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49.5

 ≪常緑の森≫。それはアトイミレユの街の近くにある、一年中緑が絶えない森林。生息する数多の野生動物の中には魔物や魔獣も含まれているが、危険なものは街の冒険者によって率先して討伐され、残るのは駆け出し冒険者が相手をするのにちょうどいい強さのものだけ。街は冒険者への調査、討伐依頼を怠ったことはなく、冒険者達も真面目に仕事をしており、森は正しく管理されていた。


 そんな≪常緑の森≫だが、それでも魔物がいることには変わりない。その中で最も強いのはギガスライム。討伐ランクEに設定されるその魔物は、戦いの基礎を身に着けた駆け出し冒険者が、数人掛かりで討伐することを推奨されるぐらいには強い。そのため冒険者以外の立ち入りは基本的に禁止されており、ラルドの学生が許可されるようになるのは、後期の冒険者志望のための講義を経験した後となっている。その森の中に、ユウシはこれまでに何度も立ち入っている。


 初めて入ったのは春中月第4週の1日目。当時魔法を使うどころか自身の魔力を認識することすらできず、それでも自身に眠る稀有な才能を諦めたくなかったユウシ。座学の試験で最高得点を取っているシガナから助言を貰い、レベルの上昇に伴うステータス向上を図るため、≪常緑の森≫に立ち入り、彼と魔法が好きで高い適性を持つユカの協力のもと、ギガスライムの討伐を開始した。


 まともな戦いが出来ないながらに討伐に協力し、徐々に討伐数を増やしていったユウシ。彼は同じ週の平日最終日、杖を祈るように両手に持ち、心に浮かぶ温かい感情を思い出し、感謝と共に杖に気持ちを込める。結果、魔力がどのようなものであるかを認識し、弱弱しい光ながらも杖に光を灯すことに成功した。


 間が空いた7回目の森への立ち入り。魔力を認識し、杖に光を灯すことが出来るようになったユウシはしかし、魔法を使えない。絶望的なまでに魔力の制御ができず、その原因も分からないため、もう一度ギガスライムを討伐することで何か解決することができるのではないかとユウシは考えていた。


 彼の悩みを見抜いていたテイガと共にギルドで会った心優しい元Bランクの冒険者、トルクトに協力してもらって森に立ち入ったユウシはギガスライムの餌場に足を踏み入れてしまう。数匹のギガスライムに囲まれ、絶体絶命かと思われたが、ユウシの魔力暴走による魔法、『爆音』により、全て討伐する形で窮地を脱することに成功。制御の失敗とはいえ、自分の魔法の才能に密かな喜びを見せていたユウシだった、が。


 帰り道、ゲルセルに襲われる。早々にトルクトが倒され、テイガも立ち上がれない重傷を負い、ユウシは腕を砕かれ、そして心にトラウマを植え付けられた。


 それからも、森には何度も何度も訪れ。


 何度も何度もゲルセルと遭遇し。


 何度も何度も命を脅かされ。





 

 今日もまた、森の中でゲルセルと目が合った

 



 【…】

「ーっ!?」


 我に返ったユウシは目の前のゲルセルと目が合った。いつの間にか日は落ちており、闇に包まれた森の中で、差し込んだ月光に照るゲルセルの鋭い眼光がユウシに突き刺さる。


 逃げなきゃ。既にはち切れんばかりに心臓を拍動させながら、ユウシは後ろを振り向いて、


【-】


 そこには別の色のゲルセルがいた。前後を挟まれ、左に


【…】


 右に


【~】

「な……なん、で」


 ユウシは四方を囲まれていた。かと思えば、瞬く間に1匹、また1匹と数が増えていき、尻餅をついて震える頃にはもう数えきれなかった。


 今までこんなことはなかったのに、なんで、なんで、なんで。


 その理由に気が付く前に、ゲルセル達はじりじりと距離を詰めてくる。


 ユウシはもう、逃げられない。今度は両者を遮る壁もなく……今度?壁?


 ……なにかを思い出しそうになる。まるで以前に経験したことがあるかのようだ。まるで、多数を相手取って、なお生き延びたことがあるかのようだ。だがその目にゲルセルの殺意に満ちた目線が飛び込めば、ユウシの呼吸は荒れ狂い、思考なんてまともに働かなくなってしまった。


 無理だ。1匹でも太刀打ちできなかったのに。ズタボロにされたのに。心を折られてしまったのに。


 駄目だ。こんなにたくさんいるなんて。勝てる筈がない。もう、痛いのは、苦しいのは、辛いのは、うんざりだ。


 辞めよう。もう、終わってしまおう。せめて、最後の瞬間が分からないよう、目を閉じてしまおう。


 目を瞑って、固く瞑って、光を閉ざして……



 


