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Zweiter Akt: Kerker der Realitat und Fiktion (第二幕:現実と虚構の迷宮)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)


アクアはキイツと共に、大阪・難波を見て回った後、中心から少し離れた大正橋にある、安政大津波の碑を見に行った。

この碑は、稲むらの火と同じく、1854年の安政南海地震による津波の被害を記したもので、地震が発生した翌年に作られ現在も残っていた。「大地震両川口津浪記」と書かれた碑文には、安政南海地震の更に148年前の宝永地震でも同様の津波被害がありながら、教訓を生かせなかった事を悔いていた。

その為、碑文の最後には、「願わくば心あらん人、年々文字よみ安きよう墨を入れ給ふべし」と記されていた。その言葉に従って文字を読みやすくして後世に語り継ぐ為、毎年8月に碑文に墨を入れているという。


キイツが碑の説明を終えると、アクアは感動を言葉に表した。

「地震の研究が本格化する前に、この石碑を築いて記録に残した事は素晴らしいですね。記録することも防災の重要な要素ですから」

ジョン・キーツの”水にその名を書かれし者ここに眠る(Here lies one whose name was writ in water)”の様な意味のない文言を石に記すよりも遥かに価値がある。そうアクアは思った。

「せやな。記録に残さなければ、人は、すぐに忘れてしまうから…」

そう答えたキイツの顔はどこか悲しげだった。

自分は生返事をして、碑文の説明に書かれた短歌を見つめていた。


先達之 人は知しきそ

末の世に くちぬ

かたみを残す 石ふミ


自分は、”君”の大切にした詩すらも、残す事ができなかったのだ。

人は、形に残さなければ、容易に忘れてしまう。短歌を見て、自分は忘れられた詩を思い出し、毎年忘れらずにいるこの石碑に少し嫉妬を覚えた。


ふとアクアの視線に気づき、キイツはそんな思いを振り切りたくてキイツは明るく振舞った。

「ミナミの次はキタやな。ほないこか」

「ミナミ? キタ? なぜ方角の話が出てくるのです?」




挿絵(By みてみん)


そんなアクアの疑問に答えたりしている内に、梅田にたどり着いた。

「ここが梅田地下街やな。何て呼ばれとるか知っとる?」

「複雑で迷いやすいのでダンジョンと呼ばれていると友人が言っていました」

「そうや。自分も昔は何度か迷いかけたで。今はもう慣れたけど」

「私も、友人から聞いて事前に準備を整えてきました」


だから何の障害もなく、地下ダンジョンを攻略できるはずだった。

アクアが歩き始めようとした時、いきなり警報が鳴り、シャッターが閉まり始めてアナウンスが流れた。

「これより、梅田地下街脱出ゲームを開始します。参加者はこちらにてARグラスを受け取ってください」

日本語に続き英語でもアナウンスしてくれたので、アクアにも状況が分かった。

「友人が読んでいた日本の小説みたいに、梅田地下街に閉じ込められたのですね」

「噂には聞いてたけどそんな小説あるんか。自分、日本人なのに読んでないで。ダンジョンだといわれ続けて、ついに開き直って脱出ゲームをやるようになったんかもな」

梅田地下街にいた、一部の人々はゲームに参加すべくARグラスをかけ始めていた。

「どうする? 参加せんでもええけど、時間に余裕はあるで」

「いえ。受けて立ちましょう! 事前準備はしてきましたから、その成果を出すいい機会です」

「…こういうのに興味ないかと思ってたけど、ちょっと意外やな。まあ自分も参加したかったんや」



スタッフから受け取ったARグラスをかけたキイツは、近くの階段を見ながらつぶやいた。

「おお、本当に壁がある様に見えるで」

通勤時間帯ではないとはいえ、実際に出入り口を閉鎖したら参加者以外に大きな迷惑がかかるため、拡張現実(AR)上で閉鎖空間を構築していた。制限時間は90分で、数分おきにAR上のシャッターの開閉位置が変わるので、開いている出入り口を見つけてゴールまで向かうルールだった。


キイツに倣って私もARグラスをかけるとキイツのいる場所に向かった。

「お、壁をすり抜けて、アクアが出てきた。ファウストの憂愁みたいやな」

「…あなたには、ファウストほどの知性もないですが」

「どうする? アクアはウメチカ初めてやし、自分が先導しようか?」

「私に任せてください。こんな事もあろうかと事前にシミュレーションを行い、複数のルートを確保しています」

私はあるアプリを開いて、キイツに見せた。

「すごいなあ。でも何で、日本に来た事すらないアクアがそんなもの持ってるんや」

「以前、日本に来たことがある私の友人が作ったアプリを私が改造したからです」


そして、アクアはまず、左の道を行った。

アクアは事前に考えたルートに従い、幾つかの分岐を通り過ぎた。しかし、中盤に差し掛かった分岐でシャッターが閉まっていた。仕方なく一つ前の分岐に戻った。さっきは見逃していたが、そこには階段があった。


アクアは階段を登った。

その後、アクアは幾つかの分岐や階段を通り過ぎた。おそらく出口はもうすぐのはずだ。期待に胸を躍らせながら登り道を進んでいくと一際明るい場所に出た。

ようやく地上に出れる!

