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異世界から戻ってしまった訳で  作者: 平野貴久
17/31

シルバとヒロヤの披露宴

「あ~疲れた貴方私の癒しになって」とスティンの腕を腕枕にして

布団に入っていくマナミ?

マナミは「お母さまお早うございます」「私学校行ってきますね」と出勤します?

サラ「あの人帰ったのよね?」汗;

スティン「確かに帰りましたよ一度は」とニコニコしている


サラの胃袋はマナミに掴まれていた。

嫁候補の買ってくるお菓子は全てが未知なものであった。チョコ菓子に始まり

全てがである。

舌が肥えてしまうと人というのは又食べたくなる食べる為にはマナミ以外は

サラに貢いでくれる嫁はいないのである。最初は王族崩れの女性を嫁に迎える

計画をたてていたがサラの胃袋は第一夫人はマナミだと言っている。

スティンからすると「ひと夏の恋」だったハズなのだが一か月を立っても

彼女は逃げない?

「そもそもこんな田舎に嫁に来る人間などいるのか?」と思っていたので

夢でも見ているような気分である。


シルバは非常にきまづい雰囲気に包まれている。

ヒロヤの家で過ごすシルバはヒロヤの家族だけで披露宴を挙げようとしていた

ところがである。シルバの家族兄弟が集合したのである。

情報元はマナミである。結婚の話を聞きつけたマナミが口を滑らせた為である

最初は決まずそうだったが?

次男以外のすべての姉妹がシルバを祝いシルバは幸せそうである

なんせシルバの兄弟は大変な金持ちばかりで金貨を円に交換して

盛大な祝い品をシルバに送っていたのである。

二人は兄弟に送られた金で新婚旅行を世界一周にしようと計画している

もちろん卒業してからである。

推薦で大学進学は決まっているので

長い春休みを使って新婚旅行の旅に出る計画である。

冬の休みに入り二人は入籍して新婚旅行に出かけた

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