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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

醜くも綺麗な一瞬

作者:砥草
最新エピソード掲載日:2026/03/06
 高校一年生の夏、主人公は、地元の神社で行われる火祭りで、ある願い事をした。

 燃え盛る炎を眺めていると、突如、強い風が吹き、主人公は三人の人間と共に、八百万の神々や妖怪、幽霊が暮らす、面妖な世界に飛ばされてしまう。

 四人は、衣食住の保証、そして、元の世界へと帰る為に、提示された条件を吞む事になるのだが――。

 覆水盆に返らず。どれだけ後悔しても、もう遅い。

 青く見えていた隣の芝生は、綺麗な人工芝が敷き詰められた底なし沼だった。

 ときに鬱、ときにほのぼのな和風ファンタジー。
 読まれる方によっては、SF味を感じる部分もあるかもしれません。

 ※差別的な表現がございますが、あくまで演出の為であり、作者自身にそのような意図はございませんことをご理解ください。

 異世界に行くまでに十話ほどかかります。

 ※『◇』の付いている話にキャラクターのイメージ画を載せていますので、苦手な方はご注意ください。
 参考文献リストを、二話目に投稿いたしました。
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エピソード 601 ~ 604 を表示中
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