と思ったが、そこは地下だった。

なぜ、上り道を進んだのに地下に辿り着くのか。わけが分からない。

意気消沈したアクアをキイツが心配そうに見つめたので、「こ、これも想定内です」と虚勢を張った。


また、一つ前の分岐に戻り、様々な分岐や階段を通り過ぎた後、長い一本道に出た。アクアは、その道を半ば進んだ所で、このまま進み続けていいのか、引き返した方がいいのか、疑心暗鬼に駆られた。

アクアは、そのまま道を進み続けた。


一本道を通り抜け、いくつかの分岐を過ぎた先にあったのは、出発地点だった。

幾つもの経路を辿ったのに、まるで経路積分の様に元に戻ってしまった。出発から一時間以上経っていたが、脱出できそうになかった。

「もう一時間くらいたつなあ。後30分か。なあ、迷ってへん?」

アクアは冷静さを失って、うわ言を言っていた。

「そんなはずは…し、システムが故障して、本当に閉じ込められてしまったのでは? きっと、ここから無理に出ようとすると、このARグラスが爆発するのです。なので、たとえ見えなくても出られなくなったのと同じことです」

「脱出ゲームになる前から、一生出れない人がいる噂がある位やからなあ」

慌ててているアクアが珍しくてキイツは、そんな冗談を言ってみたが、アクアは真顔だった。どうやら本気にしたようだ。

「それに知ってますか。その場で三回転すると、右上にHPとレベルが表示されるんです!」

アクアはHP1、LV1に対し、キイツはHP999、LV99になっていたが、お互い自分のものしか見えていなかった為、問題は起こらなかった。

「ほんまや。よく見つけたな!」

「そして、このHPがゼロになると、現実の死につながるんです!」

「そんなわけあらへんって…」

アクアの脳内に、友人から聞いた荒廃した梅田地下ダンジョンが連想された。HPやレベルも設定されているとしたら、近い内に食料や水を奪い合うバトルロワイアルがはじまる。まず、食料と自衛の為の武器を手に入れなければ...

「まず自衛の為、あそこからバットを持ちだしましょう」

近くのスポーツ用品店で鈍器を入手しようとする私をキイツが強引に引き留めた。


一連の騒ぎを聞いていたスタッフが口を挟んだ。

「バトルロワイアルは始まらないので安心して下さい。それにしても、裏コマンドに気付いてしまいましたか。近い内にダンジョンRPG編を行うために仮に実装しているんですよ。このことは黙っておいて下さいね」