 

 「ユウシ。見てて」




 声が聞こえた。閉じゆく目が止まった。直後、闇と同化しきった視界に一筋の虹の光が差し込んだ。


 闇が祓われ、ユウシの震えが収まる。呼吸が安定し、意識がはっきりする。目が開かれ、世界が光を取り戻す。


「……シガ、ナ?」

「だけじゃないよ」

「-『乱風衝波』!」

「-『刺枝連針』!」

【【【【【⁉】】】】】

 

 頭上から突風が吹き降りた。地面にぶつかった風は砂埃を巻き上げながらゲルセル達に襲いかかり、そのどれもが遠く吹き飛ばされる。


 そんなゲルセル達に追撃するように、無数の先端が尖った枝が飛んだ。体勢が整っていないゲルセル達に枝が次々と突き刺さり、その身動きを封じる。


 聞き覚えのない魔法名と、見覚えのない効果の魔法。しかし、魔法を使用したそれぞれはユウシの良く知る人物で。


「大丈夫か、ユウシ!」

「なによ、もうギブアップ?」

「テイガ、モモコ……その服装……」


 だが彼らは学生服を着てはいなかった。彼らが身に着けるのはユウシが憧れた、冒険者達が着る魔獣の素材を用いたような、独特の装備品だった。目を丸くするユウシにテイガとモモコは顔を見合わせて首を傾げる。


「なんだよ、お前が選んだんだろ?」

「そうよ、アンタも着てるでしょ?」


 言われてユウシは自分の服を見て、それが2人と同じ意匠をこらした装備品であったことに気が付いた。いつの間に着ていたのか。学生服はどこへ行ったのか。そもそも何の服なのか。頭が追い付かないために混乱するユウシを、テイガもモモコも眉を顰めて見ていると。


「-『火炎包陣』」

【【【-⁉】】】

「ユカ、さん?」


 いつの間にかそこにいたユカが翳した杖はユウシの持つ黒の杖と同じ柄で、魔導石も綺麗に透き通った高級品である。そんな杖から放たれた魔法は広い地面に複雑な文様を映し出し、いつの間にかモモコの魔法から逃れたゲルセル達が飛び込むと、ゲルセルの真下の文様が輝いた。次の瞬間、陣から火柱が上がり、飛来してきたゲルセル達を焼き尽くし、ユウシ達の元へと届いたのは死後の魔核だけだった。


 あっという間に数匹を討伐して見せたユカはなんてことなさそうに外套を翻すと、大げさに拍手をするテイガとその脇腹をつつくモモコにため息をつく。


「さっすがユカさん!相変わらず意味わからんほど綺麗だな!」

「それ、どっちのこと言ってんのよ」

「お2人とも、雑談は全て終わってからにしてください」

「はいよ」「そうね」


 ユカの陣を警戒して近寄ってこないゲルセル達を見据え、テイガは剣を構え、モモコは杖に魔力を込める。


「テイガ、久々に倒した数で勝負しましょ?負けた方が勝った方の言うことを聞くやつね」

「お、いいぜ!そうと決まれば、早速行くぜ!-『風纏い・脚』!」


 闘争心を昂らせたテイガの脚が黄緑の魔力の光に包まれ、生まれた風にズボンがはためいた。直後、足を踏み出したテイガはまるで空を駆けるように軽やかに走り出し、数歩のうちにゲルセルの真正面に来ると、同じく魔力を纏った剣を振り上げた。


「-『風纏い・剣』!」

【【【~⁉】】】


 そして剣を振り下ろすと、風の魔力によって剣は伸長し、射程内にいた数匹のゲルセルが両断された。魔法を用いた攻撃により、ゲルセルはすぐに身体を修復することができず、続く攻撃でさらに切り刻まれ、そのまま魔素へと還っていく。


「どうだモモコ!お前の魔法の前に俺はもう3匹倒したぞ!」

「ふふん、見てなさい!ユカ、アレ行くわよ!」

「いつでもどうぞ」

「-『炎枝焼撃』!」

【【【【【~⁉】】】】】


 モモコが放ったのは先ほどとほとんど変わらない枝の攻撃。だがゲルセルに届く前にユカが陣に魔力をこめて火柱を上げれば、モモコの魔法は火柱に次々と入っていく。その火柱は火力が抑えられ、枝は表面が炙られ、かつ点火されるに留まる。そうしてより硬化するとともに火属性の性質も有した複合魔法はゲルセル達を縫い留めるのみならず、内側から焼き焦がし、あっという間にテイガの何倍もの数が討伐された。


