スレ神さま。
何より早い情報。アウトロー板。
本当にここで抗争が事実に変わって行く様な・・
~~~渋谷戦争を語ろうスレ~~
どうした?プレジェイ?
やっちまったな・・・
ああ・・もう・・濃厚・・
バカっ!その言葉は絶対言うんじゃねえぞ。ここで。
ああ・・それが真実になる・・
でも、まさか一気に、田方に、ダニ・呂布まで・・
何が起こったんだ?あの夜?
エースにやられたんだろ?浜野と矢沢に
浜野が倒して、矢沢が追い討ちだって、情報流れてるな。
そんなに強いのか?浜野って?
ありゃ~もう、どっちがエースかわかんねえぞ、橘と浜野
ダニ呂布はどこでやられたの?
六本木
ギロッポン
奇襲で城島と六喧潰しに行ったのか?ダニに呂布
いやっ・・どうも、ココさん攫いに行ったらしいよ(はるか)
ええ!!どうして?同じプレジェイが監視してるだろ?
なんか爆撃に引き渡すだとかで、一旦はダニ・呂布の手に落ちた
同じプレジェイ系襲撃したのか?
した・・つっても、監視してたの一刀両断系の若い衆
池袋の兵隊か・・チクッたのかダニ呂布にやられたって?
兵隊はダニ・呂布にやられて大怪我と恐怖でしゃべってないけどな
ああ・・しかしそれを、浜野に奪い返されたんだ・・
ヤクケンさんが東京に居たとか・・・
ああ。護衛で浜野と矢沢が付いてて、たまたまその現場にガッチンコだとか
それで、ダニ呂布が攫ったって分かったのか
んで、渋谷に連れてこられ公開処刑だよ。
俺思うんだけど、ヤクケンさんとココさんってデキてんじゃねえの?
あっ・・
いっ?
うっ・・言っちゃう?それ?(はるか)
えええ!!
おお~~。
くそっ『おお』取られた・・
大人の事情は書き込むんじゃねえ!・・・消されるぞ・・
それ言うなら・・ユリアさんと岩・・・・ん?誰か玄関に来たな・・
バカ!出るな!開けるんじゃねえぞ!
何か、銀帝さんと、い・・・あれっ?今外に人影が・・
逃げろ!逃げろ!来たぞ!消しに。
でも武藤どうした・・
わはは、てか何が東京ナンバー1やねん!
隠れて出てこねーじゃねえか武藤
だせえ・・確かに逃げてる・・
なるほど、もう兵隊居ねえし、ゲリラ戦か・・
まあ、武藤としては、隠れて襲撃の戦いになるな
長期戦狙ってんだろ?そうすればまた、体勢立て直せる
でも、相手も同じ事だぞ。
ああ爆撃にしても、八代目の連中も何人か復帰してるしな
だから、もし、どれか脱落さすなら、今武藤を取る事だな・・
なんか、懸賞金一億だとよ武藤。
すげえな。
やっちゃうかー俺が!(はるか)
武藤が負けてもまだ、ユリアさんに山本さんが居るじゃねえか
爆撃八代目が、もう山本だせやっ!って吠えてるぜ
まあ因縁の対決だな
襲撃狙ってるぞ八代目が。場所に時間もお構いなしで
そういえば見ないなユリアさん・・
岩永さんも最近見ないけど?
なんかポンコツ姫が事務所に居るぞ
はるか?どうして?
総監督に就任したとか・・
はあ!?ガチで負けるぞ・・そんな事したら
うるせいやいっ(はるか)
本物か?ww
~~~渋谷の病院~~~
「・・・ごめん・・」岩永
「ううん・・・武藤、もうすぐ、来るから・・」山本
渋谷の病院に居る岩永と山本
呼び出された武藤
「ガチャっ・・」「武藤で・・っ」武藤
やって来た武藤。
そして、ベッドに横たわる岩永
「えっ?」武藤はまだ理解出来ない
「・・・事故・・・運が無いね・・こんな時期に・・」岩永
「・・・武藤・・情報を漏らすなよ・・ユリアも大怪我だ・・」山本
「うっ・・嘘でしょ・・そんな・・」武藤
交通事故・・・何てことない・・抗争とは無関係。
しかも、ユリアも?
