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第一話 【衝撃】某事務所をクビになったアイドルの末路がヤバすぎたww 

 午前四時。毎朝、アラームが鳴る五秒前に私は目が覚める。


 余裕を持ってアラームを止め、ベッドから起き上がり、顔を洗って歯を磨く。

 朝食代わりのゼリー飲料を片手にぐっと伸びをする。窓を開けて衣装箪笥とドレッサーデスクにベッドが並んだだけの殺風景な部屋に外気を取り込んだ。


 まだまだ残暑の厳しい九月とはいえ、日の出前のこの時間帯は過ごしやすい。窓から吹き込む程よくぬるい朝の風が、頬に残った眠気を心地よく洗い流していく。

 毎朝のルーティーン——寝起き直後のこの時間が私は嫌いじゃない。

 私は手にしていたゼリー飲料を一息で飲み干すと、ドレッサーへと向かう。


 この後は日課の早朝トレーニングでしっかり汗を掻く予定だから化粧は見苦しくない程度に、コスメはスポーツ用のものを使用する。髪の毛を丁寧に梳いてセットして、身だしなみを整え最後に鏡に映った自分を一瞥。

 背中の中ほどまで伸びた黒髪と凛とした柳眉に切れ長の瞳。シンプルなパンツスタイルの服装は引き締まったスレンダーな体型をより強調して魅せている。

 一目見て受ける印象としては、可憐や可愛いといった単語よりクールや綺麗といった形容詞で装飾されるであろうこのビジュアルが、私が私の戦場で纏う戦装束だ。


「……よし、それじゃあ今日も一日——」


 荷物を持って、火元と戸締りを確認し電気を消して家を出ようとして、


「——……ああ、そっか。私……クビになったんだっけ、アイドル」


 昨日の出来事を今更思い出した私は、靴を履こうとする中途半端な態勢で一時停止。

 首元からぶら下げていた透明なパスケースが虚しく揺れる。パスケースの中には本名の叶芽夢ではなく、〝叶メグム〟という名前が記された社員証が入っていた。


 ——叶メグム。それは、私の持つもう一つの名。


 大手芸能事務所『JASTEK(ジャステック)』のアイドルグループ『floraLison(フローラレゾン)』所属の二十二歳——そう。私、叶メグムはステージの上で歌って踊るアイドルだ。

 中学三年生の夏に親友と一緒に憧れの世界へと踏み込んだ私は、今も一人。トップアイドルを目指して弱肉強食のこの世界で足搔き続けている。

 ……尤も、今となっては『※昨日までは』の注釈が付く話ではあるけれど。


「……社員証。あとで返しに行かないとよね」


 避けようのない現実に重たいため息を吐く。昨日はクビを宣告されてすぐ逃げるように事務所を後にしたせいで色々なものを返し損ねているし、持ち帰り損ねてもいた。

 元職場へと向かう足取りは、いつも以上に重く長く辛いものになるだろう。



 数時間後。社員証や衣装など返すべきものを返し、ロッカーに入れていた私物を回収した私は、後輩たちと顔を合わせない内にそそくさと事務所を後にした。

 グループの皆にちゃんと挨拶しないとって思うけど……あまりに突然の出来事に、気持の整理がつくまでは誰とも顔を合わせたくないというのが私の偽らざる本音だった。


「はぁ……どうしよう、これから」


 中学在学中に研修生としてグループ入りし、そのままアイドル一筋でやってきた私は他の生き方を知らない。同年代の子が高校で異性の子と付き合ったり、大学で見識を深め就職活動を通して自分と向き合っている間、私はひたすら歌や踊りを磨き続けてきた。