アクアはスタッフに聞こえないようにキイツの耳元でささやいた。

「やはり、裏コマンドがあるのです。ただ、これはブラフで、裏の裏のコマンドがあって…」

「黙らへんと、ニンジャに消されるで!」

キイツは笑顔だったが目だけは笑っていなかった。

アクアはそれきり黙った。どうやら忍者という言葉は、思った以上に効き目があったらしい。アクアがどういう忍者像を想像しているかわからないが、突っ込まないことにした。

「とにかく落ち着くんや。ちょっと、そのアプリ見せてみ」

キイツはアプリを操作してしばらくするとため息をついた。

「なんや、この地図、2011年の古い奴やん。まだ新阪急ビルとかある頃のや。梅地下は、今も色々工事してて、このルートだと同じ所ぐるぐる回って絶対出られへん」

「そんな、リアル・ランダム生成ダンジョンなのですか!」

「とにかく選手交代や。ちょっと昔、ここでボランティアしてたから詳しいんやで」


取り乱すアクアを見かねて、今度は、キイツが先頭を行く事になった。

様々な分岐を通りながらキイツはぼんやりと考えていた。

そういえば、昔ここで、”君”と迷子になったことがある。

神戸から二人で大阪に行ったときに。

強がっているが不安な青い瞳をしてた所も君に似ていた。

だから、梅田地下のルートはいつでも迷わない様にチェックしていた。



それから、キイツが幾つかの分岐や階段を通り過ぎると、一際明るい場所に出た。

「きっと地上です!」

アクアは、明るい場所に向かってかけていった。

「いや、多分地下やと思うで」

少し経つと、地下だと分かったアクアがしょんぼりと戻ってきた。

その後、様々な分岐や階段を通り過ぎ、長い一本道に出た。キイツは、その道を半ば進んだ所で、アクアに呼びかけられた。

「本当にこのまま進むのですか、私のシミュレーションでは、戻った方が出れる確率が高いのですか」

それを聞き、キイツは、そのまま道を進み続けた。



更にキイツは躊躇なく幾つもの分岐を過ぎていくが、シャッターはすべて開いていた。

そして、十分もかからずに迷宮の脱出に成功した。制限時間ギリギリだがクリアできた。アクアは脱出成功の記念にもらった、テーマパーク・アルカディのペア招待券を握りしめたまま呆然として、口も聞けなかった。


その後、キイツに連れられて、ようやく出た迷宮を彷徨った果てに、阪急線に乗り次の目的地に向かっていた。電車が発車して、ようやくアクアは正気を取り戻して尋ねた。

「…どうしてあんな短時間で出口が分かったのですか? 地図も役に立たないランダム生成ダンジョンと化していたのに」

キイツは難しそうな顔をして答えた。

「…えーと、勘やけど」

アクアは驚きのあまり、一瞬、言葉を失い、次には笑い始めた。

「勘って…それがどれだけ確率が低いか分かっているんですか?

大雑把ですが、左右や上下の選択が20回あったとして、2の20乗の組み合わせがあり、更に、数分ごとにその組み合わせが変わるので、キイツが脱出した10分以内でも、最低2回は変わっているのも考慮すると、2^40 つまり、1テラバイト通り以上の組み合わせから一つの解を見つけた事になるんですよ」

「アクアに言われると凄い事の気がしてきたなあ。自分、やっぱ天才だったんやな。知ってたけど」

キイツは、その凄さに改めて気付いたが、照れ隠しでそんな軽口をたたいた。


アクアはため息をついた。

「はあ…私の親友も、私をチェスで打ち負かした時に、論理ではなく勘だと言ってました…」

キイツはアクアの親友に興味を持った。

「その親友は、チェスの名人なん? アクアに勝つなんて、相当頭がいい気がするけど」

ちなみにキイツはチェスの代わりに、それなりに得意な将棋でアクアと戦ったが、初心者のアクアに適当に駒の動きを教えただけで、相手の駒が使えるルールも教えてなかったにも関わらず、完敗した。


アクアは、親友とキイツの顔が一瞬重なって見えて、その顔を見つめていた。

「私は、あの人にはとても敵いません。チェス以外にも色々な事を教えてくれました」

キイツは重ねて尋ねた。

「その親友とは、今もチェスをするんか?」

アクアは黙ってしまった。ちょうどその時、電車が目的地に着いたため、そこで会話が途切れた。

そういえば、閉鎖された梅田地下を徘徊するSF小説を書いた人は方程式ものも書いていた。珍しい解法で注目していたが、どんな解か、アクアには思い出せなかった。




挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)



