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第三章 鳥籠姫(1)


 ミラェルドレーの聖王には、娘が一人いる。彼女を産んで間もなく亡くなった王妃の忘れ形見である。

 名を、シェラフィールス・ディ・ア・ミラェルドレー。年は十三。王族の宮殿である銀宮殿(ロアーマ)に侍女達と住んでいる。

 王城の人々は、彼女のことを「銀宮の妖精姫ロアー・イ・フェリアルス」と呼んでいた。聖霊の具現といわれる妖精(フェリア)のような姿形からつけられた愛称だが、これには「妖精のように人の前に現れない」という揶揄(やゆ)も込められている。

 人見知りが激しいと噂される王女は、銀宮殿に閉じこもり、式典の時でもなければ王城へ出てこない。

 まだ幼いため(まつりごと)に支障はないが、周囲はひそかに頭を悩ませていた。



 その王女が、今、歌音の目の前にいる。

 ゆるやかにうねる、長い白銀の髪。触れれば融けそうな雪の肌。妖精姫の名に違わない神秘的な姫君だった。ほほえみは可憐な花の如く、大きな銀の瞳はまたたく星のよう。今はまだ蕾だが、いずれは他国へも名を馳せる姫君になるだろう。

 一つだけ難点があるとすれば……。

「やっぱり、カオンには淡い色が似合うわね。この青林檎(ルィーア)色のドレスもよく似合うわ!」

 王女は楽しそうだが、歌音の笑顔は凍りついていた。

 歌音は、くるぶしまで覆うひだのたっぷりついた青林檎色のドレスを着せられていた。髪を整え、化粧も施されている。まるで王女のお人形だ。そして、お人形を手に入れた王女はすこぶる上機嫌だった。

「可愛いわ。次はなんのドレスにする?」

 その言葉を待っていたように、侍女達が色とりどりのドレスを持って現れる。歌音は「ひっ」と声を上げてしまった。

「あっ、あの、王女様、まだ着るんですか……?」

「シェラと呼んで、カオン。カオンのために用意したんだもの、全部着るまで帰さなくってよ。そうね、今度はこのピンクのドレスはどう?」

 自分のもとに届いた手紙はお茶会への招待状だったはずなのに……と歌音は嘆息した。テーブルの上にはお茶もお菓子もきちんと用意されているので、間違ってはいないのだろうが。

 ニルナの話では、銀宮殿に閉じこもっている人見知りの王女様が聖歌姫を一目見たいのだろう、ということだった。だから歌音も、おとなしい、引っ込み思案な王女様の話し相手になるつもりで来たのだが、会って初めてかけられた言葉は、「聖歌姫のためにドレスを用意したの」だった。

 そして、突如始まったファッションショー。この青林檎色のドレスで十五着目だ。

 幾度もの着替えの疲れで、くらくらしてきた。

(か、帰りたい……)