 その結果が二十二歳高卒元アイドルの無職なのだから、もはや笑うしかない。


「なんや、人生詰んだ~みたいなため息ついて。そんなんじゃ、幸せも裸足で逃げてくで」


 と、後ろから声を掛けられて、事務所の出入り口に立つ長身の女性に遅れて気付く。

 彼女は気安い調子でひらひらと手を振って、


「よ、叶ちゃん。調子はどうや……っと、その様子やとあんまり良くはなさそうやなぁ」


 垂れ目がちな細長の瞳と、どこか胡散臭いエセ関西弁が特徴的な彼女は瀬良(せら)鏡花(きょうか)さん。

 私が研修生時代からお世話になっているフリーのライターさんだ。

 お世辞にも人気があるとは言えない私の記事も何度か書いて貰っていて、困っていると相談にも乗ってくれる。上京したてで右も左も分からなかった私に良くしてくれた恩人だ。


「瀬良さん、お久しぶりです。すみません私、声を掛けられるまで気付かなくて……」

「そうみたいやな。それで、その様子やとなんかあったんか?」


 正直に答えるべきか少し迷うけど……瀬良さんなら力になってくれるかもしれない。

 そう思って事務所をクビになったことを打ち明けると、瀬良さんは神妙な顔で頷いて、


「なるほどなぁ。それは災難やったなぁ、叶ちゃん」

「……いえ、いろいろと自業自得ではあるんです。けど、あまりに突然の話だったので何も準備出来ていなくて、これからどうすればいいのか分からなくなってしまって……」

「せやかてジブン、アイドルは続けるんやろ?」 

「それは……そのつもりですけど」

「せやったら桜花ちゃんに相談するんはどうや? あの子くらいやったら、ツテもぎょうさん持っとるやろ」

「……桜花、ですか」

「なんや、煮え切らん返事やな。喧嘩でもしたんか」

「そういう訳じゃないんですけど、ここ数年くらい桜花とは連絡を取っていなくて……」


 虹坂桜花。

 中学時代からの私の親友にして、『floraLison(フローラレゾン)』の前身である大人気アイドルグループ『ナナイロサクラ』の不動のセンターを務めていた、元国民的トップアイドル。

 人気絶頂の最中、突如として『ナナイロサクラ』を卒業し芸能界から電撃引退した彼女は、その衝撃的な去り際もあって、今ではカルト的な人気を博す伝説の存在となっている。

 三年以上の月日が流れた今でも彼女の復活を望むファンは多いらしく、未だに有志によるファンミーティングまで開催されているらしい。


「それに、アイドルを卒業したあの子に、この仕事のことで迷惑を掛けたくないんです」

「ま、それもそうかぁ。うーん、ええアイデアやと思ったんやけどなぁ」


 考えてくれた瀬良さんには申し訳ないけど、やっぱり桜花には頼れない。

 ……『約束』を守れていない今の私には、彼女に合わせる顔がないのだから。



 自宅に戻った私は、引っ越しの為の荷物の整理に手を付けていた。

 私個人は総選挙下位の売れないアイドルとはいえ、所属していた『floraLison』は総勢三十一名のメンバーが所属する地上波放送にも引っ張りだこの人気グループだ。

 なので、下位メンバーとはいえ私もそれなりのお給料を貰っていたんだけど……その事務所をクビになり収入が無くなった今、事務所に近いからという理由で借りているこのアパートの家賃は、とてもじゃないが払える額じゃない。


「事務所もだけど、引っ越し先も早く見つけないとなぁ……」


 母の反対を押し切り上京してきた私は、一時的に実家に避難するという手段が使えない。

 少しでも家賃が安い物件を見つけないと、次の事務所が見つかる前に破産してしまう。


「……次、か」


 自分の発言に、自分で引っ掛かりを覚える。

 十代の子が最前線で活躍するこの業界で、二十二歳はさほど若くはない。

 ましてや、十代からデビューしていて未だに結果が出ない私みたいな地雷は、年齢以上に避けられるのが常識だ。


『——ほな、ウチのほうでもイイ感じの事務所探してみるわ。なんかあったら連絡するから、叶ちゃんも次が決まったら声掛けてや。叶ちゃんの復活劇、独占取材させて貰うさかい』


 別れ際、瀬良さんは励ますようにそう言ってくれたけど……今の私を受け入れてくれる物好きな事務所なんて本当にあるのだろうか?

 桜花のようなトップアイドルになる。

 私は、桜花との『約束』を守らなきゃいけない。

 だけど、『約束』を果たすための〝次〟なんてものが、今の私にあるのだろうか?


