表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ミスター.ダラーランド  作者: みつ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
70/70

エピローグ

この物語は、ここで終わるが最後に「僕」から蛇足みたいな話を。


「救いのない話だね」みたいな言い回しは、あるが

「救いのある話だね」とは、まず聞かない。


「僕」は、何か、やる気が起こらなくて、無理矢理、お洒落をして自転車にマタガリ、本屋に向かったことがある。その道中、雨にうたれ、家にとんぼ返り。シャワーを浴びてフテクサレテ、テレビをつける。新聞を広げる。


「僕」は、そこに、もしかして、何か発見があるかもしれないと思っているから。


古来、日本では雨は吉報だったらしい。

今は、どうだろうか?


明日、「あなた」が目覚めて、もし雨だとする。


「あなた」の気持ちは、嬉しさ、シアワセいっぱい。

その時の雨は、「僕」の嬉し涙。


でも、もし、「あなた」の気持ちは、悲しさ、辛いことだらけなら、その雨は「僕」の哀し涙。



そんな「僕」の名前は、名前はね…………


(おしまい)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