表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
82/85

キャラクター紹介(本編ネタバレ有り)

一ヶ月以上更新がなくてすみません。

これからキャラクター紹介どんどんしていきますのでお楽しみに!


◉主要人物


【ライティエット・リンテル】

本名:クロス・クリエスティア・グレス

年齢:26歳

身長:182cm

家族構成:サァーラ・クリエスティア(母/故人)、シタヤ・グレス(義父/戦闘技術全般の師匠)


 黒銀色の瞳、黒銀色の髪を持つ美青年。

 剣も魔法も達人級の魔法剣士。フェスティア大陸のハンターの頂点、個人では現状二人しかいない白金プラチナランク保持者。ハンター登録してわずか2年で白金ランクに到達しており、その最短記録と最年少記録は未だに破られていない。通り名は『黒銀の死神』。

 フェスティア大陸を闇で覆った諸悪の根源である魔族の王デミルスの実子にして次の肉体であり、この世で唯一といえるクリエストラ大陸とディルクファーム大陸の血をひく者である。

 相反する大陸の血をその身に宿している為か魔力は膨大。そのまま放置すれば自身の体どころか周囲すら破壊しつくかねない力を宿しており、その量は世界樹の分身とも呼べるカラーリアですら軽く凌駕するものである。その為に右目、両手足と計5箇所に大掛かりな封印が施されている。

 本来この封印は右目の分以外は封印を施したシタヤと精霊王達の許可がなければ解くことすら叶わないほど強固なモノであった。だが最終決戦では必要であろうと判断され、事前に封印解除がライティエットの意思で出来るように調整されていた。

 ちなみに後に詳しく記述するが、彼の持つ剣『コランダム』を本当の意味で使いこなすことが可能なのはこの世でただ一人ライティエットのみである。


 ……とまぁ、高校時代の作者にこれでもかと言わんばかりに重たい運命と設定を背負わされ詰め込まれた大変可哀想な主人公である。本当にごめんなさい。




【メーディエ】

本名?:カラーリア・ディルクファーム

年齢:成長カプセルから出された瞬間を誕生と呼ぶなら16歳

身長:159cm


 紅と金色のグラデーションが美しい瞳、薄紫色でウェーブがかった長い髪を持つ魔族の少女。大変見目麗しく、性別問わず誰もが目を向けてしまうほどの美少女である。魔族特有の角と黒い翼は魔法によって隠しており、瞳も魔法をかけている時は髪色と同じアメジストのような美しい薄紫色をしている。

 魔法だけであればライティエットすら敵わないと言わしめるほどの魔法の使い手。一応武器としてレイピアも使えるのだが実践経験がほぼ無いに等しいので使わずにいる。

 彼女もライティエットと同じく、今は亡きディルクファームの女王カラーリアの次の肉体、クローンである。魔族の命たる核をその身に2つ宿しており、カラーリアの核はメーディエの肉体が成熟するまで封印されている状態だった。

 しかし世話役のルーフェンや話し相手役であったマルクスの存在によりクローンでありながら強固な自我を形成。欲望の為にフェスティア大陸やクリエストラ大陸を蹂躙しようと企む己の中のカラーリアと魔族の存在に嫌悪感を抱き、脱走する。ルーフェンの城からの無理矢理な脱走で魔力を使い果たして森を彷徨い、挙げ句の果てに人間の罠にかかるという不運に見舞わられるが、その先でライティエットと運命の出会いを果たす。


 高校時代の作者にこれでもかと〜……の二人目。色々背負わされた可哀想なヒロインである。とりあえずこれからはライティエットと幸せにイチャコラしてください。




【シタヤ・グレス】

年齢:135歳

身長:213cm

家族構成:サァーラ(妻/故人)、ライティエット(義息子)、上にも下にも多くのきょうだいがいたが全員100年前の大陸蹂躙で両親と共に死亡


 明るいオレンジ色の瞳に特徴的な赤銅色のオオカミの耳と尻尾を持った獣人とドワーフのハーフ。

 ハンターギルドを創立した15人のメンバーの1人であり、生き残っているメンバーの中でただ一人現役のハンターを続けている猛者である。若いハンター達にとってはまさに生きる伝説。最古にして最長の白金ランカーであり、ライティエットの師匠にして、育ての親でもある。ハンターでの通り名は『万能の狼王』『精霊王の友』。

 腕輪型の魔法アイテムが武器で、これはシタヤが思い描く武器にすぐさま変化する優れモノである。ドワーフの特性以上にシタヤは器用で、どんな武器であろうと普通以上に使いこなすことが可能。故に特定の武器は持たずにその場にあった武器に変化させて臨機応変に戦うことが出来る。

 ちなみに魔法が全く使えないが、精霊王と契約しており、彼らの力を借りる事で魔法に近いことを行うことが可能。ただし精霊王達の本来の主人はサァーラであること、彼自身が魔法を使わずとも十分に強いことから滅多に呼ぶことはない。

 ライティエットの力の封印を行った際に全魔力を注ぎ込む。それにより魔力を一切持たない体になってしまったが本人は気にしていない。それどころか魔力無しを利用して魔力を異物として探知するということが出来るようになっている。何をしても器用な男である。

 ライティエットの母親サァーラとは恋仲であった。彼女がデミルスに襲われて子どもを宿してしまったと分かった後も、彼女を一途に愛し支え続けた。



【サァーラ・クリエスティア】

年齢:不明

身長:165cm

家族構成:ライティエット(息子)、シタヤ(夫)


 黒銀色の髪と瞳を持つ美しい女性。

 ライティエットの実の母親であり、シタヤの妻。

 その正体はデミルス討伐とカラーリア復活の阻止を命じられたクリエストラ大陸の民である。

 クリエストラ大陸での立場は神聖軍団長。精霊王達との契約で行う召喚術を主とした魔法を得意とするが、剣士としても相当な腕前の持ち主である。

 使命の為にフェスティア大陸のハンターとして動いていたが、ランクは当然の如く白金ランクであり、ライティエットが記録を更新するまでは彼女が白金ランク取得の最短記録保持者だった。通り名は『黒剣の舞姫』。

 ライティエットを身籠ってすぐハンターを引退。隠れ里に移り住み、精霊王達と共に日々封印魔法を施しながらライティエットの成長を見守った。

 ライティエットの暴走で命を落とすもその魂は本人の願いとそれに応えたカリュシェードによって保護。肉体の無い霊体となってもライティエットとシタヤを見守り続けている。

 ライティエットの持つ剣『コランダム』の前所有者ではあるが、名ばかりの所有者に過ぎない。彼女がコランダムの封印を解くことは叶わず、ただの剣として扱うことしか出来なかった。




ここまで読んでくださってありがとうございます。

誤字脱字ありましたら、知らせていただけると大変助かります。


もしよかったら、下の、★★★★★の評価を押していただければ今後の励みになりますので、よろしくお願いします。作者をお気に入り登録や感想なども、していただければとても嬉しいです!

何卒よろしくお願いします!!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