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僕の名前は中島田熊

僕は自転車に乗りながら朝食を食べなかったことを後悔していた

僕の名前は男子校白鳩高校3年生、中島田熊

この学校は生徒が100人に満たない小さい学校なので来年には廃校になることになっている

先生たちはそんな高校最後の年にいっそのこと記念に大きな旅行をしようじゃないか、ということで修学旅行が決定したのだ

目的地は無人島だ

誰もいない島でクラスメートたちと3泊4日も過ごすなんて考えただけでワクワクしないかい?

まあ、本当はダイヤモンド・レイクという有名なキャンプ場に行く予定だったんだけど予算が・・・ね

さて、学校に着いたぞ

「おはよう」

担任の下岡だ

「おはようございます」

「お前が最後だぞ、さっさとバスに乗れ」

早めに来たと思ったんだけどな、僕は下岡に促されるままバスへ乗り込んだ

あとはこのバスで海に行くだけだ

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