梅田地下迷宮を抜けた二人は、阪急線の箕面駅で下車した。

そして、紅葉が舞う箕面山を登り、瀧安寺にある小松左京の墓を訪れた。

漆黒に輝く球状の墓は、まるで地球を背負うアトラスに思えた。


「小松左京か。名前位は知ってるけど、『日本沈没』も読んだことないなあ」

ふと、キイツがそんなことをつぶやき、アクアはため息を着いた。

「同じ日本人なのに知らないなんて残念です」


それからアクアは小松左京について語りだした。

SF作家である小松左京が科学と防災の発展に与えた功績は計り知れない。

彼が書いた『日本沈没』は、日本列島が沈没するという大胆な仮説で、多くの人々の興味を地震学に引き付けた。

更に、阪神大震災の時も、彼は自分自身もこの箕面で被災しながら、震災の取材を一年近く行い、『大震災95』にまとめた。

だが、震災の取材を終えた後、左京は憂愁に捕われた。精力的な彼でさえも、ファウストやゲーテを襲った憂愁の魔の手から逃れられなかった。

それでも、彼は2011年の東日本大震災の際には再び活動を始め、最後の希望を託して震災発生から数か月後に息を引き取った。



アクアの説明を聞き終えたキイツは感慨深げにうなずいた。

「阪神大震災の取材もしてたのは知らなかったわ。小松っていうよりも大きな松みたいな人物だったんやなあ」

「ええ、私の研究も左京という巨人の肩の上に成り立ってるものです」

「それに比べると、自分は松ぼっくりみたいに小さいなあ」

「松ぼっくりとキイツを比較するのは間違ってませんか?」

「え、自分、松ぼっくりに負けるんか?」

その質問にアクアは答えずにやりとするだけだった。



キイツとそんな会話をしながらアクアは思った。

そういえば左京は、『大震災95』の中で震災時における俳句も研究対象になると説いていた。

日本文化の俳句についてキイツに聞くきっかけとして、私は覚えていた有名な俳句の英訳版を呟いてみた。


Old pond

Frogs jumped in

Sound of water


「この俳句を作ったのは、マツオ・ば…バナナ?でしたっけ?」

キイツは少しおかしそうに頷いた。

「松尾バナナではなく、松尾芭蕉の俳句や。それを小泉八雲、ラフカディオ・ハーンが訳したものやな。日本語だと…」


Old pond

古池や

Frogs jumped in

蛙飛び込む

Sound of water

水の音



アクアはその日本語の俳句を滑らかに言えるまで何度か繰り返した。

一息ついた後、自分はキイツの顔をみてふと思い出した。

「そういえば、この俳句にちなんで、友人が英語の俳句を作ったのですが、日本語訳をつけてくれますか」

アクアは、その俳句をつぶやいた。


High magnetic field.

Frogs jumped up-

Diamagnetism of water


「ああ、磁石の平原で、蛙が飛ぶ場景を俳句にしたんやな…。風流…いやシュールやな。…え、蛙って磁石で浮くんか?」

キイツは奇妙な表情をしていた。

「はい。強磁場下では、蛙は体内の水の反磁性(Diamagnetism)で浮上します。スモウ・レスラーも浮かせて、ガイムはイグ・ノーベル賞を受賞したのですが」

アクアにとってはよく知られた事実を述べただけだが、キイツは苦笑いをうかべた。

「…君の友人は変人やな。五・七・五にあわせるのに苦労したけど、こんな感じやな」


High magnetic field.

強磁場や

Frogs jumped up-

蛙飛ぶ水

Diamagnetism of water

反磁性



「これで、日本に来れなかった友人に伝える事が出来ます」

アクアがその詩をノートに書きこむ様子をキイツはどこか懐かしそうに眺めていた。もしかしたら子供の頃に詩を作っていたのかもしれない。

「そういえば、キイツは俳句を作った事がありますか?」


近くで墓の掃除をしていた水がかかって、アクアの背後に虹がかかった。

キイツはアクアの青い瞳を見ながら呟いていた。


The Winter rainbow-

Into cold seven colors.

I cannot unweave-



「…キイツが創ったのですか?」

rainbowとunweaveの単語がアクアに忌まわしいジョン・キーツの詩を思い出させて、少し問い詰める形になってしまった。

「…いや、友達がつくった元の俳句があって、自分は英訳しただけや…」

キイツの寂しそうな笑顔と、友達という言葉に何も言い返す事が出来なかった。私も、友達の英語の俳句を邦訳してもらったのだから。

「…良い俳句ですね。元の俳句も聞かせてくれますか」



冬の虹

The Winter rainbow-

冷えし七色

Into cold seven colors.

分けれない

I cannot unweave-



「友人とキイツの二人で創った美しい詩ですね」

アクアは目を輝かせてキイツに告げた。

「…せやな」

自分はその青い瞳が眩しくて見つめられなかった。

前から英訳は考えていたものの、誰にも披露した事がなかった。

アクアのその言葉に自分は救われていた。それは叶うはずのない夢だったから。



アクアは美しい詩と言いながらも、どこか違和感を感じていた。

unweaveではなく、resolveであればモヤモヤしないで済んだのに。ただ、どこかで聞いたことがある気がした。 

続きはないのだろうか。確か俳句の5・7・5に、7・7を加えた短歌という詩があったはずだ。

虹の詩自体は、いくつも知っているから、勘違いしたのだろうか。

ただ、キイツの悲しげな笑顔にそれ以上聞くことはできなかった。



俳句談義が終わり、アクアは少しだけ左京が俳句を集めていた理由が分かった気がした。

科学と文学に優れた小松左京は、日本のゲーテと呼ぶべきかもしれない。

私は”あなた”の代わりに、『日本沈没』を墓に供えた。

その表紙には、次の数式を書いた。

∇・Japan = -1973

そして、裏表紙に、C.C.のイニシャルを書いて、私は、彼の防災の遺志を継ぐ事を誓った。

「表紙にはなんて書いてるんや?」

「あなたは、知っているはずです」

真実を知った時の反応が面白そうなので私はもう少しだけ黙っている事にした。


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