「おまっ、ユカさんがいるからってずりぃだろ!?」

「いいのよ、これで今月のボーナスは私のものね!」

「ざっけんな!」


 ゲルセル相手に危うげな様子もなく、一方的といっても過言ではないような戦いを見せるテイガとモモコ。そんな2人に見とれていると、ユウシの隣でしゃがみ込んだ人影と、自身を照らす桃色の光。


「ユウシくんもほら。『癒光激励』」

「フーシュ、さん」


 優しく微笑むフーシュもまた、自身の服と似たデザインの服装である。彼女の魔法に包まれたユウシは恐れていた心が安らぎ、身体の中から勇気が湧いてくるようだった。腕に力を入れて立ち上がると、警戒していたゲルセル達が攻撃態勢に移ったのか、先ほどまでの威勢はどこへやら、飛び交うゲルセル達に慌てたテイガとモモコが陣の内側に駆け戻ってきた。


「あっぶねぇ、やっぱ侮るとおっかねぇな、ゲルセルは」

「でも、このままなら討伐数は私の勝ちね!」

「いーやユカさんだな」

「それなら女子チームの勝ちね!」

「だから、それはずりぃだろうが!」

「2人とも、まだ終わってないよ」


 テイガの主張を意に介さず、得た臨時収入の使い道を考えてご機嫌なモモコ。テイガはため息をつくと魔法を解き、だがその顔に笑みを浮かべ、ユウシの肩に手を置いた。


「ま、そっちがその気なら、こっちにはユウシがいるからな」

「え?」

「げっ。……やっぱ、個人戦にしない?」

「ははっ、しねぇよ。ほら、ユウシ」


 テイガは一度しゃがむと、手にしたものをユウシの手に渡し、ユウシは落としかけて慌てて両手で握り、それが何かを知る。


 紛れもなく、自分が愛用する黒の杖。スリミレから貰った灰色の魔導石と、シガナから貰ったブラッシュデッドの木の柄を組み合わせた、最高品質の杖。杖を持つ手に力を込めるユウシに、テイガはもう一度微笑んで。


「見せてくれよ。お前の、最高の魔法をな!」

「……みんなも、手伝ってくれる?一緒に、倒してくれる?」

「そりゃもちろんだ」

「あったりまえじゃない!1人占めはさせないわよ!」



 

 もう、ユウシには怖いものなんて、なかった。



 

 「-『騒音球』」

【【【⁉】】】

 

 音球よりも少し魔力を込めて球弾を放てば、辺りに轟く炸裂音と共に、直撃したゲルセルは息絶え、付近のゲルセル達も怯えたように縮こまる。


「おいおい、相変わらず俺らにも効く魔法だな」

「ふぇええ、耳がキーンってしますぅ」

「ちょっと、どうにかならないの?」

「ごめんごめん」


 つい、楽しくなって忘れていた。そうだった、セットで使う魔法があったっけ。


「-『無音壁』『爆音球』」

【【【【【【【~…】】】】】】】


 橙色の光の膜がユウシ達を覆い、続いて放たれる爆音はゲルセル達が密集したところに放たれると大地を揺らした、が、ユウシ達の耳に、その爆発音は全く届かなかった。


「それだよそれ!よし、逆転だな!」

「だ、だから個人戦で……いや!もっと倒せばいいだけよ!ユウシが弱らせたゲルセル、私がもらうわ!」

「モモコ!お前さっきからズルしかしねぇじゃねえか!」


 爆音球の光が消える頃には、そこにいたゲルセルの半分が既に消え、残ったほとんどが行動不能となっている。それを見てモモコは杖に魔力を込めながら意気揚々と飛び出し、テイガも彼女の言動に突っ込みながらもその後ろを追いかけた。


 間もなくして、ゲルセルの残りが討伐されようとしている。だが音を聞きつけたのか、急激な魔力の高まりを感知したのか、どこからともなくゲルセルの群れが現れる。これには一同頬を引き攣らせるが、誰一人として、もうゲルセルを恐れる者はいなかった。


「もうなんでもいい!ユウシ、やるぞ!」

「うん!」


 それからはもう、各々思い思いに魔法を放っていた。


「-『乱風空昇』!」

「-『巨枝貫針』!」


 テイガがゲルセルを巻き上げ、空中のゲルセルをモモコが一撃で射止める、かと思えば。


「-『刺枝連針』!」

「-『風纏い・大剣斬り』!」


 モモコが射止めたゲルセルを、テイガがとてつもなく巨大化させた風の刃で一刀両断するなど、諍いながらも息の合った連携を見せ。


「-『多頭炎蛇』」

【【【ルゥゥアァア!!】】】

 