 それでも、言われた通りピンクのバルーンドレスを着て戻ってきた時だった。

「ああっ、やっぱりこうなってた! 大丈夫? カオン」

 イルミラが息を切らせながら部屋に飛び込んできた。

「イルミラ様!」

 歌音は、その姿が助け舟に乗った仏のように見え、拝みそうになった。

「あら」

 と、シェラフィールスがイルミラを振り返って微笑んだ。

「どうしたの、イルミラ。今日のおつとめは終わり?」

 イルミラは堂々とした足取りで部屋の中央まで歩いてきた。その顔は軽く顰められている。

「シェラ王女、女の子をお人形のように扱うのはおやめくださいとお願いしたでしょう。カオンは貴族の娘じゃないんです。ドレスなんて着慣れていないんですよ」

「あら、そうだったの?」

 王女に問われて、歌音はこくこくと頷いた。

「カオンの世界ではドレスなどめったに着ないんだよ。そうだよね、カオン」

「は、はい」

 歌音は、それにも頷いた。以前、イルミラに何かの折に話したことだ。

「でも、聖歌姫なのでしょう? 私と同じ姫なのだから、可愛くして当然だわ」

 シェラフィールスは、ただ可愛いものを見たいだけなのだといわんばかりの晴れやかな顔をしている。だが、イルミラは違った。

「いいですから、今日はこれまでにしてください。カオンには明日もおつとめがあるんですから」

 イルミラが窘めると、シェラフィールスは少しだけ不機嫌そうになったが、おつとめの一言には一理あると思ったのか、渋々と頷いた。

「……分かったわ」

 だが、次の瞬間には、華やかな笑顔になった。

「でも、今夜は泊まっていってね、カオン。食事も最高のものを用意するから」

「は……はい」

 歌音が圧倒されて頷くと、侍女が王女に近寄ってきた。

「王女殿下。まもなく聖歌のお時間です」

「あら、もうそんな時間? じゃあ、待っててね、カオン。イルミラもいていいわよ。久しぶりに一緒に食べましょう」

 そう言い残して王女が部屋から出ていくと、歌音は肩からどっと力が抜けた。

 そんな歌音を見て、イルミラが苦笑する。

「大丈夫、カオン?」

「はい……イルミラ様、どうしてここに?」

「近くを通りかかったから館に寄ったら、カオンが王女の『お茶会』に呼ばれたと聞いたからさ、飛んできたんだ」

 イルミラはそう言って、金糸の刺繍が施された長椅子に腰をおろした。背もたれに身体を預け、軽く足を組む。自分の館で寛いでいるみたいだ。

「シェラは、女の子を着せ替えるのが好きなんだ。前は貴族の娘を呼び出していたんだけど、あまりにも着替えが多いから誰も呼び出しに応じなくなってしまってね。だからといって聖歌姫に目を付けるとは思わなかったけど……ううん、予想するべきだった。ごめんね」

 ため息をつくその顔を、歌音は意外そうに見つめた。

「王女様のことにお詳しいんですね」

 そういえば、王女とも親しげに話していた。

 イルミラは、喋りすぎたというような気まずげな顔をして、長いため息をついた。

「……だって、僕が最初の被害者だもの」

「え?」

「僕は王族に近しい一族の人間でね。小さな頃、王女の遊び相手だったんだ。シェラが四歳、僕が八歳の頃からかな。ひどいんだよ、シェラ。僕にドレスを着せて遊ぶんだ。似合うって言ってさ」

 イルミラは今でも中性的な顔立ちをしているから、幼い頃は女の子と見紛うほど可愛かったのだろう。悪いと思いつつも微笑ましくなって、歌音は口元を押さえた。

 イルミラがちょっと苦笑して、唇に人さし指を当てた。

「内緒だよ。特にシェザーレイには。絶対からかわれるから」

「はい」

 歌音が笑うと、イルミラも安心したように笑った。

「でも、悪い方ではないから嫌わないであげて。お父上である聖王がご多忙で、寂しい思いをしているから人を呼び出すんだと思う。本当は、自分から外に出てほしいんだけど……」

 歌音は、ニルナから聞いた、シェラフィールスの愛称の由縁を思い出した。

「シェラ様は、外にお出にならないとか……」

 イルミラの唇に、本当の苦い笑みが浮かんだ。

「小さな頃はそうでもなかったんだけどね。王女ともなれば自然と注目されるし……王城の空気になじめないんだと思う」

 それは、歌音にも分かる気がした。シェラフィールスは想像以上に明るい王女だったが、そうであればあるほど、王城の空気にはなじまないだろう。

「聡そうな方ですものね」

「分かる?」

 思わず呟いた言葉に反応され、歌音は少し委縮した。

「はい……私のこともひそかに窺っていらした気がします」

 明るく笑いながら、その目は相手を窺っている。幼いからそうなのかもしれないし、王族だからそうなのかもしれない。

「ああ見えて繊細な方なんだ。でも、カオンなら大丈夫そうだね」

 そんな話をしていると、王女付きの侍女がやってきた。

「失礼いたします。お食事の席が整いましたので、ご案内します」

 イルミラが頷き、長椅子から立ち上がった。

「では、行きましょうか、聖歌姫」

 エスコートなのだろう、手を差し出す。

「……はい」

 歌音は、戸惑いながらも、その手を取った。

 廊下に出ると、イルミラが笑った。

「そうだ、食事は期待してていいよ。彼女はなんに対しても凝り性なんだ。そのドレスだってね、いくつかはシェラのデザインのはずだよ」

「そうなんですか?」

「来て良かったな。とっても似合うよ、そのドレス。アルフレインも連れてくればよかった」

「どうしてですか?」

 よく分からないというように問いかけると、明るい笑い声が廊下に響いた。

「なんでもない。今度会った時に自慢した方が、面白そうだ」


      ♪


 ランプの明かりが部屋を仄かに照らしている。

 夕暮時のようなオレンジ色の部屋の中で、カオンとシェラフィールスは同じベッドに入っていた。天蓋付きの、身体が沈みそうなほどふかふかとしたベッドだ。

 王女の侍女達は従順だった。王女が歌音と一緒に寝たいと言えば、そうさせる。傍に控えてはいるが、用件がなければ口も開かない。雰囲気が、歌音の館の侍女達と明らかに違う。これが、王族に仕える侍女の典型なのだろうか。

