションアゲアゲのところ申し訳ないんだけど、今回は放送時間が変わるんだってね?」


 ハレティ「はい。いつもは先ほど説明したようにオマケ枠ですが、今回は本編の前みたいですね」


 シフ「あれ?みたいって、ハレティも理由知らないの?」


 ハレティ「えぇ……なぜかジャミングやら、謎の力が働いているみたいで、放送時間の設定が変更されたまま動かないようです」


 シフ「そろそろこの番組ヤバイんじゃないの?」


 ハレティ「ヤバイって?」


 シフ「てっきり、最後のページまで読む人がいなくて、ここに持ってきたものだと」


 ハレティ「あはは、何をバカなことを。どこにも干渉できない、されない霊界のラジオ番組なんて、聞く人がいるわけないじゃないですか。元々、これは私が暇だったので始めた番組ですから」


 シフ「聞いていいのか悪いのか……。じゃあどうすんの、話すネタ無いよ?」


 ハレティ「あ、それならこの小説の目的でも話しておきましょうか」


 シフ「目的なんてあったの?」


 ハレティ「えぇ。キャラクターを作りすぎても使いどころが無くて可哀想だから作った小説だって前言いましたよね?」


 シフ「聞いたような聞いてなかったような」


 ハレティ「他にも気づいたことありません?ほら、エジプトとかワカメの話とか」


 シフ「……豆知識が多い?」


 ハレティ「えぇ、そうなんです!楽しく読んで、学べる小説。それを目指しているんです!」


 シフ「おぉ、珍しく真面目な回答だ」


 ハレティ「失礼な、私はいつも大真面目ですよ。ところで、黒池さんの話をするって企画、忘れてないみたいですよ。なんかロゴ作ろうとして止まってるみたいです」(当時の話です。現在何話か公開中!)


 シフ「お、おう、ロゴ要らないんじゃないかな?!」(あとなんで宣伝してるんだよ)


 ハレティ「うーん、そうですねぇ……仮のやつはできてるみたいですけど、なんか、こう、スタイリッシュなやつがいいとか言ってお蔵入りになったそうです」


 シフ「お、おう、やっぱり要らないんじゃないかな?!!」


 ハレティ「あはは……って、何ですか?!あなたは!」


 ガタンガタン


 シフ「うぉっ?!なんか真っ黒なやつが来た!え?なに?憎悪の炎に燃えている?痛い奴だ!!」


 ハレティ「これは、危険なものです……!シフくん、手を……!そう、こっちに____」


 ____ブツン……ザザ、ザー……

どうも、グラニュー糖*です!

現在、「怪奇討伐部完結直前・pixivと同じところまで進める祭り」を開催しております!

こっちでは表紙を載せられないことが本当に残念ですが、楽しんでいただけると幸いです。

本当はイラストを見て読むほうが良いんですけどね!


なお、pixivからそのままドンしてるのでルビやら何やかんやがpixivのコマンドのままになっている場合があります。それを見つけた際はお手数ですがお知らせしていただくととても嬉しいです。もちろんコメントなどもお待ちしております!


ではでは〜

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