旋律の彼方
「遠くから応援してるから」その言葉が持つ意味を少女自身まだ知らなかった。自分が奏でる音が誰かを救うと知ったとき、時空を超えた世界で少女は自嘲気味に笑った。また誰かを傷つけるのかと…。愛されるべき音を失った少女に、異世界は何を求めるのか。
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