 だから、銀宮殿はとても静かだった。シェラフィールスが歌音を引き留めたのも無理はないと思うほどに。 

「聖歌姫ってどんな人かと思ってたの。天の()使(つか)いのように美しい人かしらって」

「がっかりなさいましたか?」

 歌音はあんまりな想像に苦笑したが、シェラは嬉しそうだった。

「いいえ、もっとすばらしかったわ。だって、とても優しそうなんだもの」

 そう言って、歌音の肩に頭をすり寄せる。

「ありがとうございます」

 歌音は、そんなシェラの甘え方が嫌ではなかった。懐かしいとさえ思った。

「……シェラ様は、外へお出にならないそうですね」

 と、歌音が言うと、シェラは浮かない顔になって、明かりから逃れるように俯いた。

「ごめんなさい。訊かれたくないことでしたか」

 慌てる歌音に、シェラは首を振った。

「いいの。でも、外は苦手。大人は嫌いよ。いつもウソを言うんだもの。『ごきげんよう』と言いながら、目は笑っていない。そのくらい、私には分かるのよ」

 その気持ちは歌音にも分かる。

 けれど、シェラが外に出ない理由は、それだけなのだろうか。

「聞いてしまったのよ。いつも優しく声をかけてくれる貴族達が、隠れた場所でとても厭なことを口にしているのを。それ以来、外はイヤなの」

 王城にも、アルフレインやシェザーレイなどの優しい人達はいる。歌音に声をかける人の中にも、純粋に礼をしてくれる人がいる。

 けれど、そうではない人も確かにいるのだ。それが悪いわけではないけれど。

「だけど、ここは大丈夫。ここは鳥籠の中だもの」

 明るくシェラが言った。

「鳥籠?」

「そうよ。ここにいれば、傷付くことはないし、欲しいものも全部手に入る。だから出ていかなくていいんだわ……」

 言葉と裏腹に笑顔は沈み、最後には切なそうな顔になった。シェラフィールス自身、このままではいけないと分かっているのだろう。

 歌音の脳裏を、ふと昔のことが過ぎった。

「どうしたの、カオン?」

 ぼうっとした表情に気付いて、シェラフィールスが不思議そうに訊ねる。歌音はその可愛らしい顔をじっと見つめた。

「……昔のことを思い出していました。私には、妹がいるんです」

「妹? カオンには妹がいるの?」

「はい。三歳違いの」

「そうなの……何を思い出したの?」

「大したことではありません」

 と、歌音は言葉を濁して話を終わらせた。

 妹の(かなで)にも、シェラフィールスと似たようなことがあった。

 あれは、歌音が中学一年生、奏が小学四年生の時だった。

 奏は歌音と違って活発な子だったが、二週間ほど学校へ行かなくなったことがあった。

 歌音は毎日部屋を訪れ、奏と話をした。

 学校へ行かないの、行かなきゃいけないよ、とは言わず、ただ、他愛のない話をしていた。そうしていたら、ぽつりぽつりと、友達とすれちがいがあって無視されるようになったことを話してくれた。

 そうなんだ、と話しているうちに気持ちの整理がついたのか、学校へ行くようになった。友達ともすぐ仲直りしたらしい。

 あの時は、すぐに聞けたからよかった。傷になる前に話を聞けたから、手遅れにならなかった。

 けれど、シェラフィールスは王女だ。立場もあり、こんな話を打ち明ける相手はいなかっただろう。誰にも話せず、ずっと宮殿に閉じこもっていたら、そう簡単に外に踏み出す勇気は持てないかもしれない。

 そう思ったら、自然と口を開いていた。

「……私、時々ここへ来ますね」

「え?」

「王女のお話し相手になります。いいですか? あ、着替えは少なくしていただけると、嬉しいですが……」

 シェラは大きな目をパチクリとさせて、苦笑する歌音の顔を見つめた。

「……不思議な人ね、カオン。外へ出なさいとは言わないの?」

「いつか出たくなると思います。大丈夫ですよ」

「そうかしら。……そうだといいけど」

 歌音は、毛布をシェラの肩まで引き上げてあげた。昔、誰かにそうしていたように。

「さぁ、もう寝ましょう」

「そうね。明日も、カオンに、ドレスを……」

 シェラフィールスが、ゆっくりと目を閉じる。

 そして、歌音は気付いた。

 この小さな王女が自分を呼ぶ声は、どこか妹に似ているということに。


      ♪


 聖歌姫の歌が、聖歌殿を満たす。

 小鳥の囀りと称された歌声が、聖歌殿を銀の光で満たしていた。

 音楽を奏でる撥弦楽器(ギィー)鍵盤楽器(ピニア)。高らかに歌う聖歌隊。光のなかに浮かぶその姿は壮麗だ。

 聖歌殿は鳥籠に似ていた。天井の最も高いところに向かって純銀線が結い上げられている。

(ここも鳥籠の中のよう……)

