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Wild Life ― 僕の人生 プロローグ

ペット業界や動物編集、白アリ・太陽光など環境現場を経験。人と動物の共生を感情と現実の間から考え発信しています。WEBデザイナー、動物ライターです。動物好き

Wild Life ― 僕の人生

プロローグ


動物と共に生きる道。なぜ、そうなったのか。


「これは私の実話をもとにした短編エッセイです」


今年で48歳になる、須賀清彦です。


子どものころから、


「変な子」「うるさい」「KY」「マヌケ」


そんな言葉を向けられることが少なくありませんでした。


家の中でも、学校でも、どこか居場所がない感覚がありました。


それでも、つらいときに必ずそばにいてくれたのが動物でした。


彼らのまなざしや体温、何も求めず寄り添ってくれる存在に、


何度も心を救われてきました。


その一つ一つが、今の私をつくっていると感じています。


最近、私が発達障害(ASD・ADHD)であることをお伝えしました。


もしそれを聞いて、少しでもマイナスな印象を持たれた方がいたら、


同じ特性を持って苦しんでいる人たちに代わって、


私はこう言いたいと思っています。


**「私たちには、他にはない強い個性と、WILDな人生がある」**と。


世間では


・空気が読めない


・落ち着きがない


・普通のことができない


そんなふうに見られがちですが、


裏返せば「特殊な感覚を持った人間」でもあるのだと思います。


振り返ると、私がこれまでしてきた仕事の多くは、


動物や自然に関わるものでした。


一見バラバラに見える経歴も、


自分の中では一本の太い「こだわり」でつながっています。


それは、ASDの執着力と、ADHDの落ち着きのなさが


同時にあったからこそ生まれた人生だったのかもしれません。


(詳しくはプロフィールにまとめています)


これから、この場所で


私が歩んできた半生――


少しドタバタで、少し変わっていて、


ときに笑えて、ときに重たい人生を、


出会ってきた動物たちのエピソードと共に綴っていこうと思います。


やさしい話ばかりではありません。


社会的に硬い話や、面倒くさい話も出てくると思います。


もし「ちょっと堅いな」と感じたら、


それも不器用な私の一面として、笑ってもらえたら嬉しいです。


感じたこと、思ったことは、どうぞ自由にコメントしてください。


対話を通して、また新しい視点に出会えたらと思っています。


https://www.facebook.com/profile.php?id=100009820148557&locale=ja_JP

生きろ!生きろ!生きろ!

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