「……もう、諦めるべきなのかな」


 いつになく弱気な考えが脳裏によぎる。

 デビューから今年でもう八年目だ。

 それだけの期間碌に売れなかった私が、これ以上時間を重ねたところでトップアイドルになれるのかと言われると……正直、現実的じゃないと自分でも思ってしまう。

 と、私のスマホに電話が掛かってきたのはそんな時だった。


「……知らない番号からだ」


 見覚えのない番号からの電話なんて普段ならスルーしていただろう。

 でも今はいつもと違う何か——何でもいい、予定調和から外れるきっかけが欲しかった。


「……はい、もしもし。叶ですけど——」

『メグちゃん久しぶり~。私よ私、誰だか分かる? あ。ちなみに、詐欺じゃないわよ~』


 詐欺の常套句みたいな台詞だったけど、確かにこれは詐欺じゃない。

 柔らかくも芯が通っていて心地よい——そんな声の持ち主を私は一人だけ知っていた。


「その声……くじらさん、ですか? どうしたんですか、突然私に電話をかけてくるなんて」


 久良野くじら。

 『ナナイロサクラ』初期メンバーの一人で、リーダーを務めていたグループのナンバー2。

 第二期研修生としてグループに入った私や桜花の先輩にあたるすごい人だ。

 くじらさんには当時から現場でもプライベートでも可愛がって貰っていて、休日に遊びにいったりご飯を食べたり、お家にお泊まりさせて貰ったりもした仲だった。


 だけど、桜花が辞めた翌年にくじらさんが『ナナイロサクラ』を卒業し芸能界を引退してからは、ずっと連絡を取っていなかったのだ。


『メグちゃん、聞いたわよ~。事務所、クビになっちゃったんだって?』

「……はい。お恥ずかしながら、実は……って、どうしてくじらさんがそのことを?」


 私も昨日突然言われたばかりなのに、いくらなんでも耳が早すぎる。

 訝しがる私に、くじらさんは軽い調子で笑って、


『まあまあ、そんなことはどうでもいいじゃない?』

「どうでもは良くないと思うんですけど……本当にどうして知ってるんですか? 私、尊敬する先輩がコンプライアンス違反で逮捕されるとか嫌ですからね」

『ともかく、そんな迷える子羊ちゃんにお姉さんから一つ提案があるんだけど~』

「露骨に話を逸らさないでください。もう、相変わらず強引なんですから……」


 心地よく間延びした柔らかな声で、私の疑念や心配を興味なさげに両断するくじらさん。

 懐かしさ半分呆れ半分のため息を吐く私を、やっぱり彼女は気にも留めずに、


『ねえ、メグちゃん。私の運営するアイドル事務所、『ブルーオーシャン』に興味はない?』


 どこか勝ち誇ったような声で、そう言ったのだった。



「——条件、ですか?」

『ん~。条件っていうか、もしメグちゃんがウチに来てくれたら二人組のユニットを組んで貰おうと思っているの。だから、そこは確認を取っておこうと思って』


 事務所移籍の話に飛びついた私に、くじらさんは含みのある声でそんなことを言った。


「……二人組、ですか」


 当然ながら、ユニットとしては最小単位。経験がないわけじゃないけど、多人数でのパフォーマンスに慣れている私には、あまり馴染みのない人数だった。

 とはいえ、ソロでの活動を要求されるよりは……うん、全然いい。


「わかりました。ユニットを組むのは問題ありません。それで、最初にそういう確認を取るってことは、ユニットのメンバーはもう決まってる感じなんですか?」

『そうなの! どうしてもメグちゃんと組ませてみたい新人ちゃんがいてね~? なんと、まだデビュー前のぴちぴちJCよ、JC!』


 ほんわか口調でぶち込まれた単語に、私は急に雲行きが怪しくなってきたのを感じた。


「女子中学生……ええっとそれは、大丈夫なんでしょうか? 何というか、その。年齢差とかいろいろ問題があるような気がするんですけど……」


 二十二歳の私がアイドルでいられる時間は……多分、そう長くは残されていない。

 もちろん、そんな私を誘ってくれるのはありがたいし、貴重なチャンスだと思うけど、私自身ではなく私の芸歴の長さを買われて教師役を期待されているのなら話は変わってくる。

 制限時間に追われる今の私に、新人の子に付き合って遠回りをしている余裕はない。


『あら、相棒の新人ちゃんがどんな子か気になる? まあ、百聞は一見に如かずよね~』


 そのことをやんわり伝えようとしたけど、くじらさんはマイペースに話を進めてしまう。


「えっと……すみません、くじらさん。私が言いたいのはそういうことじゃなくて……」

『分かったわ。それじゃあ、一度その子と会ってお話をしてみましょうか~。契約とか難しい話はその後ってことで。ね?』


 ダメだこの人、私の話を全然聞いてくれない……。

結局、くじらさんのペースに飲み込まれた私は、その子と会ってみる事になったのだった。



「凄い……ここがくじらさんの事務所」


 新宿のアパートから電車と徒歩で二十分あまり。大通りの脇にあるジャンク屋が立ち並ぶ細い小路をさらに進んでいった先に佇んでいたこの無骨な雑居ビルが、くじらさんの経営する『ブルーオーシャン』の事務所なのだそうだ。


 ……これを趣味でやっているというのだから、元トップアイドルというのは恐ろしい。


「専用劇場の方に来てくれってくじらさんは言ってたけど……閉まってるわね」


 今の時間はライブやイベントなどはやっていないらしく、事務所から数メートル離れた場所にあった専用劇場『Blue Garden』の入口にはクローズドの下げ札が掛かっていた。