 地球の空が遠ざかってずいぶん経つ。それだけ、愛しい人達から離れているということだ。

『お姉ちゃん』

 自分より口の立つしっかり者の妹。もっとしっかりしなよ、と呆れられることも多かったけれど、慕ってくれるその声は可愛かった。

 声を思い出したら、顔が見たくなってしまった。



 アルフレインが騎士団の詰め所へ向かっていると、その前方を衛兵と小さな影が横切った。

 その姿を目にした瞬間、顔が緩んだが、呼び止めることは躊躇(ちゅうちょ)された。「彼女」の顔色がどこか冴えない気がしたからだ。

 不用意に呼び止めるべきではないと判断し、こっそりと後を追う。彼女は気付かず、とぼとぼとした足取りだった。身体がいつもにも増して小さく見える。

 アルフレインは、光差す回廊でようやく声をかける決心をした。

「聖歌姫」

 前を歩いていた歌音が、足を止め、左右をきょろきょろと見てから、後ろを振り返った。

 いつもなら嬉しそうにほころぶ顔が、小さく微笑んだ。

「こんにちは、アルフレイン様」

 歌音は、結局、アルフレイン達を愛称ではなく名前で呼ぶことにしたらしい。その響きの方が皆さんに似合うから、と言っていた。その時は嬉しかったけれど、今は少しその名前が遠いような気がした。

「聖歌殿からお帰りですか?」

「はい。アルフレイン様も詰め所へお戻りですか?」

「えぇ。……どうかなさいましたか?」

 さり気なく訊ねると、歌音は首を傾げた。

「どうか、とは?」

「お元気がないようだ」

 一瞬、袖を引くような目がアルフレインを見つめ、歌音は「そんなことは……」と呟いて目を逸らした。そんな姿を見せたのも初めてだ。何かあったのだろう。

「聖歌姫は私が館までお送りする。ご苦労だった」

 アルフレインが衛兵達にそう言うと、彼らは会釈をして来た道を引き返していった。宰相がカオンの為に付けた精鋭だ。アルフレインが同じように宰相に信頼されていることを承知している。

「どこかへ寄っていきましょうか。中庭はいかがですか」

「でも、アルフレイン様はお仕事中では……」

「少しなら大丈夫です。今は、カオン様の方が心配だ」

 歌音は申し訳なさそうに、俯いた。



 アルフレインが連れてきてくれた中庭は、広々として開けたところだった。

 青々とした芝生の上に円や菱形といった幾何学図形の花壇があり、それぞれが花で彩られている。木々で覆われた奥まったところではなく、誰の目にも晒されることを許す場所を選ぶことが、清廉なアルフレインらしかった。

 その中庭を、二人は並んで歩いている。

 歌音は、少しだけ悩みを打ち明けていた。

「そうですか……ご家族のことを思い出されて」

 歌音は俯いたままだ。そんな歌音にも、アルフレインは優しかった。

「お寂しいのは当然です。私には兄弟がいませんが、仲がよろしかったのなら、尚のこと、そう思われるのも無理はありません」

 けれど、歌音は申し訳なかった。

 聖歌姫と褒めそやされて何不自由ない生活をさせてもらっているのに、こんなことを思うなど優しくしてくれる人達に申し訳ない。

 故郷を思い出すのは、今の生活に満足していないと言っているようなものだ。そんな姿は見せられない。もっとしっかりしなければ、と歌音は顔を上げた。

「すみません。弱音を吐いて。もっとしっかりしなければいけないのに」

「いいえ。王城は窮屈でしょう。そのお気持ちは分かります」

 アルフレインはそう言って、少し苦笑した。

 不意に、その顔が何かを思いついたようになった。

「どうかなさいましたか?」

「いえ、少し……」

 待ってください、と言っているようだったので、歌音は立ち止まってそれを待つ。

「……そうだ。宰相様にお願いしてみようか」

 アルフレインが、突然そんなことを呟いた。

「何をですか?」

 と、訊ねると、アルフレインは悪戯を思いついた少年のような顔で笑った。

「気晴らしです」

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