「また浮気するからよ・・」山本
「愛してるからしょうがないよ・・」岩永
ユリアの運転する車で事故に巻き込まれた岩永
(それで、こないだ出て行けば、負けが確定するって・・
もう、俺と、山本さんしか居ない・・)武藤
「チャラ・・」「えっ!?」武藤
「お前に、もう渡す・・俺の持ってる鍵だ・・」岩永
「ユリアや、慶太さんは動ける体じゃない・・」山本
「俺で・・いいんですか?」武藤
「お前しかもう居ない・・」岩永
(そうっ・・しか居ない・・・他が居ないだけ・・)武藤
「今から、竜の後継者として、刺青も入れに行く」山本
(つっ・・ついに俺が後継者!・・・だがこれも・・)武藤
他に、いいのが居ないだけ・・
「・・・・・」武藤
(武藤・・いい先輩を見すぎたな・・銀華にローラ・・
なんとなくお前の今思っている事は、わかるぞ・・)岩永
「武藤・・・」岩永
「はいっ!」武藤
「答えは出たか?」岩永
「・・・・ええ。とっくに。」武藤
誰の為?何の為にトップに立つのか?
「聞かせろ・・・」岩永
「・・・はいっ。・・」武藤
少し思い出すかの様に・・
「・・・ご存知でしょうが・・昔、実の姉を殺しました・・」武藤
「ああ・・噂でな」岩永
「愛してました・・・あってはならない事・・男と女の関係まで・・」武藤
(・・佐藤さんと、慶太さんみたいにか・・)山本
(なるほど・・俺と一緒か・・それで、セックスに潔癖になってるのか)岩永
「このせいで本気で女を愛するのが恐くなりました・・
本気で女を愛せば、またこんな結果になるんじゃないかと
幸い、今、愛せそうな女が居ます。だけど・・俺には自信が無い」武藤
「くだらない自分に見合ってるのか?・・・か?」岩永
「・・はい。だから結果が欲しいです・・何より・・」武藤
「武藤・・・お前の悪いとこだ・・いい先輩を見すぎたのもある。
自分過小評価しすぎる・・」山本
「いやっ・・武藤それが、時代の壁なんだ・・」岩永
「時代の壁・・・」武藤
「いつだって葛藤だ・・俺もそうだ・・
ヤクケンさんという時代の壁と戦っている。
ココやユリアにしてもそう・・山本と戦っている・・」岩永
「私も・・未だに田代さんや、大阪の女帝と・・」山本
「お前の本当のライバルは誰だ?・・・・」岩永
「そうっ・・自分が負けてると思ってる・・先輩は」山本
「・・親方(岩永)です。」武藤
「うんっ。」笑顔の山本
東京の不良なら・・・
歳が離れすぎている石川世代やヤクケン世代を除けば、必然的にここ。
文句無しの、あの時代の覇者・・・
「武藤・・・ドンになる為には・・だ。」岩永
「はいっ。ただ勝てばいい・・」武藤
「正解。正義も悪も関係ない。勝つためにはだ・・」山本
悪党に・・
「いつだって、悪党が勝つんですか?」武藤
「ほぼな・・・大体、悪党同士の戦いだ・・」岩永
「正直、抗争も、悪党が勝つ。裏で、ほくそ笑む奴が・・」山本
抗争は戦力を使わず温存した方の有利
「・・・爆撃有利ですね・・・確かに」武藤
「まだ、若手はバリバリのフル戦力だ・・」山本
「最後に出てきて、おいしいとこだけ貰えばいいだけ・・
爆撃戦争の時の俺もそうだ。」岩永
「全面戦争なんてバカのする事だ・・
私の時も、ほぼ両方潰れてた・・・」山本
山本率いるプレジェイ系が爆撃と全面戦争に。
山本一人だけ残して勝利したが、
残り一人の山本を別の組織が狙った・・
「確か、あの時は親方が助けたって・・」武藤
「たまたまな・・運命なんだろうな・・
たった一日出所した日に山本と爆撃が全面戦争してるなんて・・」岩永
「うん。運命だな・・東京が一番熱かった日だな・・」山本
新六本木戦争・・
「いつだって、誰かが飛びぬけて輝く・・抗争は・・
主役だ・・いわばキーマン。それは決して勝者って訳じゃないぞ」山本
「勝っても負けてもな・・誰かが一番輝いてる。」岩永
東京大戦争の石川
池袋大戦争のヤクケン
爆撃戦争の岩永
第一次六本木戦争の滝部
第二次六本木戦争のキム
新六本木戦争の山本
「・・・今度は、その主役に・・・俺が・・・」武藤
「ああ・・行け武藤・・・竜を受け継ぐ者よ・・」岩永
「今じゃなく先を見ろ・・」山本
「はいっ!」武藤
「・・お前に言ったのかもしれないな・・
時代の混沌を突き抜けろ・・・ってな。」岩永
「へへっ・・・親方と山本さんに出会えてよかったっす」武藤
「行こう・・武藤」山本
「はいっ」武藤(親方と山本さんの期待に応えるんだ!)
山本と武藤は六本木に・・
遂に竜の次の資格者に。
~~~六本木~~~
「また、大阪抜け出して・・うれしいけど・・」ココ
「よかったじゃん。結果的に。自由になれたし」ヤクケン
「いい子育てたね。浜野に橘の二枚看板か・・・」ココ
「強いよね。どっちが上かな?