 ユカが複数の頭を持つ炎蛇を生み出し、次々とゲルセルを呑み込んで焼き尽くし。


「-『乱風空昇』!」

「-『木葉手裏剣』!」

「-『劫劫延火』……あ」


 テイガとモモコの魔法すら呑み込み、ゲルセルのみならず森一帯を燃やしたユカが珍しく焦り。


「-『癒光の守り』」

「サンキュ、フーシュ!」

「うん!」


 輝く桃色の光の球を浮かべたフーシュが誰かが怪我をしたそばから傷を癒して見せ。


 そんな頼もしい仲間に魅せられて、ユウシもまた。


「-『……球』!『震……』!」

「うわっ、ユウシ、こっちにも届いてるって!」

「ユウシ、倒し過ぎよ!私の分も残しといてよ!」

「ユウシくん、さすがです!」

「負けていられませんね」


 大地を、空気を震わせ、次々と編み出した固有魔法でゲルセルを討伐し、やがて全部を討伐し終え――




 

 『大人になったら一緒に世界を旅してさ、本で見たような、いろんな景色を二人で見に行こうな!』


『それっ、スッゴイいい考えだね!でも、街の外には強くて怖い魔物もたくさんいるんだよ?こんな僕にもできるのかなぁ?』

 

『もちろんだ!どんどん強くなってたくさん依頼を解決して、Sランクの冒険者を目指そうぜ!』


『分かった、僕、テイガと一緒なら頑張れるよ!』


『ああ、俺ら2人の約束な!』


『うん!』


 


 

 

『ぼく、ゆうしゃになるよ。ゆうしゃさまみたいに、みんなをたすけるんだ』

 

『そうか。なれるといいな』


『きっとなれるわ。だって、あなたは私達の――


 ー ー ー ー ー

 

 「……あれ……夢……?」

 

 ユウシは手を伸ばしていた。目線の先には見慣れて来た寮棟の一室の天井。目尻を伝う冷えた水滴を拭えば、ユウシは部屋が明るいことに気が付く。


 身を起こし、ベッドから足を下ろす。窓の外にはもう月はない。窓を開ければ風が吹き込む。温くなった風はいつの間にか移り行く次の季節の訪れを伝えているようだった。


 「朝……朝が、来たんだ」


 昨晩、疲れ切った身体がいつ頃眠りについたのかは覚えていない。だが、けして遅い時間ではなかっただろう。そして、今日は一度も途中で目が覚めることなく、起こした身体も久々に軽かった。


 それもあの悪夢を見なかったおかげだろう。ユウシは鞄を開き、学生証を起動する。昨日急に高くなったレベルを示すステータスが変わらず同様に示されているのを見て、ゲルセルに立ち向かった昨日が、魔法制御を成功させた昨日が、夢ではなかったことを知る。


 同時に、先ほどまで見ていた夢が夢であると知り、少しだけせつないような、悲しいような気持ちになった。あの冒険者になり、テイガ達と、新しく覚えた魔法で共に戦う夢。


「いつか、現実にできるかな。……できるといいな」


 ユウシは呟いて、鞄から白紙の冊子を取り出し、夢に見た記憶を書き綴った。いつか、現実にするために。現実になったとき、思い返して喜ぶために。


 テイガの、モモコの、フーシュの、ユカの、自分の未知なる魔法を書き綴り、ふとシガナがいたようでいなかったことを思い出した。また、昨日心に浮かんだ誓いの言葉、その中に何か、記憶になく、中身も全ては思い出せない朧げな言葉があることを思い出した。


 まだ物心がつかなかった頃の話だろうか。それに、かつてはどれだけ本気で勇者を目指していた、目指せていたのだろうか。そして、才能がないと否定されてきた過去において、その目標を肯定してくれていたのは、一体誰なのだろうか……


「おはようユウシー、起きてるかー?」


 長年の友達の声が聞こえた。ユウシは冊子を閉じて伸びをする。立ち上がり、ドアの鍵を開けて彼を迎い入れる。


「テイガ、おはよー」

「お、昨日より元気そうだな」

「うん!なんてったって、ほら!」

「出た、うわー、ステータス上がってんのに俺に負けてるのあるのかわいそー」

「う、うるさい!」


 学生証を見せて高まったステータスを自慢するも、テイガに追いつけないステータスはまだあり、ユウシは勝ち誇ることを許されなかった。テイガは膨れるユウシに笑いかけ、励ますように肩を叩く。


「ほら、早く着替えて来いよな」

「うん、待っててね」

「どうしよっかな~」

「待ってて!」


 ユウシはドアを閉め、急いで制服に着替える。寝間着をたたみ、布団に置くと、窓に反射した自身の姿が目に入った。


「……よーし!今日も頑張るぞー!おー!」


 ユウシは昨日までの陰鬱さを感じさせない明るく元気な声で気合をいれた。


 ユウシは今日も一日、楽しく笑い溢れる学園生活を送るのだった。

(物語はまだまだ続くよ)

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