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第1話 日常と始まり
日常には、飽きが付き物だ…人間関係、街並み、イベント何もかもが変わることなくパッとしないからだ。
ピピピピィ!! ピピピピィ!!
「・・・あぁ…朝日!眩し!!」
「目いてぇ!少しは自重して朝日を弱めてくれよな・・・」
いつもアラームとカーテンの隙間からさす朝日で目を覚ます。
これが俺のモーニングの始まりだ。
「アイツらから昨日奢ってやった分の返しを貰わないとな。」
「早く起きなさい!」
母親の甲高い声が響く。
「もう起きてるよ!!」
我が家の家族構成は母さんと父さん、俺と弟と妹の五人家族だ。
「よし、準備完了。」
「ちょっとご飯は?」
「友達待たせてるから、今日はいいや。」
ガチャ
扉を開けた時に入り込む風が毎日の始まりを感じさせる。
「ふぅ、行くか。」
日常的な歩き出し。煌々たる朝日に照らされ。今伝説的な日常が始まろうとしている。
・・・
「あ!危なぁい!!」キキィキィッキィ!
「ほん?」
ドガ〜!
伝説は宙に舞う日常と共に消えゆく。命そのは起死回生の非日常へと向かう。
To Be Continued
他の人の作品を見た時驚いたんですよ、皆一話一話長いんですよね。