本人達は、10回戦ったら、6回は橘って言ってたけど」ヤクケン
「おお~僅差だ・・」ココ
「私は参戦していいの?」ココ
「ルール違反かな、それは。
もう一旦負けたんだし・・生かしてもらったんだし」ヤクケン
「そうだよね・・・詫び入れに行くよ・・不参加表明兼ねて・・」ココ
はるかと、ユリアの罠に嵌ったココ。
電話するが・・・
「ちょっと、抗争中だからもう、ウチの岩永とは会えないんだ・・
ちゃんとその旨伝えておくから・・」山本
「はいっ。おねーさんすいませんでした。」ココ
「・・・だって・・」ココ
「まあ。罠かもって思うしな・・」ヤクケン
「んっ・・すごい偶然・・来たっ・・」ココ
「んっ?はは・・武藤君ね・・恐い恐い・・」ヤクケン
「やられたんだってね・・」ココ
「喧嘩に負けるって切ないんだな」ヤクケン
「だね。ふ~ん・・入って行ったね、刺青入れに・・」ココ
すべて、監視カメラで見れるから・・・
山本と共に入って行ったのだ必然的に・・・
「後は・・・麒麟の後継者だけか、謎なのは・・・」ヤクケン
「まあ、後継者だから、対した事ないけど・・」ココ
「あれっ?・・もしかして知ってる?後継者?」ヤクケン
「もう、濃厚・・・あれしか居ない。」ココ
「へー。まあ、誰でもいいや、もう正直・・」ヤクケン
「・・・でしょうね。」ココ
すでに、四霊の拳銃使用は禁止。
「もう帰るね。ちょっとご飯食べて来るって出てるから」ヤクケン
「すごい行動範囲・・・」ココ
「お疲れ様です」矢沢
「うんっ。帰る。駅な」ヤクケン
「はいっ」矢沢
「・・・浜野は?」ヤクケン
「・・・・それが・・・」矢沢
「入院!?どうして?」ヤクケン
「昨日の夜、一人で居る所を狙われて・・・」矢沢
大怪我・・・
「なんで、一人で居るんだ!
あれほど、夜は三人常に近くに居ろって言っただろ」ヤクケン
「女の子に呼び出されて・・・」矢沢
「・・・東爆か?噂の・・」ヤクケン
「・・はいっ。」矢沢
「誰だ?絵~描いてるの・・おびき寄せてやったの?」ヤクケン
いくら、リカ・ヒチでも、浜野に敵うはずはない。
「・・・武藤・・です。くっ!」矢沢歯を食いしばり
「バッ!」振り返るヤクケン
まだ、あのビルの中に居る・・
(竜・・・いつだって、キーマンか・・・)ヤクケン
「橘は?」ヤクケン
「・・・・・っ」矢沢
矢沢は、まずい事聞かれたって感じの、目をしかめた顔で、ヤクケンが見れない。
「さっき・・・パクられました・・・」矢沢
「誰だ!今、この東京を踊らせてる奴は!?」ヤクケン
~~~渋谷~~~
夜遅い事務所の中、パソコンのキーボードを打つ音だけが響く・・
「さて、次は誰潰すかな、へへへ~。いい子だなヒチちゃんは。
涼太と復縁のきっかけ与えてやって、喜んでたな。
絶対まだ好きだと思ったんだ。へへ。
もう、スレに書き込んじゃおうかな~
浜野撃沈。橘逮捕って・・・ナベちゃんも踊らせてやるかな?
んで、リカちゃんを、武藤とくっ付けて・・
いやっ。武藤が先に三代目ジャックを継ぐって流れがかっこいいな、
んで、俺と一緒に・・真夜中の金玉乗りにって・・・
よしよし、いい物語にしてやるぞー。感動的に
おっと、ボケ椎名さんが何故か、金山君狙いそうだな・・
本当、意外性のある事ばっかり狙うな・・まあほっとくか・・
また、大花のお姐さん来そうだな士気上げに・・攫うか?
いやっ、スレで先に書き込んで来れないようにするか。
大花のお姐さん来るらしいぞ!
でも、爆撃が総出で狙ってるぞ!
プレジェイもな。
出刃包丁持ってみんなうろついてるぞ若い連中が!
ああ・・まずいんじゃねえのか?今来ると?
やべえな・・相当な護衛連れても、今は止めた方がいいな!・・だな。」
~~~~~
霊亀。古代より『亀は強い霊力を宿す生きもの』とされており、
千年以上を生きた亀には予知能力などの特別な力が宿ると信じられてきた。
~~~~~
総監督・・はるか
武器は・・暴力以外。だが・・強力。
東京が、ポンコツの手で踊る。