「……くじらさん、全然電話に出てくれないわね。もうすぐ約束の時間なのに……」


鍵は掛かってないみたいだけど、営業中でもないのに勝手に中に入るのは気が引けるし、くじらさんを待ちたい所ではあるんだけど……。

 迫る時間に一人でヤキモキしていると、防音設備が甘いのか扉の向こうから聞き覚えのある曲が漏れ聞こえていることに気付く。


「これ、『ナナイロサクラ』の楽曲? ……でも、この歌声。どこかで——」


 懐かしいような、生まれて初めて耳にするような。胸の奥にぱちぱちと萌ゆる火花が芽吹き咲き灯るような……そんな矛盾する感覚を抱く不思議な歌声だった。

 この感覚を、どこかで私は——


「——桜花……?」


 思わず呟く。

 次の瞬間には、自らの呟きに背中を押されるように、劇場の扉を開け放ち駆け出していた。

 歌声に誘われるように、通路からステージのある客席へと飛び出す。

 視界が一気に開け、世界が一瞬で切り替わり、そして——


「——、————っ」


 開場前の劇場。お客さんが一人もいない無人のステージの真ん中に、スポットライトを独り占めするみたいに少女が立っている。


「桜花……じゃない。けど」


 当たり前だけど、ステージにいた華奢な少女は虹坂桜花ではなかった。

 だけど、その時私は思ったんだ。

 まるで大勢のファンを前にしているみたいな眩い大輪の笑顔の真ん中で、赤褐色の瞳を夢に煌めかせ、燃えるようなブラウンの髪を元気いっぱいに揺らし、跳ね上げ、無我夢中になって歌い舞い躍る彼女はきっと今、地上の誰よりも——


「——アイドルだ」


 目を奪われた。心が震えた。

 頭は真っ白になって、鼓動がうるさいくらいに身体中で鳴り響いている。

 衝撃、衝動、熱狂、興奮、感動、高揚——いや、この際言葉なんてどうだっていい。

 ただ私は、たった一人のライブに没頭するそのアイドルの姿を、夢中になって追っていた。


「どうして? なんで私、こんなに……」


 ふいに目頭を襲う熱さと共に、自然と沸き上がった疑問が口を突く。

 私は今まで、沢山のトップアイドルたちのライブを、彼女たちが作り上げる素晴らしいステージを、手が届きそうで届かない場所からずっと眺めてきた。

 ライブは、様々なジャンルのプロが集い協力して、ファンと共に作り上げるものだ。

 それは一つの作品であり、商品であり、星空であり、芸術であり……ある種世界そのものだって私は思っている。

 どんなトップアイドルでも一人で〝それ〟を作りあげることは出来ない。

 ライブに関わる沢山の人々の想いが〝ライブ〟という一点を目掛け収束する——だからこそ、観ている人々の心を動かすことができる熱量が生まれるんだと。


 だから、目の前のそれは致命的なまでに何もかもが足りていないはずだった。

 客席は無人で、ステージを独り占めする彼女はライブ用の衣装はおろかメイクだってしていなくて、音源なんてスマホに繋いだスピーカーから曲を垂れ流しているだけでマイクもない。歌もダンスも既存曲の真似事で、当然ながら凝った演出なんて一つもない。

 どれだけパフォーマンスが凄くても、どれだけ魅力的な容姿をしていても、たった一人で作るライブじゃ、子供のごっこ遊びの域を出ない。そのはずだ。


 なのに、ステージの上の彼女の輝きからどうしても目が離せない。


「——どう? ウチの期待の新人ちゃんは」


 いつの間にか隣に並んでいたくじらさんが、ステージへ目を向けたままそう尋ねてくる。


「……ズルいですよ、くじらさん」


 確かに、彼女のパフォーマンスはデビュー前の新人とは思えない程にレベルが高い。

 アイドルらしい可憐なビジュアルに、力強くのびやかな歌声と大きく派手でキレのあるダンス。そのギャップは既に大舞台でも通用し得る大きな武器だと言えるだろう。

 けど、彼女と同じくらい歌がうまくダンスが派手で、ビジュアルが良く且つキャラが立っている——そんなアイドルは、この業界にはいくらでも埋もれている。

 それでも……いいや、だからこそ。目の前の彼女を、私は本物だと思ったんだ。


「あんな子、一体どこから見つけてきたんですか?」


 だって私は、彼女が歌い踊るその姿に満員の客席と光り輝く満天の星空(ドーム)を見た。

 夢を、理想を。この星空を自由に羽ばたく背中の翼を見た。

 人の目を、心を奪う才を——いつか夢見た理想の私(アイドル)を、嫉妬すら覚えるほどに彼女に重ねてしまっていたから。


「それはナイショ。でも……そうね。メグちゃんには特別に、これだけは教えてあげるわ」


 今もまだステージ上の彼女から目を離せないでいる私に、くじらさんはきっと勝ち誇ったような自信満々の笑みを浮かべて断言したのだろう。


「彼女の名前は一宮(いちみや)()(りん)。叶メグムの新しい相棒(パートナー)よ」



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